<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327</id><updated>2012-01-29T15:03:07.790+09:00</updated><category term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><category term='なぜ自分が書くか'/><category term='カルチャー英語'/><category term='外国における社内政治'/><category term='Articulation'/><category term='このブログのコンセプト'/><category term='おとなの英語'/><category term='Gentleman'/><category term='なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（歴史編）'/><category term='カルチャー勉強（基礎編）'/><category term='アメリカンジョーク'/><category term='日記'/><category term='カルチャー力'/><category term='良いリーダーの定義'/><category term='なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（経験編）'/><category term='英語'/><category term='持論(自論)'/><category term='英語の雑談例'/><category term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><category term='国際環境での会議のテクニック'/><category term='ブログコンタクト先'/><category term='国際環境で生活（基礎編）'/><category term='カルチャー勉強（応用編）'/><category term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><category term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>坂口亮のブログ</title><subtitle type='html'>〜国際環境での生活・仕事・リーダーシップを考える〜</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>97</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1275225214479242099</id><published>2012-01-03T17:43:00.011+09:00</published><updated>2012-01-04T13:30:50.114+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>Articulation上達法</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulation-skill-part2.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/06/articulation-skill-part3.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実践的な英会話、ミーティング、ディベートの場において、Articulationが必要不可欠であることはこのブログの色々なところで書いているテーマである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがこのArticulationいろいろとやっかいで、そもそも自分の様にその必要性に気づくことさえも通常は時間がかかると思う。ゆえにミーティングなどにおいて責任がでてきて、その重要性に気づいた時点でそのスキルが備わっていないといけない為、既に遅かったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次の問題は、仮に英語を日常的に使っていたとしても、意識していないと何年経ってもArticulationは自然に上達はしない点である。これは英語がネイティブの人でもうまい下手が大きく分かれることを考えると納得がいく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その重要性に気づいたとしても、このArticulationのレベルを計る方法や、それの上達法などが自分の知る限りではあまり方法論がない点であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し話が飛ぶが、Articulationの上達に色々苦労してもう数年が経つ。そして、Articulationのスキルを意識し始めたことは多少影響はあるはずだが、なにか特に良い上達方法を思いついたわけでもないなか、ここ最近なぜか自分のArticulationが急激に上達している事に気づいた。ミーティング中に自分の意見が良く通るようになり、英語が母国語のリーダー達が聞き取れなかった、ニュアンスの難しい意見を拾えているといった場合が出て来たのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この上達のきっかけが、最近まで行っていたカナダへの出張によるものである事に気づいた。本社を離れて仕事をすると、仕事の形態で一つ大きく変わる点がある。それは本社とコミュニケーションをとる為に、相当数の電話会議をこなさなくてはいけない点である。自分はカナダの出張７ヶ月ほどの間、ほぼ毎日最低２、３回はロサンゼルスのスタジオと電話会議をしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電話会議でぴんと来ない場合は、これは、デスク等に置いてある普通の固定電話機をグループで囲み、その一台の電話を受話器を取らずにスピーカーホンにして、電話の向こうにいる同様のグループと英語で遠隔会議をすることである。大事な会議であれば当然ミーティング室のスクリーン付きの音質の良いビデオ会議システムを使うのだが、ちょっとしたミーティングであれば手っ取り早いので通常の電話機を使う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この電話会議ではどんなことが起こるかというと、まずミーティング専用の機器ではないため音質があまり良くない。その上、ビデオ会議ではないので相手の顔が見えず、お互いの表情やハンドジェスチャーといったコミュニケーション手段が使えない。また複数対複数の電話ミーティングでは、相手の発言が誰によるものかといった事すら判断できない。誰と誰が話しているかが把握しづらいのである。そして、自分の業界の場合、会議の内容は多くの場合が映像を言葉で説明する表現の難しいミーティングである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言うまでもなく、とにかく初めの数ヶ月はボロボロだった。相手の言っている事はうまく聞き取れず、自分の言いたいことがうまく伝わらず発言を繰り返す事が多々あった。さらにはリーダー職をやっていると、その会話の全員の分の会話を拾う事が自分の責任でもある。その会議で語られていることを全て自分が把握し、だれか自分のチームの人が聞き取れなかったらあとで説明してあげなくてはならない。また、うまく言いたい事が伝えられないメンバーがいたらそれをフォロー、確認するのも自分である。これらすべてが固定電話機の小さいスピーカー越しに、相手の顔すら見えず複数の人の音声がまぜこぜで行なわれるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことできるか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と正直心の中で思っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような条件下の電話ミーティングにおいては、100%自分の話している音声だけでコミュニケーションをきちんととらなくてはいけない為、通常の会議よりかなりArticulationスキルが必要なわけである。一回で言いたい事が伝わらなかった場合の言い直しの気まずさも、相手の顔が見えないため倍増する。言葉におけるコミュニケーションのエラーマージンがほとんど無いと表現してもよいかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、もちろんまだまだ電話会議を満足いくまでにできるわけではないが、それでも７ヶ月間もそれを毎日こなし、それが会議の基準となっていると、死活問題のため嫌でもArticulationのスキルが向上するみたいである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その形態の会議に慣れた頃には、参加者が目の前にいる通常の会議が、かなり簡単に感じる様になると言うわけである。電話会議に比べるとビデオ会議すら簡単に感じる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、自分は運良くこのトレーニングを７ヶ月ほど集中してやることができたが、意識的にArticulationの向上の為に取り入れる事もできると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば学生友達や仕事仲間数人で、スピーカーホンにした固定電話を囲み、２チームで電話越しに同じyoutubeか何かの映像を流しながらその内容をディスカッションすれば、Articulation向上のための良い練習になると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また職場で英語における電話ミーティングに参加する機会のある人は、それを利用するのもオススメである。最近では自分はどんな電話ミーティングでも、仮に自分が責任者で無い場合もみんなの全ての会話を100%聞き取る努力をしている。これはタダでできるかなり効率的なトレーニングである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、自分のArticulationのスキルレベルを知りたい場合は、上のようなスピーカーホン越しのyoutubeの映像ディベートを、リアルタイムで友達としてみると、Articulationスキルの有無がよくわかるはずである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1275225214479242099?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1275225214479242099'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1275225214479242099'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2012/01/articulation_03.html' title='Articulation上達法'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5281207263438208896</id><published>2011-12-04T19:56:00.012+09:00</published><updated>2011-12-09T21:58:44.192+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>ジェントルマンリスト</title><content type='html'>今までに&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;海外で働く上でGentlemanがどうして大事であると思うか&lt;/a&gt;、リーダーシップとどういう関係があると考えるか、自分がいままで見てきて感心したGentlemanである行動の例等は、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/Gentleman"&gt;このブログのいろいろな所&lt;/a&gt;で取り上げているテーマである。欧米社会で仕事を初めてもう十年以上になり、Gentlemanshipのことを考え始めてからもずいぶん経つ。その十数年のなか、いくつか気づいた事がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはこんな経験談から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前会社で友達と会話をしていると、少し先に重たいカートを押している女の子が通りかかる。会話しながら頭で「ああ、助けてあげなきゃ」と思っていると、自分の友達が既に動いておりカートを押してあげていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつ気づいたのが、ジェントルマンとはその行動ができるできない、するしないではなく、無意識でも周りの人を配慮した行動が習慣的にできる人を指すのだとそのとき思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はそれまで、ジェントルマンの行動ができる人をまねし、その行為ができれば良いと考えていた。もちろんそういった教育を受けていない自分など日本人にはそれが第一歩であるが、するしないに焦点をおくのは少し違っていたと今は思う。体がとっさに反応するぐらい習慣になっていることが大事であり、意識的にやっているひとでも、これが無意識的にできているかどうかは自身が一番よく分かっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/08/blog-post_31.html"&gt;ストーリーテリングの体得の話&lt;/a&gt;とちょっと似ているが、ジェントルマンの行動を意識して一つ一つやっていく目的は、いずれはそれらを体が覚えて応用が利く様になり、無意識でも上のような行動ができるようになる事であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではどこから始めるか。これは自分が10数年前に欲しかったリストである。このリストは、現代の、自分の生活範囲のなかで、ジェントルマンシップが文化に浸透している様々な国から来た人を観察して判断した物である。なので逆にこのリストがおかしい、もしくは甘過ぎ、という生活環境もあるであろう。あくまで一つの参考としてである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の生活環境には年齢で言えば10代後半から、50半ばぐらいまでの年齢層がおり、平均で言うと20前半から40半ばぐらいであろうか。国籍はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ全般、アジア、中東、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、と、ハリウッドの映画産業は本当に世界中から人が集まって来ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、エンジニアからアーティスト、人事やマネージメント、経理、ビジネスマン、弁護士、プロデューサー、制作スタッフ、VFX業界はありとあらゆるバックグラウンドのひとが集まって仕事をしている場の為、考えると自分の生活環境での10数年のジェントルマンシップのサンプルは、もしかしたら一般論としてそんなに悪くないのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うんちくはこれくらいにして、Gentlemanshipの身に付いている人から見て取れる基礎事項のリストは：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html"&gt;ドアを誰にでも開ける&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊どこかに入る、出るときは自分が最後（エレベーター、知人の家、公衆トイレなど）&lt;br /&gt;＊レストランでは奥側の席に子供、女性、お年寄りをリードする&lt;br /&gt;＊レストランでは子供、女性、お年寄りに先にオーダーしてもらう&lt;br /&gt;＊食事（ドリンクの場合も）はオーダーが全員分がそろうまで手を付けない&lt;br /&gt;＊歩道では子供、女性、お年寄りより自分が道路側を歩く&lt;br /&gt;＊子供、女性、お年寄りの重たい物をもつ&lt;br /&gt;＊子供、女性、お年寄りが自分の目につく範囲でなにか手が必要そうな場合、そこまで行って聞く（これは場合によっては男性に対してもか。。。）&lt;br /&gt;＊自分のゲストを人に紹介する&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_04.html"&gt;相手のゲストに自分を紹介する&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊男友達といる時に、その場に友達の彼女、奥さんがいる時は友達だけと話すのはNG&lt;br /&gt;＊自分が座っている所に誰かが自分に会いに来たら立って挨拶をする（特に自分が座って相手に対応する状況の場合。例えば仕事のデスクに座っている時だれかが自分を訪ねて来た場合や、一対一で食事をするとき相手が自分より後から到着し（男女かまわず）、自分が先に座って待っている時など。）&lt;br /&gt;＊ちょっと遠くでも車いすやお年寄り、子供を抱えている人がドアをくぐりそうなのが目についたら、今自分のやっている事を中断してそこまで移動してドアを開ける&lt;br /&gt;＊社交性がある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぱっと思いつくのはこれくらいだが、今後もっと思い出したらこのエントリーに付け足していく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、自分がこれを全部習慣でできているかというとそんなわけは無く、日々意識しながらやろうとしている事である。海外に出て来たばかりの人にはもしかしたら参考になるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テーブルマナー、エチケット一般、ジェントルマンシップ、とまざっているかもしれないが、それは区別する必要は無いのではと考える。日常生活の中で目につく事のリストである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして重要なのは、このリストに何が欠けているかではなくて、これらを繰り返し意識してやっていくうちに、無意識でも体が反応するぐらい習慣になったときは、それの応用でリストに無いものでも自然とできる様になる事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後につい最近感心したジェントルマンの行動を一つ紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の母親が以前ロサンゼルスに訪ねて来た時である。うちに着いた母親の荷物は一階の駐車場の階段の下に置いてあった。階段は一つで、うちの部屋とお隣さんの部屋は二階にあり、両方の入り口まで上がる階段である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ちょうど同じ頃、お隣さんのマークが駐車場に到着した。３人は軽く挨拶を交わす。自分と母親は荷物をいくつか二階の部屋まで運び、部屋の奥まで運び終わり残りの荷物を取りに出てくると、なんと残りの荷物が階段の上まで移動してあるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;重そうな荷物をみて、マークが階段を上がる際についでに階段上まで持って上がってくれていたのである。ほんの一瞬の出来事でマークは既に隣の家に入っていてその場にはいなかった。ちなみにこの階段は短く、オープンな設計なので、その下から上まで顔見知りのお隣さんが荷物が移動したことにより、それに対して何か不信感を抱く事はないような設定であることを付け足しておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのとき自分は、逆の立場ではマークの母親の荷物がそこに並んでいたとして、それを彼らのいない一瞬で自分が上がるついでに階段の上まで運ぶような行動はできなかっただろうなあと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上のリストのような事が全て習慣になっている人であれば、このような行動が自然とできるのだろうと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この次のGentlemanの読み物は、上のリストを一つ一つもう少し具体的に書いてみたい。ジェントルマンシップを習慣にするためには、リストの行動自体ではなく、その行動をする根底にある理由が大切だと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5281207263438208896?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5281207263438208896'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5281207263438208896'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='ジェントルマンリスト'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-791691206404544930</id><published>2011-11-21T16:22:00.005+09:00</published><updated>2011-12-09T21:53:00.146+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>更新スキップ、メール返信、来月</title><content type='html'>遅くなりましたが今月更新スキップですm（＿　＿）m。いくつか書いているのだがどれもうまくまとまらないので、中途半端なものをアップデートするよりは一ヶ月スキップしようと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにここずっとシリアスなテーマが多かったので、次回はGentlemanネタを書いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;自分がなぜ海外で仕事をする上でGentlemanshipが大事と思うか、これまでのGentlemanの書き物はこちらから&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェントルマンシップについてGoogle検索すればいくらでも情報が出てくるが、一言にジェントルマンシップと言っても人によってかなり定義は違うと思う。ある人の育った環境によっては普通でも、他の環境で育った人にはすこしやり過ぎのジェントルマンの行動もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばレストランで椅子をひくという行為は、普通というひともいるし、マナーの範囲を超えてやりすぎという人もいる。逆にレストランでオーダーする時は子供、女性が先といった、むしろ一般人でもほとんどのひとが守っている行動もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また時代によってジェントルマンの定義も変わって行くはずであり、レストランに人が到着したら必ず自分も席を立つといったマナーは、時代的に古いという人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、ジェントルマンシップという行動はいくらでもウェブなどで情報が見つかるが、実社会においてどういう人にとってはどれが基礎、マナーの範囲とされているのか、などという情報は意外と少ない。また、ジェントルマンシップの教育を基本的に受けていない日本人はどうとらえたら良いのか、などといろいろ考え方があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、広くジェントルマンシップとして基礎事項として認識されているドアを開けるという行為も、二重ドアの場合はどうするのか、スライド式のドアはどうやって自然に開けるのか、などとテクニカル（？）な話も以外と深い（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１２／５の更新はジェントルマンシップについての自分の考え方をあれこれ書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ps.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それともう一つ、ここ数ヶ月でずっとたまっていたメールを頂いていた方々にお返事をしました。中には時間が経ち過ぎで返信してもメールアドレスがすでに無くなっていた方も結構いまして。。。もしメールをずいぶん前に頂いて、すでにアドレスが変わっており、もしまだ覚えておられたら、再送していただけると幸いです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-791691206404544930?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/791691206404544930'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/791691206404544930'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='更新スキップ、メール返信、来月'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7304225798669421878</id><published>2011-10-04T14:47:00.010+09:00</published><updated>2012-01-03T20:30:07.016+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>熱の入った外国の会議で発言していくには　〜後編</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html"&gt;「国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html"&gt;「国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html"&gt;「熱の入った外国の会議で発言していくには　〜前編」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「外国での英語における、色々な国の人が集まっている発言が盛んな会議において、日本人がしっかりと発言をし、会議に貢献し、必要においては会議を円滑にリードする」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一行で書く事ができるが、これがなかなか我々日本人にはハードルが高いのは、正に自分の実体験である。これは自分の仕事においてでも、どんなビジネスの交渉においてでも、多種の国籍の人が協力をして、なにかを成し遂げようとする場においては、日本人が直面し、苦労する場面であると思う。今以上にこれからの時代、どんどんとこのような状況が増え、きっちりとディベートできなくてはならなくなってくると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html"&gt;熱の入った外国の会議で発言していくには　〜前編&lt;/a&gt;のエントリーを書いてからずいぶんと経ったが、最近ようやく発言が盛んなシビアなミーティングで思う様に発言ができるようになってきた。ここ数年でさらに気づいた事を書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外でのミーティングに英語で参加すると、外国人に比べ我々日本人がなかなか思う様に発言できないということがよくある。（語学学校に通っている学生の方は、ディベートのクラスなどで似たような経験をしたことがあるかもしれない。自分が高校生の頃、英語の語学学校に一時期通っていたときに、ディベートのクラスの面子はたしか、フランス、ロシア、中国、日本といった具合で、当然みな同じクラスで英語を学んでいる人々なので英会話の経験はみな似た感じのはずなのに、自分を含め日本人があまり発言できていなかったことを鮮明に覚えている）。特に組織のリーダー達が集まるミーティングでは、みな発言の仕方がさらにうまいため、余計に発言が難しくなる。英語の会議に参加して、仮に日常会話ができる人でも、なかなか会議のディベートに参加できないという経験をした事がある人は多いのではないだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大事なミーティングで積極的に発言してくる外国人に押されずに、きちんと英語で自分の考えを発言し、ディベートできることは多くのビジネスマンやリーダーにとって大事なことである。もちろん英会話がきちんとできる事、いろいろなところで書いている&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;Articulation&lt;/a&gt;がうまい事などが欠かせない。しかし、それだけでは満足に発言できないのは自分も経験済みである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この発言しにくい理由は&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html"&gt;国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明&lt;/a&gt;と&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html"&gt;国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析&lt;/a&gt;に書いたので、今回はそこから実際にどうやったら発言ができるようになるかをさらに考えてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html"&gt;前回のエントリー&lt;/a&gt;では、ラジオやテレビ番組のトークのディスカッションを聞きながら、こっちの文化での発言のタイミングを覚えるやり方を書いた。これはもちろん有効であるし、自分も取り入れていたのだが、もう少し効果的な方法を思いついたので紹介する。できればラジオとテレビの方法と併用するのが良いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミーティングに参加したら、こんなことをしてみるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会議中にだれかが発言をしているとする。そこで、次の人が誰か発言すると仮定したときに、その発言はいつ起きるかを想像してみるのである。いまの発言者の話の真ん中ぐらいのときに、「この辺で誰か発言するかな？」と考えてみる。もちろん、これはタイミングが早すぎるので、当然だれも発言しない。話が少しずつ収束して来ているあたりで、「ここか？」と想像する。おそらくここでも誰も発言しないだろう。つまりここでも少々早すぎる。そして、そうこうしているうちに誰かが次の発言を始めてしまう。要はこの時点でタイミングをミスったわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やる事としてはこれだけである。実際のミーティングに参加した際に、現在行なわれている発言に対して、次の発言者のタイミングを上の様に予測してみるのである。ラジオやテレビでやるのと似ているが、実際に目の前で行なわれている、自分がいずれ発言を思う様にしたい場でこれをやると、より実践的で効果的である。そして、実際にまだ発言をするわけではないので、試みるためのハードルは低い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この欧米社会でのミーティングにおける発言のタイミングを、日本の文化で育っている我々は探さなくてはいけないという事を、まず意識する事が大事であると思う。探す事を頭にさえ入れれば、聴講者としてでもミーティングに参加し、上のことを続ければ、この外国人のミーティングにおける発言のタイミングは見つかる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目標は、「ここだろう」と想像したタイミングで実際に次の人が発言をすることである。そして、このタイミングが意識して見つかる様になってきたら、次はそれを体に覚えさせる事である。意識せずとも、次の発言者の話し始めのタイミングが感覚で分かる様になるのが最終目標である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に、続けていればそのうち感覚的に「あ、ここで次の発言はくるな」ということがかなり正確に分かる様になる。面白い事に、この外国人の発言のタイミングは想像以上にブレが無い。実はここが大事で、大体このあたりであろう、ではなく、「ここだ」というタイミングがきちんとあるのである。わかってくると、「あ、いまドンピシャのタイミングあそこだったな。あのタイミングならスムーズに発言できたな。でもだれも発言しなかったな。」といったことが分かる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人のリーダー達は、みなこれを既に感覚的に体得していると思った方が良い。これは欧米文化でのコミュニケーションの経験の差であろう。特に外国で日本人がリーダー職を目指す場合は、このミーティングの発言のタイミングを自然と読める様になることはかなり重要だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、頑張ってこのタイミングが分かる様になれば、色々なことができる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、通常の発言は、感覚的にこのタイミングが分かる様になればなにも難しい事は無い。タイミングさえ正確に読めていれば、普通に発言すればよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、このタイミングでも誰かと発言がかち合う事がある。ミーティングのヒートアップ具合と参加者の面子にもよるが、このタイミングでもほぼ100%だれかと発言がかぶるミーティングも結構ある。逆に言うと、このタイミングに慣れていない人がこの種のミーティングに参加すると、全く発言ができないのは想像できると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような発言が盛んなミーティングにおいては、タイミングさえきっちり読める様になっていれば、発言をするためには通常よりも少し声を大きくし、ほんの一瞬("just a hair"という)だけこのドンピシャのタイミングより早く発言をし、通常よりも自信ありげに、あたかも同じタイミングで誰かが発言しても引き下がりませんよ、といった感じで発言をする。（ただし、このやり方はこのようなシビアなタイミングのミーティングの時のみに限定した方が良い。通常のミーティングでやると、これも失礼になってしまう。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし大事なのは、このほんの一瞬を早めにしすぎない事である。これを早くしすぎると、力強く発言しているので、この場合は前の発言者が発言をやめてくれることもある。これはいわゆる"Talk over someone"といって、発言者のことを無視して自分の話を始めるという行為なので、ここの文化でもやってはいけない。（ちなみにこれをやってくる人は残念ながら結構いる。）この早すぎるタイミングを繰り返すと、ミーティングのマナーのなっていない人になってしまうので気をつける必要がある。タイミングと同じで、声の大きさや強調の仕方も、さじ加減は経験で判断するしかない。行きすぎると失礼な発言者になってしまうので、このバランスは早くつかんだ方が良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一つ、このようなシビアなミーティングに参加しだしたら、一つ頭に入れておいた方が良い事がある。もし同タイミングで、同じような強さで誰かと発言がかぶった場合、この発言は絶対に譲れない、といった時ではない場合は、"go ahead"（どうぞ）と譲る事もした方が良い。これは、この欧米文化での発言のタイミングを意識しだし、特に発言の盛んなミーティングに多く参加していると、「発言負けしない様にやらなくては」と、慣れていない自分は意気込み過ぎて、上のような失礼な発言者に近づいていたときがあった。この辺の感覚が麻痺してくるのである。あるミーティングで他の参加者がこの"go ahead"と自分に言った時に、「ハッ」と自分がやり過ぎていた事に気がついた。この辺のバランスも経験するしかないと思うが、自分のこのミスは参考になるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、発言者によっては、話が終わりそうな雰囲気のあと、また話がもっと続く場合もある。（これはタイミングを読む側の問題ではなく、発言者の考えがまとまっていない時などに起こる）。そういうときは、自分が発言を始めていたら、すぐにやめればよいだけである。こういった発言のフライングは、観察してみると良く起きている事がわかる。これはみんながタイミングを読んで発言をしている事の裏付けでもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このフライングをした時には、みんなが使うちょっとした技を紹介する。フライングをして、発言を引っ込めた人が、「いまちょっとタイミング読み違えて発言始めちゃったけど、俺が次の発言権予約したぞ」的な雰囲気をかもし出すのである（笑）。たとえば口を半開きにして、人差し指を何かを説明するジェスチャーにしておいて、話しだす予備動作をあからさまに提示する。「フライングしたけど次は俺だから、だれも発言するなよ」といった感じを出すのである。結構多くの人がこれをやっている。これをすると大抵その状況で他の人は発言はしてこない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし逆に、このような少々アグレッシブな発言が必要条件のミーティングもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば力強いリーダーたちがいっぱい集まって、そのミーティングに気の知れた会社の上司がいたりして、みんながそのミーティングでの発言において彼に自分をアピールしたいミーティングなど（笑）。この類いのミーティングに行くとまさに発言戦争である。こういったミーティングではみなかなりアグレッシブに発言してくるので（フライングだらけ）、そこでは自分もアグレッシブに発言をせざるを得ないであろう。どれぐらいシビアかと言うと、感覚としては先のフライング後の話しだす予備動作をしている人に対して、さらにそれを平気でみなフライングしてくるぐらいのペースのミーティングである。ちなみに自分は１０年ちょいの仕事のなかで、このようなミーティングに出くわしたのは２回だけである。今後増えるのであろうか？ん〜恐ろしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;または、参加者のなかに失礼な発言者が入っている場合もある。こういったミーティングにできるだけ出くわさない事を願うのだが、実際にこういったのもたまにではあるが存在する。発言すべきでない人が、みんなを"talk over"してミーティングを荒らす場合がある。この場合においても、ミーティングを正しい方向に運ぶために、その人に対してはアグレッシブに発言をせざるを得ない時もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これら全てのケースにおいて、なによりも大事なのは、この正確なタイミングをきちんと読める様になる事である。そして、それを体が覚えていることが理想である。なんだか文字で書くといろいろ大変に聞こえるかもしれないが、このタイミングを体が覚えさえすれば、いろいろな対応をするのは比較的簡単である。タイミングの習得には結構時間がかかるので、早い段階から意識する事をおすすめする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（補足になるが、これらの方法は英語のミーティングに頻繁に参加しないと実行しにくいため、あまりミーティングに参加する機会の無い場合は、ミーティングに参加する機会を増やす必要がある。参考までに自分がやったのは、自分の招かれていないミーティングに参加させてもらうことである。ミーティングのオーガナイザーが知り合いであれば、単純に勉強のために参加させてほしいと聞けば良い。小さな大事なミーティングでなければ聴講者として参加できる物は結構ある。また、大勢の人が参加している誰でも参加して良いミーティングに参加するのも良い。社内向けのプレゼンテーションなどは誰でも参加できるし、大抵は最後にQ&amp;Aセッションがあり、そこでミーティング的な意見の出し合いになる。その気になれば、仕事上ミーティングに参加する機会があまり無い場合も、以外と参加できるミーティングは見つかる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ブログを再開して書きたいことが山ほどあり、複数の物を書いている。次回予告、ほどの大げさなものではないが、現在の書きかけ中の読み物は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-gentleman list&lt;br /&gt;-欧米社会におけるNegotiation&lt;br /&gt;-articulation上達法&lt;br /&gt;-アブラカダブラ（！）&lt;br /&gt;-雑談例&lt;br /&gt;-大人の英語&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7304225798669421878?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7304225798669421878'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7304225798669421878'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='熱の入った外国の会議で発言していくには　〜後編'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6753318580341896275</id><published>2011-09-05T13:53:00.004+09:00</published><updated>2011-10-04T19:22:04.675+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英会話におけるストーリーテリングの重要性</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3a &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3b.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3b &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず始めに、簡単な例を考えてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"Geez, it's been raining all week, I really hope it doesn't rain on Sunday".（おおい、今週ずっと雨降ってるけど、日曜は降らないでくれよ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すごくなんでもないフレーズだが、誰かに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(A). 普通のスピードで、真顔で表情をいっさい変えず、声の音程も普通の高さをずっと維持し、ただ棒読みしてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"Geez, it's been raining all week, I really hope it doesn't rain on Sunday".&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく「ふ〜ん」と言われるか、"yeah"の一言を返されるか、「ん？何か答えた方がいいの？」といった感じになるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして次は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(B).&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ "Geez"を空を見上げ目を少し見開き、「じーず」ではなく、&lt;br /&gt;　「じ・&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;い&lt;/span&gt;ーず」風に、「い」を強調して&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ "It's been raining all week"の部分は首を左右にふり、"all"と"week"を&lt;br /&gt;　強調しスタッカート調に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ ３秒間合いを開ける&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ そして"I really hope"の部分は、"really"を目を大きく開けて首を二回ほ&lt;br /&gt;　ど上下に振りながら、単語をゆっくり「&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;り&lt;/span&gt;〜り」のように伸ばし、初&lt;br /&gt;　めの「り」をより強調して言い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ "it doesn't rain on Sunday"は普通に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例）"「じ・&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;い&lt;/span&gt;ーず」, it's been raining &lt;span style="font-weight:bold;"&gt;ALL WEEK&lt;/span&gt;, ..... I「&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;り&lt;/span&gt;〜り」hope it doesn't rain on Sunday".&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(A)と(B)とでは同じフレーズでも、表現の仕方で伝わり方がかなり違ってくる。(B)の方が相手が自分の言っている事に親近感を持ってくれるであろうし、説得力もある。おそらく「ふ〜ん」よりも会話が進むであろう。コニュニケーションとしての質が高いと言えるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が思うに、英語を母国語ではない人が話しているのを聞いていて、「うまいなあ」と思うのは、こういった種のコミュニケーションのできている人である。このコミュニケーションのうまい下手に、文法、発音、単語力などは関係ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に、(B)はジャパングリッシュでも、完璧なネイティブな発音でもあまり効果は変わらない。逆に(A)をどんなに完璧な発音で話しても面白かったり興味深くは絶対に聞こえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語における雑談のなかで、極めて重要と考えるストーリーテリングなので、かなり長いエントリーになる。長いので３つの副題で区切ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１. ストーリーテリングとは？なぜ大切か。&lt;br /&gt;２. ストーリーテリングは難しい？&lt;br /&gt;３. ストーリーテリングを上達させるには？&lt;br /&gt;　 ３a. まずは短いストーリーを用意する&lt;br /&gt;　 ３b. 「話せない」経験をしたら次は？&lt;br /&gt;　 ３c. 上達のポイント&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;１. ストーリーテリングとは？なぜ大切か。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーテリング、すなわち自分の経験談や自分の知っている興味深かったり、面白い話を英語で友達に「語る」事である。会議や仕事の事務的な会話みたく、伝えたい事を簡潔に分かりやすく話すのが目的ではなく、物語を相手に楽しんでもらえる様に語るスキルである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々に一番馴染み深い例が、日本のバラエティー番組でのトークであろう。芸人や俳優が興味深い話をおもしろおかしく披露し合うあの感じである。話のうまい人が、面白く興味深い話を披露すると、その場に居る人や視聴者を楽しませることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語におけるストーリーテリングの難しさや、上達法の前に、なぜストーリーテリングが大切かと自分が考えるか。これは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「コミュニケーションがより楽しくなる」&lt;br /&gt;「コミュニケーションの質が上がる」&lt;br /&gt;「雑談の基本構成であるから」&lt;br /&gt;「うまい人の雑談は、大部分がストーリーテリングによって行なわれているから」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。楽しくみんなで話すのは雑談の基盤、つまり社交性の基盤でもあるからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーテリングがうまくできる様になると、英語での雑談がもっと楽しくなり、社交性が上がる。&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1&lt;/a&gt;でも書いたが、外国人のホームパーティーやランチが苦痛ではなくなる（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で仕事、生活をしていると、パーティーやランチなどに誘われた時に、仲間と英語で会話をしていてもどうも楽しめない、という経験をしたことがある人は多いはずである。自分もそんな時期が何年もあった。日本語と同じ様に英語での雑談が楽しめればと思ったことがある人は自分だけではないはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーテリングができるようになると、この問題がずいぶんと解決される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;２. ストーリーテリングは難しい？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語でも当然トークがうまい人と、そうでない人もいる。同じストーリーでも、語り手によって聞こえ方や面白さが全然変わってくる。これはストーリーテリングのスキルである。日本語でも得手不得手があるストーリーテリングは、当然外国語でも難しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、日本語で難しければ難しいほど、早めから徐々に取り入れるべきだと思う。日本語でも難しいことこそ、他言語での実用的なコミュニケーショにすごく大事だったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語でも難しい場合は、逆に言うと言語だけを覚えても自然とできるようにはならないという事でもあると思う。日本語でもできない（難しい）ことを英語でできるわけがない、と考えるのではなく、英語を覚えると自然とできるものではない、語学力とは別のスキルなので、早い段階から意識して経験を積んだ方が良いと自分は考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこのエントリーは「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法」のPart.5もしくはカジュアルトークの第4ステップに相当する。（Part.4および第３ステップはこのエントリーの簡易版なので次回にまわす。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし「英語でのカジュアルトーク（雑談）上達法」を読んでいただいた方には、「第４ステップか、先長いな」と思われるかもしれないが、第３ステップまででも十分に雑談はできるし、もっと大事な事は、第４ステップはすごく大事なので、早い段階からゆっくりと徐々に取り入れた方が良いと思うことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はそれをしなかったので、英語が満足に話せるようになってもストーリーテリングができない、つまり英語におけるコミュニケーションにおける表現力が未熟、という経験をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３. ストーリーテリングを上達させるには？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、ストーリーテリングを試みるのはどれくらいの英会話ができるようになってからがよいのか。理想は日常会話が満足にできる「前」から始めるべきだと今は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん日常会話が不自由な段階でストーリーテリングをするのはより難しいが、それでもやる価値があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が行なった具体的なやり方はこうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３a. まずは短いストーリーを用意する&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、自分の体験でも良いし、もしくは知人の話、面白いニュースなど、なにか短くて、興味深く、面白いストーリーを一つ見つける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2 &lt;/a&gt;の第４ステップのリストを利用すると&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-自分の面白い経験談&lt;br /&gt;-面白い話&lt;br /&gt;-面白い記事、情報&lt;br /&gt;-自分の見た、笑ったテレビ番組、ラジオ&lt;br /&gt;-自分の見た、興味深いテレビ番組、ラジオ&lt;br /&gt;-自分の見た、面白い映画の話&lt;br /&gt;-自分の面白い友人の話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;など。これは日本語のストーリーでも良い。そして、一度それを誰かに英語で話してみる。ポイントは、短いストーリーであること。理想を言うと、自分の経験した面白かった出来事が良い。その自分の面白かった体験を、英語で語って面白さを体感してもらうのが目的であるからである。相手が自分のした面白かった体験を、自分のストーリーテリングによって体感してくれているか（していないか（苦笑））が一番分かりやすいからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん相手無しで一人でやっても良いが、やはり実践が良いだろう。友達と学校や仕事場でも良いし、昼食中でもよい。もし日本語での体験談や、日本語の出来事を英語で話すのが難しい場合は、まず時間をかけて英語に訳してもよいだろう。仮に文章がまるまる紙に書いてあっても、それをうまく語るのは別のスキルであるからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしストーリーテリングの切り出し方が分からない場合は、オーソドックスな方法で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"So... I was"　（ところで、。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と沈黙がある時に友達に唐突に切り出せば良い。もしくは、誰かが似たような話題を持ち出した直ぐ後に切り出すのも良くあるパターンである。ちなみにこの切り出すタイミングも繰り返しているとつかめてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"So... I was at this party with my roommate last night..."&lt;br /&gt;（ところで、昨晩ルームメイトとパーティー行ったんだけどさ。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"So... I was reading this Japanese news yesterday..."&lt;br /&gt;（ところで、昨日日本のニュース読んだんだけど。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"So... I was at this rental car place earlier..."&lt;br /&gt;（ところで、さっきレンタカーしにいったんだけど。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしておそらく起こる事は、沈黙がありすぎたり、途中でつまってしまって最後まで話が続かなかったり、何を言っているか分からなくなったり、オチをうまく話せなかったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると愛想笑いをしてくれるか、親切にぎこちない話に付き合ってくれるか。最悪「何が言いたいんだ？」「なんでそんな話したんだ？」といった雰囲気ができるかぐらいであろう。でもそこは勇気をもって失敗する。まあ通常は外人は英語がうまくない日本人にやさしいので、失敗しても大丈夫だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大事なのは、とにかく簡単なストーリーを誰かに英語で語ってみる。そして、うまく英語でおもしろおかしく「話せない」体験をまずすること（酷！）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３b.「話せない」経験をしたら次は？&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、次はちょっと話し方を変えてみる。めげずに何度も「同じ話」をしてみる。自分も何度も短い同じ話を色々な人にしていた。（もちろん同じ人に同じ話をしない様に（笑））。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかくストーリーテリングに「慣れる」ことが大事である。これは英語の日常会話がまだ難しい人も、事前に用意された短い自分の体験や、面白いニュースを話す試みはできるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語のレベルにあまり関わらず、一度用意された短い同じストーリを、何度も語るわけなので、これは何度もやっているうちに少しずつうまくなってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じストーリーを反復練習したのではストーリーテリングがうまくなるわけではないのでは？と思うかもしれないが、これは自分の体験から、同じストーリーを反復練習していても、英語でストーリーを語るという「こつ」がつかめてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、そのストーリーをうまく語れる様になると、その試行錯誤の経験が、次のストーリーを語る時に少しずつ効いてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんこのストーリーは練習しまくったのでうまく話せるが、次の新しいストーリーはまたうまくいかない。でもこれの繰り返しで何個もストーリーテリングをしていると、だんだんストーリーテリングに共通した要領がつかめてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばあるストーリーのオチを、反復練習の結果ある表情とトーンで話すとうまく伝わり、より面白く聞こえるとする。その感じで語るこつを覚えれば、慣れてくればどんなストーリーを語っている時でも、練習せずともそのような場面で自然と面白く語れる様になるというわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーテリングは、短い体験談を反復練習することによって、一つでもうまく語れる様になると、上達が感じられてモチベーションも続く。もちろんその体験談はすぐに雑談に使えるわけで、結果も見える。そして、反復練習なので、やればやるほどうまくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;３c. 上達のポイント&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の考える上達のポイントは簡単で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- うまい人をまねすることにより、単語／フレーズ／表現の緩急と&lt;br /&gt;　タイミング、トーン、声量（発音が含まれない点に注意）、表情や&lt;br /&gt;　ジェスチャーの使い方を感覚で覚える&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 不必要な間を作らない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 上の二つを意識しながら、とにかくうまくなるまで同じストーリー&lt;br /&gt;　を何度も多くの人に披露する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ストーリーテリングが、通常の会話と違う所は、話の「流れ」が大事である点である。一番初めの例のように、おなじ話でも緩急の付け方、フレーズのトーンなど、話し方によって聞こえ方が全く違ってくる。これは会議で相手に意思を簡潔に伝えるのとはノウハウがまた違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話し方を覚えるために自分がよくやったのは、仲の良い友達や、気心のしれた知り合いが学校や会社にいるのであれば、そのひとに繰り返し同じストーリーを話して聞いてもらう。"shit talk"（雑談のスラング）の練習に付き合ってくれというと、大体欧米人はおもしろがって付き合ってくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気前の良い友達なら、より良い語り方を教えてくれる人もいる。自分は仕事の後にバーでよくこれに友達に付き合ってもらっていた（感謝！）。"How would you tell the story?"（おまえだったらこのストーリーどうやって語る？）とストーリーテリングがうまい人に聞けば良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話し方をいろいろ変え、面白い語り方を見つける。そして、うまい人に自分のストーリーを語ってもらい、そこから、うまい人の語りの緩急のつけ方などを覚えるのである。この２点だけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先にも書いたが、目標は、反復練習によりいろいろな語りのこつを覚え、どんなストーリーでも練習せずとも自然とうまい表現で語れる様になることである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに目安としては、相手が自分の話を待ってくれている、愛想笑いをしてくれる、落ちが来るのをまっていて、来たタイミングでわらってくれる、などは全部向上余地がある。本当に話をうまく話せていると、相手が興味津々で自分の話を聞いているのがわかるはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はこの英語でのストーリーテリングができる様になってきたあたりで、外国人との雑談が日本人と話している時の感覚で楽しめる様になってきた覚えがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑談が楽しめる様になると海外での生活がずいぶん楽になる。ストーリーテリングはできるだけ早い段階から習得を試みると良いと思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6753318580341896275?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6753318580341896275'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6753318580341896275'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/08/blog-post_31.html' title='英会話におけるストーリーテリングの重要性'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7730666935374170736</id><published>2011-08-21T16:32:00.001+09:00</published><updated>2011-08-26T19:12:08.275+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>更新再開、グーグルごめんよ</title><content type='html'>更新がもう半年以上止まっていたのだが、実はさぼっていたのは４ヶ月&lt;br /&gt;ほどで、ここ数ヶ月はブログアカウントと格闘していた。ブランクの後&lt;br /&gt;更新しようとすると、アカウントが無くなっていた。と思ったのは自分&lt;br /&gt;の勘違いで、ログイン名を間違えていた（大あほ。。。まあ勘違いした&lt;br /&gt;理由は一応あるのだがこれ以上恥をさらさないために割愛）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ数ヶ月アカウント復活の為いろいろと試し、そろそろあきらめ&lt;br /&gt;ブログを移動しようかとも考えたが、アカウントにアクセスできない&lt;br /&gt;ため移動先のアドレスも書けないからそれも断念。などと試行錯誤して&lt;br /&gt;いたのだが先週正しいログイン名を思い出し解決。結果巻き込んだのは&lt;br /&gt;友人二人とフォーラムのボランティアの方、gmailのサポートの方。本当&lt;br /&gt;にごめんなさい。（というか本当にちゃんと謝った）。こういう事を&lt;br /&gt;すると初心に返れて良い経験だった。などと超プラス思考で更新再開。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更新はまた５日から始めようと思うが、今自分の中で熱いテーマは&lt;br /&gt;"Story telling"。実践向けの英会話で、大事だと思う事を思い浮かべ&lt;br /&gt;ると５つ思いついた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/01/blog-post.html"&gt;アドリブ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;雑談&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/social-skills.html"&gt;社交性&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;アーティキュレーション&lt;/a&gt;　（Articulation）&lt;br /&gt;＊ストーリーテリング　（Story telling。ストーリー、経験を語る）&lt;br /&gt;＊センスオブヒューマー （ユーモア）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はこのうちのストーリーテリングの重要さ、難しさ、上達法を考えて&lt;br /&gt;みたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7730666935374170736?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7730666935374170736'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7730666935374170736'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='更新再開、グーグルごめんよ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3047605727552029512</id><published>2011-01-03T18:30:00.003+09:00</published><updated>2011-01-03T18:54:27.488+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>ハモネプ！</title><content type='html'>弟の舜達のグループがまたハモネプという番組に出るみたいです！&lt;br /&gt;jokerというチームのボーカル担当で、1/11放送です〜。でも北米&lt;br /&gt;では見られない（涙）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3047605727552029512?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3047605727552029512'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3047605727552029512'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/01/blog-post_03.html' title='ハモネプ！'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-453445668547063598</id><published>2011-01-03T16:24:00.003+09:00</published><updated>2011-01-03T18:20:01.116+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英会話における「アドリブ力」の重要性</title><content type='html'>もうずいぶん前になるが、仕事場で起きた出来事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるプロジェクトで、同僚と二人でプレゼンの準備をしており、&lt;br /&gt;そのプレゼンの際の役割分担をしている時である。このプレゼン&lt;br /&gt;中に５分ほどの映像クリップを流す必要があり、二人の役割分担&lt;br /&gt;をきめながらその同僚が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「じゃありょうはこの映像を流しているときに、適当に映像に&lt;br /&gt;合わせて見ている場面の内容を説明してくれないか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ"Ok"と軽く返事をし、同僚がその映像を流した際に気づいた&lt;br /&gt;事は、まったく流れている映像に合わせて、英語で「適当に」&lt;br /&gt;コメントが出来なかったのである。うまく出来ない自分を気遣い、&lt;br /&gt;じゃあ俺が手本を見せるよ、と、その同僚はすらすらと流れる映像&lt;br /&gt;にコメントをアドリブでつけてみせてくれた。この同僚は英語が&lt;br /&gt;母国語の、会社のリーダーの一人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほらこんな具合に、簡単だろ、と。手本まで見せられて再度&lt;br /&gt;自分がやってみると、それでもうまくまねすら出来なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その当時仕事の上でも英会話はあまり不自由がなかったため、&lt;br /&gt;その経験がかなりショックだった。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語で考えると当然のことなのだが、慣れた相手といつもの&lt;br /&gt;会話をするのと、とっさの状況でアドリブでうまく何かを話すの&lt;br /&gt;では必要な会話のスキルが違うと思う。上の映像にコメント&lt;br /&gt;をつける例は、英語においてもアドリブが難しいということに&lt;br /&gt;自分が気づいたきっかけであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、あまり一般的にはアドリブが英会話のスキルのなかで&lt;br /&gt;大事と強調したり、英語教育でアドリブ力を磨こう！といった&lt;br /&gt;類いのことはあまり聞いた事がない。また、それを試す方法、&lt;br /&gt;および上達させる為の方法論もあまり聞かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここ最近、この英会話における「アドリブ力」、英会話力を&lt;br /&gt;より実用的にする為に、もしかしたら一番重要な要素かもし&lt;br /&gt;れないと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下のような例を考えてみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネス：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 新しい仕事の為の面接の時に、何かうまく自分をアピール&lt;br /&gt;しなくてはいけない時の会話&lt;br /&gt;- マネジャーや上司と、給料など何か権利や条件の&lt;br /&gt;交渉をしている時の会話&lt;br /&gt;- 突然準備無しに人前に立ってスピーチをしなくてはならない時の英語&lt;br /&gt;- なにかプレゼンテーション後の、ステージ上での質問に対する応答&lt;br /&gt;- プレゼンで緊張したときに、準備していない事を&lt;br /&gt;言わなくてはいけない時&lt;br /&gt;- ミーティング中の流れの中での発言&lt;br /&gt;- 電話やビデオ会議で、相手の顔が見えにくいなか、発言を一回で&lt;br /&gt;まとめてうまくしなくてはならない時の会話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日常：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- ランチなどの列に並んでいる時に、前後の顔見知りではない&lt;br /&gt;仕事仲間となにか話をしないと気まずい時の会話&lt;br /&gt;- ホームパーティーやバーにおける知り合ったばかりの人との会話&lt;br /&gt;- エレベーターの中での近所の知り合いとの雑談&lt;br /&gt;- 突然駐車場で気の強い外国人ともめた時に、がああと言われた&lt;br /&gt;時に言い返したいとき（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーションのなかで、大事な場面ほど結構準備をしていない&lt;br /&gt;時にくると思う。そして自分の意見を待ってくれないか、その場で簡潔&lt;br /&gt;に言わないと効果が軽減する場合が多いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に日常会話や仕事場で通常は英語が不自由がない人でも、&lt;br /&gt;上のような状況ではうまく言いたい事が言えなかった経験を&lt;br /&gt;した事がある人は多いのではないだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのどの場面でも共通しているのが、とっさに自分の思った&lt;br /&gt;事を、きっちりアドリブで伝えなくてはいけないという点である&lt;br /&gt;と思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、このアドリブ力が向上すると、うれしいことに雑談が&lt;br /&gt;楽になり、各種交渉がうまくなり、プレゼンで脱線しても回復でき、&lt;br /&gt;会議で発言がより出来る様になり、突然言われても人前で話がしや&lt;br /&gt;すくなり、そして、道路や駐車場で喧嘩したときに外国人を説き伏せ&lt;br /&gt;る事が出来る様になるといったように、良い事尽くめである（笑）！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さてここで問題は、上のリストのような場面に頻繁に出くわす人は&lt;br /&gt;知っているかもしれないが、自分が映像のコメントの例が無くては&lt;br /&gt;気づかなかった様に、通常は英会話における自分のアドリブ力の有無&lt;br /&gt;をあまり把握はしていないのではないかと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、上の例の経験から、こんなことをしてみた。特に英会話&lt;br /&gt;に自信のある人にはぜひトライしてみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;www.youtube.comに行き、何でも良いので目についた映像を&lt;br /&gt;瞬時にクリックする。そして、何も下準備無しに初めて見る映像を&lt;br /&gt;英語で実況中継してみるのである。英会話が得意な人でも、やって&lt;br /&gt;みると以外にこれが難しい事に気づくと思う。コメントがまったく&lt;br /&gt;途切れず、気まずい沈黙もなく、おもしろおかしくその初めてみる&lt;br /&gt;映像をすらすら実況中継できるのが目標である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、実際に試してみたのだが、自分の周りの英語が母国語で&lt;br /&gt;コミュニケーションが得意な人達は、これをすらすらとやってのけ&lt;br /&gt;られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧米人は、自分の意見をがんがん言う文化のせいかは分からないが、&lt;br /&gt;このアドリブの経験が日本人に比べてよりあるような気がする。&lt;br /&gt;さらには英語は我々にとって第二外国語なので、アドリブをきかせ&lt;br /&gt;る為にはより訓練が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以外と見落とされがちな英会話におけるアドリブ力、磨くと英会話&lt;br /&gt;全般の、特に重要な場面でのコミュニケーション力がすごく向上する&lt;br /&gt;ので、ぜひ試してみてほしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-453445668547063598?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/453445668547063598'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/453445668547063598'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/01/blog-post.html' title='英会話における「アドリブ力」の重要性'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3873150395479966425'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/12/blog-post_31.html' title='メールを頂いた方々へ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6162245406242681537</id><published>2010-12-14T15:46:00.003+09:00</published><updated>2011-01-03T18:59:36.264+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>更新スキップ</title><content type='html'>12月の更新はスキップです。。。m(_ _)m&lt;br /&gt;書きたい事は山ほどあるのですがあああ。&lt;br /&gt;1/5を目標に英会話のアドリブを終わらせら&lt;br /&gt;れればです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6162245406242681537?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6162245406242681537'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6162245406242681537'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/12/blog-post.html' title='更新スキップ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3959082264980566735</id><published>2010-11-13T17:48:00.005+09:00</published><updated>2010-11-13T18:03:59.424+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語の雑談例'/><title type='text'>[読み物タイトル] 英語の雑談例</title><content type='html'>英会話における雑談の向上を試み始めた頃に、どこかに具体例&lt;br /&gt;がいっぱいリストアップされていたらなと思っていたのを思い&lt;br /&gt;出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友達、および自分が実際に行なっている日常の雑談例を、小さく&lt;br /&gt;ても、その雑談の行なわれた状況の説明と一緒に、数多くリスト&lt;br /&gt;アップしてみようと思い、新しいカテゴリーを追加してみました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3959082264980566735?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3959082264980566735'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3959082264980566735'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/11/blog-post_13.html' title='[読み物タイトル] 英語の雑談例'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1006932189317163672</id><published>2010-10-05T13:16:00.006+09:00</published><updated>2010-10-06T20:03:34.503+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>ジャグジー、外国人の視点？</title><content type='html'>ずいぶん前に&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post.html"&gt;ジャグジーにおける社交性&lt;/a&gt;で日本人の立場から、海外で&lt;br /&gt;外国人とジャグジーで出くわした時の視点を書いたが、今日面白い事&lt;br /&gt;を経験した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい先ほど、出張先のホテルのジャグジーにつかっていると、外国人&lt;br /&gt;の二人組が後から入って来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ向こうは話をしていないため、英語がどの程度出来るのか、わから&lt;br /&gt;ない状況なので、こちらから軽く挨拶をし、返事が来ると明らかにアク&lt;br /&gt;セントがあった。英語は母国語ではないが、日常会話には不自由のない&lt;br /&gt;程度の、ヨーロッパから観光で来ている二人組だった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分がなぜ今出張に来ているのか、向こうがどこの国の出身か、自分の&lt;br /&gt;もとルームメイトが彼らと出身が同じ話や、今日はどこの観光に行った&lt;br /&gt;のか、や、自分は過去に住んでいた事があるのでどこが観光に良いか&lt;br /&gt;等の小話をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さいジャグジーで気まずい空気は嫌なのと、そこから会話が弾み、&lt;br /&gt;ひょんなところで会った異国の人達なので、なにか面白い話ができる&lt;br /&gt;かと思ったのだが、話してみた結果相手が会話に乗り気ではない事が&lt;br /&gt;伝わって来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんなにか変な態度を示されたとかでは全くないのだが、&lt;br /&gt;いまいち食いつきがわるい。観光で来ていて、旅先で知り合った&lt;br /&gt;人と、この町の話をするのはまあ無難かとおもったのだが、&lt;br /&gt;「私たちはあまりあなたと話したくはないですよ」といった気まず&lt;br /&gt;さが伝わってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じだったので、無理強いはせず、会話を終わらせると、なんと&lt;br /&gt;その一人が自分に背を向け友達と母国語で話し始めてしまった。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後はむしろ自分がそこにいるのが居心地が悪くなったので、&lt;br /&gt;少し浸かったら、"Have a good night"と笑顔で言ってさっと&lt;br /&gt;出てきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よっぽど自分が相手が話したくなくなるような態度やしゃべり方&lt;br /&gt;だったのであれば話が別だが（そうでないことを願う笑）、気まず&lt;br /&gt;い空気の中、早くジャグジーを出たくなってしまうようなこの対応&lt;br /&gt;には、正直良い気分はしなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう英語での雑談の向上を試みて長くなるが、そこで思ったのは、&lt;br /&gt;自分がアメリカに来たばかりのころの社交性の無さは、外国人にこう&lt;br /&gt;映っていたんだなあ、と思った。ここまで明らかに逆の立場に立った&lt;br /&gt;ことが無かったため、特にジャグジーという自分の意識していた社交の&lt;br /&gt;場での事だったので、すごくそれが実感できた。同時に、これからの&lt;br /&gt;時代、とくに外国を仕事の場に選ぶ場合は、こういう事を意識する&lt;br /&gt;日本人が増えてほしいなあ、とも勝手ながら思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ジャグジーの例を考えると、自分もアメリカに来たばかりの頃&lt;br /&gt;と比べるとずいぶんSocial skillがついたんだなあと恥ずかしげも&lt;br /&gt;なく（笑）今日思ったのだが、考えるとどこかで「どん」とうまく&lt;br /&gt;なった覚えは無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり新しい外国語を覚えるのや、絵が描けるようになることと一緒&lt;br /&gt;で、新しい文化での雑談の上達も、基本は続けることらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1&lt;/a&gt;でも書いた&lt;br /&gt;が、雑談をしている「ふり」をするのであれば色々技がある。これも&lt;br /&gt;必要な場合もあるし、まったく雑談に参加できないよりは第一ステップ&lt;br /&gt;としては良いと思う。しかし本当に異文化での雑談を楽しめるように&lt;br /&gt;なり、自分のメインテーマでもある国際環境で強いリーダーシップを&lt;br /&gt;発揮するために必要と考える、本当の雑談スキルを得るのには、どう&lt;br /&gt;やら辛抱強く長く続けるのが一番の近道らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、その最短の道を、興味のある方には自分の間違い、経験から&lt;br /&gt;このブログで紹介し続けて行きたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1006932189317163672?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1006932189317163672'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1006932189317163672'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='ジャグジー、外国人の視点？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7689831064580472040</id><published>2010-09-25T15:50:00.002+09:00</published><updated>2010-09-25T16:34:36.060+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>満足感は危険？</title><content type='html'>英語の「アドリブ力」のことを長い間書いているのだが、&lt;br /&gt;なかなかまとまらないので、日記を書く事にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、親しい友人とキャリアオプションのようなことを、&lt;br /&gt;まじめに話す機会があった。将来のことをいろいろと熱く&lt;br /&gt;なって話し合い、終わってみると何か不思議な満足感があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晩飯のときにその事をぼ〜と考えていたのだが、ふと思った&lt;br /&gt;事がある。この満足感、実は危険なのではないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと話をそらすと、何かミーティングで大事な問題を&lt;br /&gt;議論し合った時、会議がうまくいくと何か満足感がある事&lt;br /&gt;はないだろうか？話し合っただけで、何か問題が解決した&lt;br /&gt;ような気がするあの気分である。方法を決めるのは大事&lt;br /&gt;だが、ミーティングで決めた事をきちんと実行するのが&lt;br /&gt;もっと大事である。ミーティングで話し合っただけで解決&lt;br /&gt;した気分になり、実際に何も変わらなかったという経験は&lt;br /&gt;みなあるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の友達との話の後の気分がそれとかぶって気持ちが&lt;br /&gt;悪かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことをするぞ、と、口に出すとある種の満足感が得ら&lt;br /&gt;れるため、実際の動きにブレーキがかかってしまうこともある&lt;br /&gt;のではないかと思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7689831064580472040?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7689831064580472040'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7689831064580472040'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='満足感は危険？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5600298065321980642</id><published>2010-09-08T15:49:00.015+09:00</published><updated>2010-09-14T13:21:02.128+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>親ばか Part.2（親じゃないけど）</title><content type='html'>日本の番組はロサンゼルスでは見れないけど、弟のハモネプの&lt;br /&gt;映像を発見しました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;( http://www.youtube.com/ で "ハモネプ joker" で検索。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやらトップバッターで初出場、しかも優勝したチーム&lt;br /&gt;「AS★KNOW」さんとしょっぱなからあたってしまったらしく、&lt;br /&gt;91点 対 92点で負けてしまったらしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし結果以上に、親ばかからすると、joker &amp; しゅんの&lt;br /&gt;パフォーマンスには色々見所があったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、トップバッター、初出場、テレビ経験無しで、あの本番強さ&lt;br /&gt;はうらやましい限りです。テレビカメラをむけられると普通は緊張&lt;br /&gt;すると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回のエントリーでも書いたとおり、ヤツはかなり肝がすわって&lt;br /&gt;おり、アメリカで高校に通っていた頃は外国人がしゅんと話をすると&lt;br /&gt;緊張していました。まあ言い方を変えれば態度がでかいのだが（笑）、&lt;br /&gt;このブログっぽいことを書くと、これからの時代、外国人にも気負け&lt;br /&gt;しないぐらいの雰囲気、肝っ玉をもっている人が増えてほしいと&lt;br /&gt;思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のびしろに期待！兄からのひいき目かもしれないですが、歌、&lt;br /&gt;ダンス、楽器など、エンターテイメント系が趣味でやってる&lt;br /&gt;時から何でもうまかったです。ずいぶん前にロサンゼルスで数回&lt;br /&gt;ですが友達にダンスレッスンを受けた時は、本当にきちんと&lt;br /&gt;したレッスンを受けてないのか？とびっくりしていました。&lt;br /&gt;歌も現時点は地の部分の比重が大きいと思います（たぶん）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それとパフォーマーとしての飲み込みが早い！独学でも覚える&lt;br /&gt;のが早いのと同じ理由かもしれないですが、先のダンスレッスン&lt;br /&gt;の友達がいままで教えた人の中で一番に飲み込が早いと言って&lt;br /&gt;いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ん〜子供を持つとこんな気分なのかな？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5600298065321980642?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5600298065321980642'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5600298065321980642'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/09/part2.html' title='親ばか Part.2（親じゃないけど）'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/08/blog-post_31.html' title='ハモネプ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6681943580958494975</id><published>2010-08-21T15:58:00.011+09:00</published><updated>2011-01-03T18:38:30.247+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='良いリーダーの定義'/><title type='text'>上司の指示に同意しないときは？</title><content type='html'>この書き物はいつもに増してヘビーである。来月は大人の英語&lt;br /&gt;かなあ（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧米の仕事環境において、自分の思う優秀なリーダー達と、普通の&lt;br /&gt;リーダー達の違いが顕著に現れる場面があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、自分の上司からの指示と、自分の意見が食い違ったときの&lt;br /&gt;対応の仕方である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、「立場上言う事を聞く」や、「うまく自分なりに解釈して&lt;br /&gt;伝える」といったような、受け身的な対応が必要な場合も多々あると&lt;br /&gt;思う。ただし今回は、欧米の文化で大事であると思う、また、自分の&lt;br /&gt;ように日本の文化がバックグラウンドである場合に難しいと考える、&lt;br /&gt;この上司の意見に対して何かうまく対応したい場合のことを考えたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は基本は意見を言う方なので、何か賛成できない事があると&lt;br /&gt;相手が誰であろうと自分の意見をストレートに言う方であった。&lt;br /&gt;「当たり前だ！」と突っ込まれそうだが、これではうまくいか&lt;br /&gt;ない事の方が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の関係の長い、信頼関係の確立された上司ならこういった&lt;br /&gt;意見をきちんと聞き、考慮してくれるのであるが、問題は仕事を&lt;br /&gt;初めてするまだ信頼関係の築けていない新しい上司の場合など&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あの上司、マジいけてねえ。なぜ意見を聞いてくれないん&lt;br /&gt;だろう。。。耳を傾ける価値はあると思うのに。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような愚痴は良く聞くし、自分もいままでかなりよく&lt;br /&gt;言ってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長い間、何よりも重要なことは、仕事の為にとにかく正しい&lt;br /&gt;ことをやるのが一番大事だと思っていた。なので上司の意見に&lt;br /&gt;同意しない時は意見もする。そして、仮に自分が正しい事を&lt;br /&gt;言っていると思っている時は、それを例えば上司が聞く耳を&lt;br /&gt;持たない場合は、その意見を聞かない人が悪いと思っていた。&lt;br /&gt;なので上のような愚痴もでる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし本当の問題は、実は意見の正しさにではなく、上司に&lt;br /&gt;意見を聞いてもらう為の信頼関係の築き方にあったと今では&lt;br /&gt;思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の尊敬するリーダー達を観察してきて気づくのだが、&lt;br /&gt;彼らはどんな上司でも、仮に初めて一緒に仕事をする相手&lt;br /&gt;でも、上司の信頼を得るのが抜群にうまく、早い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この誰とでもきちんと素早く信頼関係を築くこと&lt;br /&gt;ができ、上司の信頼のもとのコミュニケーションのできる&lt;br /&gt;リーダーは、かなり優秀であると自分は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この立ち位置にいる人であれば、仮に上司の意見に同意を&lt;br /&gt;しない場合は、説得力をもった、うまい言い方で意見を&lt;br /&gt;すればきちんと聞いてくれる。上司の観点から見ればこれも&lt;br /&gt;明白で、自分の信頼する部下から、説得力をもって、良い&lt;br /&gt;提案をされれば、当然聞く耳を持つであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（もちろんその意見に同意をするかどうかは場合次第だが、&lt;br /&gt;どちらにせよ、信頼関係を築いた人との対話なので、どちら&lt;br /&gt;になろうと有益なディスカッションで終わる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に本当に上司が間違っていた場合は、誰でも間違えはある&lt;br /&gt;わけで、上司からすれば信頼する人からのうまい指摘であり、&lt;br /&gt;頼りになる部下である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、きちんと信頼関係を築いていない上司に対して意見を&lt;br /&gt;すれば、それが正しいかどうかなど関係なく、単純に「いち&lt;br /&gt;いち何かを言うたびに、自分の意見を言ってくる使いづらい&lt;br /&gt;ヤツ」になってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悪いのは意見の内容ではなくて、その上司に対する自分の&lt;br /&gt;立ち位置であったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、初めにも触れたが、場合によっては「立場上上司の&lt;br /&gt;言う事を聞く」や、「うまく自分なりに解釈して伝える」&lt;br /&gt;といったような、受け身的な対応が必要な場合もあると思&lt;br /&gt;う。しかし、その対応方法しか行わないと、仕事は一緒に&lt;br /&gt;したいが、表現を悪くすると「使いやすい人材」と潜在的に&lt;br /&gt;思われてしまう可能性があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上のような優秀なリーダーの対応方法が出来る人は、受け身&lt;br /&gt;的な対応が基本姿勢のリーダーと比べると、違う種の上司から&lt;br /&gt;の信頼を得ている様な気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の尊敬するリーダー達はこれを難なくこなしている。&lt;br /&gt;言うのは簡単であるが、このスキルを身につける為には、&lt;br /&gt;このブログで書いていることの総合力みたいな物が必要に&lt;br /&gt;なると考える。だからこそ我々日本人には難しいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧米の文化ではリーダーとして上司の信頼を得る為には、&lt;br /&gt;良い仕事をしているだけではだめである。まず、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/Social%20skills%EF%BC%88%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E6%80%A7%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%A4%A7%E4%BA%8B%EF%BC%81"&gt;「社交性」&lt;/a&gt;、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/Gentleman"&gt;「ジェントルマン」&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%28%E9%9B%91%E8%AB%87%29%E4%B8%8A%E9%81%94%E6%96%B9%E6%B3%95"&gt;「雑談」&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF"&gt;「冗談」&lt;/a&gt;といった、この&lt;br /&gt;ブログのいろいろな所で書いている、文化的にリーダーに&lt;br /&gt;求められる人間性が備わっていなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、リーダーとしての信頼をきちんと得るためには、英語&lt;br /&gt;のコミュニケーション力も相当必要である。上司の間違いを&lt;br /&gt;説得力をもって否定するようなコミュニケーションには、相当&lt;br /&gt;の&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;Articulation能力&lt;/a&gt;が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の生活環境で、リーダーの優秀さを見分けるには、上司の&lt;br /&gt;指示が間違っていると思った場合の、その人の対応方法を観察&lt;br /&gt;すると、よくわかると思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして最後に、視点を変えると、このような優秀なリーダー&lt;br /&gt;達は、信頼関係を素早く築いた後に、上司が間違っていると&lt;br /&gt;思うときはバシバシ説得力のある言い方で自分の意見を言って&lt;br /&gt;くる。このようなリーダー達をさらにその上でまとめる人は、&lt;br /&gt;相当な強さおよび能力が無いと勤まらないことも想像できる。&lt;br /&gt;これが自分の考える、我々日本人にとって、国際環境でいち&lt;br /&gt;外国人として組織を率いるのが難しい大きな理由の一つである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6681943580958494975?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6681943580958494975'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6681943580958494975'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title='上司の指示に同意しないときは？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-353438252193691093</id><published>2010-07-06T17:03:00.002+09:00</published><updated>2010-07-06T17:16:05.433+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境で生活（基礎編）'/><title type='text'>海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;Part.1&lt;/a&gt;を書いてからずいぶん時間がたったが、そろそろPart.2を&lt;br /&gt;書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず初めに、「海外での生活で日々心がけている事」、特にPart.2&lt;br /&gt;の生活の仕方は、誰もが実践すべきであるとは思わない。これらは&lt;br /&gt;海外の生活、仕事のなかで、欧米の文化を理解、吸収する必要のある&lt;br /&gt;場合のことであり、特に他文化を吸収する事は容易なことではないた&lt;br /&gt;め、自分の文化に少々「音痴」になるといった、ある程度の犠牲が&lt;br /&gt;ついてくると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので自分の目標とすることに、その必要性があり、ある程度の&lt;br /&gt;犠牲の価値がある場合のみ、この生活の仕方は意味があるかもしれ&lt;br /&gt;ない。また、日本文化に少々音痴になる事が許されない立場の人も、&lt;br /&gt;あまりこれらはやらない方がよいと思う（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は最近はこの半分ぐらいしか実践していないのだが、以下が数年前&lt;br /&gt;まで自分が一番欧米文化を吸収しようとしていた時期のリストである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このリストだけ見ると、まるで日本が嫌いなのでは？と思われてしまう&lt;br /&gt;かもしれないがそうではない。また、アメリカ人になりたいのか？と聞&lt;br /&gt;かれたら、それも違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人が外国で上に立つ為には、その環境の文化を知る必要があり、&lt;br /&gt;その為にはこの方法が一番早いと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまリストアップして気づいたのだが、大きくカテゴリーに分けると&lt;br /&gt;(A)から(D)までの４つがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(A)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 新聞、ウェブニュースは全て英語の物を読む&lt;br /&gt;- 本は日本語で書いているものをいっさい読まない。&lt;br /&gt;www.amazon.co.jpを使わず、必要な本はwww.amazon.comで&lt;br /&gt;英語で検索して、英語の本のみを買う&lt;br /&gt;- 日本語でウェブ検索せず、日本語のホームページを読まない&lt;br /&gt;つまりwww.google.co.jpで日本語検索を禁止し、www.google.com&lt;br /&gt;で英語検索のみをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(A)は単純に、英語の能力をあげる為である。初めのうちは大変だが、&lt;br /&gt;最近では日本特有の情報でない限り、どの言語でも似たような情報が&lt;br /&gt;手に入るため、慣れれば必要な情報は日本語を使わなくても手に入る。&lt;br /&gt;自分の様に日本語で読む方が楽な人こそ、強制的に日本語での情報収集&lt;br /&gt;をやめると、英語の理解力が飛躍的に上がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(B)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 日本の雑誌を読まない&lt;br /&gt;- 日本のテレビ番組を見ない&lt;br /&gt;- 日本の娯楽全般を見ない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(B)は文化的なコミュニケーション能力をあげる為である。このブログ&lt;br /&gt;のいろいろなところでも書いている様に、自分は文化的な社交性、雑談&lt;br /&gt;といったものがリーダーシップの上で重要であると考えている。社交性&lt;br /&gt;の中でも大事な雑談には、上のような娯楽のテーマが欠かせないため、&lt;br /&gt;自分の生活環境のものを知っておくのは大事であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(C)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 日本人とはつるまない、日本人の会合には行かない &lt;br /&gt;- リトル東京、コリアタウン、チャイナタウンに行かない&lt;br /&gt;- トーランスなど日本人街に行かない&lt;br /&gt;- アジア人の恋人を作らない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(C)が人間関係まわりである。これは、日本人、アジア人を避けると&lt;br /&gt;いうことではなく、その機会があれば、より異文化の人間関係に身を&lt;br /&gt;おくというものである。(A)-(D)の４つの中でも、これが一番大事か&lt;br /&gt;もしれない。(C)を実践すると、このブログに書いているようなことが&lt;br /&gt;見えてくるのである。文化的に深入ったことは、やはり親密な人間関係&lt;br /&gt;からしか見えてこないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(D)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- 日本のマーケットにいかない&lt;br /&gt;- 日本食レストランには、外人の友達から誘われない限りは行かない&lt;br /&gt;- 家で日本食は作らず、外国人の食べるパスタやステーキ等を作る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(D)はここまでやる必要があるのか？と思うような項目でもあるかも&lt;br /&gt;しれないが、これはむしろ実質より意識的なもので、徹底する事に&lt;br /&gt;意味があると思ってやっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、一言で言うと、要は「日本語の分からない外国人」の生活を&lt;br /&gt;するのである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログを書いている理由の一つは、ここまでせずとも自分の&lt;br /&gt;試行錯誤から、外国での生活をより充実させる為の経験を、必要な&lt;br /&gt;人にフィードバックしたい為なのだが、それでは足りない場合は&lt;br /&gt;上のようなことを実践してみてはいかがだろうか？このリストの様な&lt;br /&gt;生活を全部いっきにやるとノイローゼになるので（笑）、少しずつ&lt;br /&gt;取り入れてもよいかもしれない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-353438252193691093?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/353438252193691093'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/353438252193691093'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/07/part-2.html' title='海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6406777024048068489</id><published>2010-06-06T18:01:00.024+09:00</published><updated>2012-01-03T20:54:16.438+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><title type='text'>「Articulation skill」の重要性 --- Part.3 　　　　　〜「聞き返してはいけない」、「言い直してはいけない」のルール</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=" http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulation-skill-part2.html"&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.3は、さらにこのスキルの&lt;br /&gt;定義、重要性を掘り下げて考えてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在自分の英会話における悩みは、今まで基準にしてきたことが、&lt;br /&gt;自分の必要とするコミュニケーションにおいて、間違っていたことに&lt;br /&gt;気づいたことである。いままでの英語におけるコミュニケーションの&lt;br /&gt;基準は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「理解できればいい」、「伝わればいい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、誰かと会話をしている時に、ちょっと分からないこと、&lt;br /&gt;聞きそびれたたことがあれば、「ん？それどういう意味？」や、&lt;br /&gt;「それってこういう意味で良いの？」、「もう一度最後の部分&lt;br /&gt;繰り返してくれる？」で、仮に一度目で聞き間違えていたら解決&lt;br /&gt;できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手に何かうまく伝わらなかった時は、言い方を変えたり、相手が&lt;br /&gt;確認のために聞き返したらもう一度きちんと説明すればよいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「分からなかったら聞き返せば良い」&lt;br /&gt;「伝わらなかったら言い直せば良い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の基準で、いままで日常生活も、仕事も不自由がなかった。それゆえ、&lt;br /&gt;そこから向上が必要なコミュニケーションがあるということにも、&lt;br /&gt;いままで気づかなかったのだと思う。しかし、それでは色々な場面で&lt;br /&gt;コミュニケーション力が足りないということに気づいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リーダーの仕事をしだすと、いろいろと会社のミーティングに参加&lt;br /&gt;し始める。そこにいるのは、全員コミュニケーションのエキスパート&lt;br /&gt;達である。そして、その場でディスカッションされる内容は、日本語&lt;br /&gt;でも説明が難解なテーマも多々ある。さらには、ミーティングが重要&lt;br /&gt;になればなるほど、時間に限りのある連中も集まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大勢の時間を拘束するミーティングにおいて、やはり会話の流れ&lt;br /&gt;をコミュニケーション力不足のせいで止めるのは当然NGである。&lt;br /&gt;一対一の会話とは少々様子が違ってくる。つまり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「分からなかったら聞き返せば良い」&lt;br /&gt;「伝わらなかったら言い直せば良い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の英会話では、こういったミーティングではコミュニケーション力&lt;br /&gt;不足となってしまう。説明が難解な内容を、一発で、簡潔に伝えら&lt;br /&gt;れなくてはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あいつをミーティングに含めると、面倒くさい」と思われたら&lt;br /&gt;リーダー失格である。これではそのうち会議に呼ばれなくなって&lt;br /&gt;しまうこともあるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、自分の業界は、映像を言葉で伝えなくてはならないので、&lt;br /&gt;余計大変である（苦笑）。これは正直、第二外国語ではかなり難しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のもっぱらのテーマは、「理解できればいい」、「伝わればいい」&lt;br /&gt;の英会話から、「説明が難解な内容を、一発で、簡潔に、前準備無し&lt;br /&gt;で伝える」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;へ、向上する事である。当たり前のことなのだが、会社のリーダー&lt;br /&gt;達はみなこれができている。これが英語の環境でリーダーに求めら&lt;br /&gt;れるArticulation Skillなのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このスキルを意識しだしてからは、友達との会話や、レストランでの&lt;br /&gt;注文など、繰り返しが許される場においても、「伝えたい事を一発で&lt;br /&gt;簡潔に伝える」ことを意識するようにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「聞き返してはいけない」&lt;br /&gt;「言い直してはいけない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のルールを日常会話に入れるのである。そして、これらを練習する&lt;br /&gt;ためには、いかに外国人と日常生活をするのが大事かということも、&lt;br /&gt;書き足しておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英会話のスキルを向上したい方々には、ぜひ「聞き返してはいけない」&lt;br /&gt;「言い直してはいけない」のルールを試してみてほしい。日常会話が&lt;br /&gt;ある程度できる様になって来たら、早い段階で実践しだすことを&lt;br /&gt;オススメする。自分の様に、長い間このArticulationを意識せず&lt;br /&gt;会話をしてくると、あとでツケが回ってくると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分ももっと早くに実践していたらなあと、思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2012/01/articulation_03.html"&gt;「Articulation上達法」へ進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2129770126529422371</id><published>2010-05-08T04:56:00.008+09:00</published><updated>2011-01-03T18:34:38.584+09:00</updated><title type='text'>お詫びと訂正</title><content type='html'>5/5にアップデートした記事の中で、僕の文章通りキーワードを&lt;br /&gt;検索すると、不適切なサイトにたどり着くとの指摘を受けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未成年の方、会社等でブログを読んで頂いた方にお詫びを申し&lt;br /&gt;上げいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おとなの英語」の読物は、今後すべて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;この読物は成人向けの文章、内容、英語表現が含まれます。&lt;br /&gt;未成年の方は御遠慮下さい。成年の方で、成年向けの文章、&lt;br /&gt;英語表現が大丈夫な方のみ、以下のリンクをクリックして&lt;br /&gt;下さい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の文章を事前に提示致します。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2129770126529422371?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2129770126529422371'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2129770126529422371'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='お詫びと訂正'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1605866414954454418</id><published>2010-05-05T16:03:00.013+09:00</published><updated>2010-05-08T07:23:23.686+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='おとなの英語'/><title type='text'>Steak &amp; BJ</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;この読物は成人向けの文章、内容、英語表現が含まれます。&lt;br /&gt;未成年の方は御遠慮下さい。成年の方で、成年向けの文章、&lt;br /&gt;英語表現が大丈夫な方のみ、以下のリンクをクリックして&lt;br /&gt;下さい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/steak-bj.html"&gt;このリンクをクリックすると、成人向けの内容、英語表現の含まれる&lt;br /&gt;文章に飛びます。&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1605866414954454418?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1605866414954454418'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1605866414954454418'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/05/steak-bj.html' title='Steak &amp; BJ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2112319077000626117</id><published>2010-04-05T11:17:00.016+09:00</published><updated>2010-04-24T11:26:16.639+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><title type='text'>この状況下においてもできる奴はいる</title><content type='html'>こんな状況を想像してみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の仕事環境で、自分、もしくは自分の管理するチームに与え&lt;br /&gt;られたタスクがあるとする。作らなくてはならない絵のタスク&lt;br /&gt;でもよいし、何かプレゼンテーションの準備でも良いし、&lt;br /&gt;何かの予算の算出でも良いし、何でも良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、そのタスクには期日がある。たとえば一週間（５日間）&lt;br /&gt;後が締め切りである。このタスクは、クライアントに見せなくては&lt;br /&gt;ならないといった緊急のものではないとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、自分、もしくは自分のチームはそのタスクが得意で、今ま&lt;br /&gt;で何度もそのタスクをこなしてきているとする。そして、それゆえ&lt;br /&gt;タスクにかかる時間も大体想像でき、今回の一週間という期日は十分&lt;br /&gt;な期日で、それまでに上げるのはまったく問題ないような期日である&lt;br /&gt;とする。また、いままでそのタスクを期日内に上げられなかったこと&lt;br /&gt;はないとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;作業の３日目に、そのタスクの大まかな方向性が上司により&lt;br /&gt;大幅変更されるとする。その結果、２日間の作業は無駄になり、&lt;br /&gt;３日目にやり直しをすることとなる。この時点でまだ期日には&lt;br /&gt;ぎりぎり間に合うとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、４日目には作業をするのに必要な何かツールやシステムが&lt;br /&gt;壊れ、それを別の部署の誰かが修復するのに１日かかるとする。&lt;br /&gt;そして、仕事に再度とりかかったのは最終日の５日目、そして夜遅&lt;br /&gt;くまで残業をして取りかかったが（残業手当のある正式な残業）、&lt;br /&gt;結局終わらず、期日が来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった自分達の制御外の方向性の変更や、仕事をする為に必要&lt;br /&gt;な設備の問題が原因で作業が遅れる場合は、通常のタスクであれば&lt;br /&gt;期日を延ばす事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;唯一の例外は、それがクライアントの絡んだタスクである場合で&lt;br /&gt;ある。この場合は、言い訳なしでそれを上げる必要があり、無理な&lt;br /&gt;場合は早めに上司に言い、もっと人員を投入する、もしくはクライ&lt;br /&gt;アントミーティングを延期するなどといった応急処置をするのが&lt;br /&gt;通常である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、期日が来てからある情報が知らされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、その締め切りの日に、大事なクライアントミーティングが&lt;br /&gt;あり、その際に自分の上司がそれをクライアントに見せる&lt;br /&gt;約束をしていたことを聞くとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局その日のクライアントミーティングにそのタスクは間に&lt;br /&gt;合わず、上司はクライアントに謝らなくてはならず、その後&lt;br /&gt;自分は上司に激怒される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、こんな話はよくある事で、どんな職種、職場でも同じ&lt;br /&gt;ような経験をしたことがある人はいるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるときこのような経験を自分もしたのだが、そのときの自分と&lt;br /&gt;上司との会話はこんな感じであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司:　なんで期日に間に合わなかったんだ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分:　かくかくしかじかが起こって&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司:　であれば間に合わない可能性を俺になぜ早い段階で言わない！&lt;br /&gt;お前がなにも言わないから信じていたのに。俺はクライアントに対して&lt;br /&gt;約束をしていたのに！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: クライアントに見せる必要のあるタスクと知ってればそういう&lt;br /&gt;行動をとる必要があることぐらいもちろん知っているが。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司:　とにかく今回のような事はこれ以降絶対に無い様に！&lt;br /&gt;大事なクライアントミーティングに必要なタスクが上がらない可能性&lt;br /&gt;があるときは早めに言うように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分:　Ok（心のなかで、いや〜なにか腑に落ちない。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この対応は正しかったのだろうか？実は、このような言い訳を&lt;br /&gt;上司にしたのはその時が初めてであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのあと考えたら、やはり自分が悪い。&lt;br /&gt;こういった状況で、いつも自分に言い聞かせているセリフがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この状況下においてもできる奴はいる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしその時に限っては、いままで何度もこなしてきたタスク&lt;br /&gt;であった為かわからないが、上司に責められたときに反論して&lt;br /&gt;しまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにかいつも自分ができている事ができない時には、自分なりに&lt;br /&gt;理由があると思う。そして、その理由のせいにしたいのは人間の&lt;br /&gt;心理であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、思うのが、どんなに劣悪な条件によって自分がうまく&lt;br /&gt;できなかったとしても、かならず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この状況下においてもできる奴はいる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のである。今回の件に当てはめると、たとえば：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　大幅な変更があっても、それまでの２日間を無駄にせず、&lt;br /&gt;それにきちんとすぐに対応できる仕事の仕方ができる人もいる。&lt;br /&gt;実際に、自分の知り合いの中に、クライアントや上司による大幅&lt;br /&gt;変更を数多く経験し、「この仕事ではクライアントの変更としては、&lt;br /&gt;こういうものや、ああいうものがあり得るだろう。だからこのように&lt;br /&gt;この仕事は設計し、そうすれば仮にその変更をクライアントがして&lt;br /&gt;きても、すぐに対応できる」といったことができる人がいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　クライアントが絡んでいないか、上司に言われていなくても&lt;br /&gt;自分から確認し、その情報を見つけ出し、上司の変更があった時点&lt;br /&gt;で、期日に間に合わない可能性を提示し、上司にクライアントの&lt;br /&gt;ミーティングを延期してもらうか、人員をもっと投入してもらうか&lt;br /&gt;を要求する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　仕事に必要な通常の設備が故障している状況でも、それを&lt;br /&gt;自分で回避してその一日を無駄にせず作業を続けられる人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、この状況下においても、きちんと仕事を上げられる人は&lt;br /&gt;絶対にいると思う。もしくは、この状況下において、自分で&lt;br /&gt;きちんと質問をし、クライアントが絡んでいることを見つけ出し、&lt;br /&gt;それに対するきちんとした対応を導きだせる人も必ずいるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この件は、自分に再度言い聞かせるよい機会になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この状況下においてもできる奴はいる」&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2112319077000626117?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2112319077000626117'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2112319077000626117'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='この状況下においてもできる奴はいる'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5243742705360330167</id><published>2010-03-05T14:10:00.006+09:00</published><updated>2010-03-08T21:32:07.880+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ブログコンタクト先'/><title type='text'>更新目標、ブログコンタクト先</title><content type='html'>ここ最近更新頻度が下がっているため、来月から月に一回、&lt;br /&gt;毎月５日までを更新目標にしたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつ、このブログ用のコンタクト先を書きたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;discussingabroadjp@gmail.com&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このブログの内容は、自分だけの経験だろうか？だれかに&lt;br /&gt;共感していただけているのであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;疑問、質問、感想、分かりにくい読み物の説明でもよいし、&lt;br /&gt;もっと掘り下げた内容に興味のある書き物や、続きに興味の&lt;br /&gt;ある読み物、もしくは好みの読み物カテゴリーも教えていただけ&lt;br /&gt;るとうれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、自分の目指すところの、海外、国際環境で日々バリバリ&lt;br /&gt;リーダーシップを発揮している方に、もしこのブログを読んで&lt;br /&gt;いただく機会があれば、ぜひ一報頂けたらと思う。色々質問&lt;br /&gt;をさせていただきたい（＾＿＾）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、自分の数多くあるテーマで、課題等を、解決した経験の&lt;br /&gt;ある方がいれば、ぜひいろいろ質問をさせて頂きたい。例えば、&lt;br /&gt;Articulationの問題の解決策の一つである、Speech Coachで&lt;br /&gt;よい人を知っているひとがいればぜひ教えていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、このブログの内容、基本は雑用の頃から叩き上げで来ている&lt;br /&gt;自分の観点から書いている。要はいち外国人として、いちサラリー&lt;br /&gt;マンの視点からの苦労である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつ興味があるのは、いちサラリーマンではない、海外にいる&lt;br /&gt;日本人は、どうであるかである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば日系の企業のアメリカ支社の社長さんなど、もしくは&lt;br /&gt;日本で何か実績のある人が、海外に招待的な立場で来て仕事を&lt;br /&gt;している場合はどうであるか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;立場的に色々まったく別の苦労があるのは想像がつくが、&lt;br /&gt;仕事場やプライベートにおける、カルチャー的な苦労はどうで&lt;br /&gt;あるか？たとえば向こうが日本のカルチャーに合わせてくれたり&lt;br /&gt;といったことはあるのであろうか？といったことにすごく興味が&lt;br /&gt;ある。そういった方がブログを読む機会があれば、ぜひ意見を&lt;br /&gt;頂ければ幸いである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、メールの内容を勝手に使用する事はもちろんないので、&lt;br /&gt;気軽にコンタクトをして頂きたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5243742705360330167?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5243742705360330167'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5243742705360330167'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/03/blog-post_08.html' title='更新目標、ブログコンタクト先'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2306199186834010486</id><published>2010-03-04T23:18:00.001+09:00</published><updated>2011-12-09T21:45:36.580+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>パーティーに持っていく気の利いたプレゼント？</title><content type='html'>＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;自分の考えるジェントルマンシップと海外での仕事の関係に&lt;br /&gt;ついてはこちらを&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＊&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/social-skills.html"&gt;欧米社会での社交性の重要性はこちらを&lt;/a&gt;見ていただきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい先日、仕事仲間の夫婦のホームパーティーに呼ばれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなとき、ちょっと気の利いたプレゼントを大人ぶってもって&lt;br /&gt;いきたいと思ったことがあるのは自分だけではないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手っ取り早い策としては、アルコール、特にワインのボトル&lt;br /&gt;かなんかを持って行くのが無難だが、それでは定番過ぎるから&lt;br /&gt;いやだと考える自分は背伸びしすぎである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このワインの、ちょっとひねったバージョンを以前友達に&lt;br /&gt;教えてもらった事がある。その子は、アルコールはみんな持って&lt;br /&gt;くるから、ちょっと気の利いたデザートを持って行くと、特に&lt;br /&gt;パーティーを主催する人の奥さんなどがいる場合、ゲストにも&lt;br /&gt;出せて喜んでくれると言っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今回は、もう上の技も使い過ぎて来たので、なんか他に良い&lt;br /&gt;アイディアは無いかと考えていたところ、以前イギリス人の上司が、&lt;br /&gt;同僚のパーティーに持って行ったプレゼントを思い出した。やはり&lt;br /&gt;イギリス人はジェントルマンシップに長けているのであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えると、自分の業界に、イギリス出身の上司が結構いる。&lt;br /&gt;このブログでよく唱えている、ジェントルマンシップとリーダー&lt;br /&gt;シップの関係も、あながち間違ってはいないのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻すと、その上司は、数年前、今回と同じような設定で&lt;br /&gt;同僚の夫婦のパーティーに参加していた。当時自分のもって&lt;br /&gt;いったプレゼントは、もう察しがつくかもしれないが、ワインの&lt;br /&gt;ボトルであった（苦笑）。そして、その時の上司の持っていった&lt;br /&gt;プレゼントは、ちょいと気の利いたお洒落な植物であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、当時自分が関心したのは、そのプレゼントの選択だけ&lt;br /&gt;ではなく、その上司は同僚の家につくと、まず同僚の男性と&lt;br /&gt;握手をし、その植物は同僚の奥さんに、家のデコレーションに&lt;br /&gt;つかってくださいと、渡していた。その様子を見ていて、&lt;br /&gt;自分にはおもいつかね〜、と思ったのを覚えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このブログ初の写真掲載である！&lt;br /&gt;&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_relrdSTu3C4/S5SiRpqvRBI/AAAAAAAAAA0/UXV8xQIqtwk/s1600-h/plant_small.jpg"&gt;&lt;img style="cursor:pointer; cursor:hand;width: 150px; height: 200px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_relrdSTu3C4/S5SiRpqvRBI/AAAAAAAAAA0/UXV8xQIqtwk/s320/plant_small.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5446156273524360210" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが今回自分が持っていったパーティーギフトで、これに&lt;br /&gt;リボン、そして小さなカードに、自分の名前を、&lt;br /&gt;Significant Other（旦那、奥さん、彼氏、彼女の総称）がいる&lt;br /&gt;場合は、"A &amp; B"と二人の名前を入れ、完成である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この植物をどのように同僚夫婦に渡したかは想像にお任せする（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふりぐらいは少しサマになってきていることを願う、今日この頃&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/12/blog-post.html"&gt;「ジェントルマンリスト」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2306199186834010486?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2306199186834010486'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2306199186834010486'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='パーティーに持っていく気の利いたプレゼント？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_relrdSTu3C4/S5SiRpqvRBI/AAAAAAAAAA0/UXV8xQIqtwk/s72-c/plant_small.jpg' height='72' width='72'/></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5127381372263344206</id><published>2009-12-22T13:15:00.017+09:00</published><updated>2012-01-03T20:25:26.250+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><title type='text'>「Articulation skill」の重要性 --- Part.2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.1に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2は、なぜこの「Articulation Skill」が、海外で働く&lt;br /&gt;上で重要であると自分が思うかを掘り下げてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはこんな経験を披露してみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事をする上で、過去の仕事の経験等から、自分が認めて&lt;br /&gt;もらっている分野がいくつかある。例えばその分野が必要な&lt;br /&gt;新しいプロジェクトが入れば、自分が相談を受けるといった&lt;br /&gt;分野である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、その分野が必要なプロジェクトに参加していた&lt;br /&gt;際に、どのミーティングに参加しても自分の意見が無視される&lt;br /&gt;といった経験をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このプロジェクトのセッティングとしては、自分の他に、同僚の&lt;br /&gt;Aという存在があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この項目は、書き方を間違えるとAに対する愚痴に聞こえてしまう&lt;br /&gt;可能性があるのだが、状況分析の為の例ととらえてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その仕事の中でのミーティングにおける会話はこんな感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司：　「で、〜についてはどう思う？どういった手法が&lt;br /&gt;ベストであろうか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A:　「〜の方法や、〜の方法がある。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司：　「うん、そうか！確かにその通りだ。それは良いアイディアだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分：　「〜の方法や、〜の方法もある。こういった方法もうまくいった。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司：　「...」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司：　「それでA、お前の手法についてだが、〜、〜。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このプロジェクトにおいては、このような感じのミーティングが&lt;br /&gt;自分にとって数多くあった。そして、議題は自分の過去の経験や&lt;br /&gt;プロジェクトにおける実績のある分野にもかかわらずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひどい場合、それでも食いついて意見をしていくと、仮に正しい&lt;br /&gt;有用な意見を言っていたとしても、自分が煙たく扱われる場合さえ&lt;br /&gt;ある。実際に、こういった場面に出っくわすとかなりきついし、&lt;br /&gt;こたえる。いままでの自分の経験はどうなったのだ？とも思いたく&lt;br /&gt;もなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう分かるかもしれないが、このAと自分では、Articulation Skill&lt;br /&gt;にかなり差があったのである。Aは自分の同僚の中で、このスキルが&lt;br /&gt;抜群に優れていると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当たり前のことかもしれないが、人は「正しい」意見より、&lt;br /&gt;「正しく聞こえる」意見を聞く。人によっては「正しく聞こえる」&lt;br /&gt;意見から「正しい」意見を見分けられる人もいるかもしれないが、&lt;br /&gt;例えば上司がその人の専門ではない知識を部下に求めている場合は、&lt;br /&gt;その見分けは難しく、やはり正しく聞こえる意見を聞くであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここまでキツい状況は極端な例ではあるが、Articulation Skill&lt;br /&gt;の重要さを自分が実感した良い例である。さらに極端な場合は、&lt;br /&gt;仮にAが間違った意見を言っていたとしても、状況は変わらなかった。&lt;br /&gt;これは正直キツい。「あの人がものを言うと、何を言っても正しく&lt;br /&gt;聞こえる」という人に出会ったことがある人はいるのではないだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、正しいことを言っているはずなのに、議論において&lt;br /&gt;負けることを経験すると、このArticulation Skillの必要性&lt;br /&gt;にいやでも気づく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の場合、一度のミーティングで数回このような場面に出くわ&lt;br /&gt;すと、解決の足しになる経験のある人の意見を聞きたくないのなら&lt;br /&gt;じゃあいいよ（大人げない。。。）、と意見をする気をなくしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（これをおまえはミーティング中にフリーズすると親友や、&lt;br /&gt;マネージャーに怒られる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、以前はそのArticulation Skillのある人を煙たく思ったり、&lt;br /&gt;なぜ自分の意見を聞いてくれないのか、さらには間違った意見でさえ&lt;br /&gt;正しいように言う方が悪い（これは実際にいかんが。。。）、などと&lt;br /&gt;自分の意見を聞かない人のせいにしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここで親友に一度ガツンと言われたことがある。ミーティングに&lt;br /&gt;おいて、正しい意見を言い、チームをあるべく方向に導くのはリーダー&lt;br /&gt;としての仕事だろう。もうそういった責任が有る以上は自分一人の&lt;br /&gt;仕事ではないのだから、フリーズは許されないと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その通りである。しかし正直、同時にその意見は「キツいなあ」とも&lt;br /&gt;思った。自分なりに簡単にあきらめていたわけではないからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発言の仕方を色々工夫したり、Aの発言方法を見習ったり、&lt;br /&gt;マネージャーに意見を聞いたり、いろいろ試したのだが、その&lt;br /&gt;プロジェクトはどうしてもミーティングにおいてAの意見に&lt;br /&gt;競り勝てなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはその人のArticulation Skillが極めて高かったのもあると思うし、&lt;br /&gt;そのプロジェクトのその上のリーダーがそういった性格、能力を評価&lt;br /&gt;し過ぎたというのもあるかもしれない。しかし、理由はどうであれ、&lt;br /&gt;そのプロジェクトにおいては自分はリーダーとして失格である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さきにも書いたが、このプロジェクトは極めて極端なケースでは&lt;br /&gt;ある。全てのプロジェクト、ミーティングがここまで難易度が&lt;br /&gt;高いわけではないし、ここまで競争が激しいわけでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまの自分のArticulation Skillでも通常は発言できるのだが、&lt;br /&gt;こういったシビアな状況があるという事を経験できたのは、その&lt;br /&gt;プロジェクトに参加した事による一番の収穫だったかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、想像するに、ポジションがより上がればもっとこういう&lt;br /&gt;状況はより増えるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、ポジションがうえであれば、うえであるほど、みんな&lt;br /&gt;このArticulation Skillにかなり長けている。さらにはそこまで&lt;br /&gt;上がった人々は、みな社内政治、自己アピールのスキルにも長け&lt;br /&gt;ている。これからはさらに、こういった人々とミーティングを&lt;br /&gt;重ねていかなくてはならないし、意見が対立した場合、議論に&lt;br /&gt;勝たなくてはならない状況もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、原因は、自分のArticulation Skillの低さにあったと&lt;br /&gt;思う。英語は日本人にとって第二外国語であるから難しいのは&lt;br /&gt;当然だが、それももう責任が有る以上は言い訳にはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮にこういったシビアなミーティングにおいても、きちんと&lt;br /&gt;プロジェクトをうまくまわす為に必要な意見を、人々に「聞かせる」&lt;br /&gt;Articulation Skillを覚えなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、いままで１０年ほど、自分は英語圏における&lt;br /&gt;コニュミケーション能力や生活能力を上げる為に、私生活を含め&lt;br /&gt;意識的に外国人のみと生活をしてきた。にも関わらず、この&lt;br /&gt;Articulation Skillの重要性に気がついたのは比較的最近である。&lt;br /&gt;上のような悔しい思いをしないと気づかないからかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、日常生活を、何年も英語で外国人とのみしているだけでは、&lt;br /&gt;苦手な人にとっては上の例のようなシビアなミーティングで、&lt;br /&gt;満足いくようなArticulation Skillは身に付かなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、自分の様に苦手な人は、意識的にそれを上達させて&lt;br /&gt;いかないと身につかないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.3は、上達の活路を見出す為に、英語における&lt;br /&gt;Articulation skillとは、具体的にどういうスキルかを、&lt;br /&gt;自分なりの定義で掘り下げてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=" http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/06/articulation-skill-part3.html"&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.3へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5127381372263344206?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5127381372263344206'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5127381372263344206'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulation-skill-part2.html' title='「Articulation skill」の重要性 --- Part.2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7861284840441435763</id><published>2009-12-03T16:26:00.032+09:00</published><updated>2012-01-03T20:42:51.944+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><title type='text'>「Articulation skill」の重要性 --- Part.1</title><content type='html'>いま自分の中で旬な英単語がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Articulate」という単語をご存知だろうか？&lt;br /&gt;自分は、ここ数年まで、接する事のない単語であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面白い事に、日本語にはこれに相当する単語が無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辞書を引くとこんな感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 英語：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; Expressing oneself easily in clear and effective language&lt;br /&gt;(&lt;a href="http://www.thefreedictionary.com/articulating"&gt;http://www.thefreedictionary.com/articulating&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 日本語：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〈考え・感情などを〉明瞭、効果的に表現する.&lt;br /&gt;(&lt;a href="http://ejje.weblio.jp/content/articulate"&gt;http://ejje.weblio.jp/content/articulate&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 自分なりの、今の生活環境にあった定義はこんな感じであると思う：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分のその場で思い浮かぶ考えを、瞬時に、簡潔に、誤解無く、&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;説得力をもって&lt;/span&gt;、表現する」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「Articulation skill」、こっちの環境で仕事を&lt;br /&gt;経験すればするほど、重要になってくる。特にこのブログ&lt;br /&gt;のテーマの一つでもある、国際環境におけるリーダーシップ&lt;br /&gt;においては、無いと致命傷とも言えると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことに気づくのが自分はちょっと遅かった。もっと&lt;br /&gt;はやく気づきたかった。この項目を書く事により、いつか&lt;br /&gt;どこかで誰かが、自分と同じことを目指した場合、自分より&lt;br /&gt;早いタイミングで気づいてくれると、うれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語におけるArticulation skill、最近マネージャー&lt;br /&gt;に頻繁に言われる、リーダーを目指す上で、自分が不得意で、&lt;br /&gt;磨くべくスキルである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、英語においてのコミュニケーションの時のみ&lt;br /&gt;の話ではない。ただ、その重要性が、ここのカルチャーでは&lt;br /&gt;さらに増すと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オバマ大統領の演説を見れば誰でもそれが重要な&lt;br /&gt;ことぐらいわかるだろう？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そんな事はよく一般的に言われていることではないか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と突っ込まれそうだが、思うにこの話はもっと奥が深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このArticulationの話、もう１ヶ月ほど書いているのだが&lt;br /&gt;いまいち表現したい事がまとまらない（文章におけるArticulate&lt;br /&gt;ができていない？（笑））。書けば書くほど、書きたい事が増える。&lt;br /&gt;なので細かくパートにわけ、沢山書いて行こうと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.1は、Articulationの定義、および問題提起に&lt;br /&gt;とどめておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2は、自分の経験から、具体例を通して、なぜこれほど&lt;br /&gt;に重要と感じるかを書きたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulation-skill-part2.html"&gt;「Articulation skill」の重要性 --- Part.2へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7861284840441435763?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7861284840441435763'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7861284840441435763'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html' title='「Articulation skill」の重要性 --- Part.1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4779324960451170309</id><published>2009-11-05T20:01:00.013+09:00</published><updated>2012-01-03T20:29:11.721+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>熱の入った外国の会議で発言していくには　〜前編</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html"&gt;国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html"&gt;国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし自分が仮にビジネス向けの英会話スクールの&lt;br /&gt;カリキュラムを組むとしたら、こんなクラスを一つ&lt;br /&gt;設けると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「会話の流れを意識し発言の終わりのタイミングを読む」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クラスである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このクラスの授業では、誰かがなにか英語で物を話して&lt;br /&gt;いるときに、その話している内容の詳細に注意を払うの&lt;br /&gt;ではなく、その話がどのタイミングで終わりそうかを、&lt;br /&gt;感覚的に予測する練習だけを繰り返しするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このクラスの必要性を考える為に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html"&gt;「国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html"&gt;「国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を参照していただきたいのだが、いろいろな国の人の&lt;br /&gt;まざる仕事場で、論議のヒートアップした会議に&lt;br /&gt;参加すると、仮に自分の精通した議題のミーティングで、&lt;br /&gt;英会話が得意であっても、なかなか話に参加ができない&lt;br /&gt;という現象が起こる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上の読み物に書いた通り、自分はそれが日本の&lt;br /&gt;会議における発言形態と、個人の主張の強い環境に&lt;br /&gt;おける会議の発言形態が異なることによると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この個人の意見の強いカルチャーにおいて、複数の&lt;br /&gt;人が熱の入った論議をしている様子を観察すると、&lt;br /&gt;みな、とある同じタイミングで発言を始めている事に&lt;br /&gt;気づく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、前の人の話がまさに終わりそうというタイミング&lt;br /&gt;で、次の人が自分の発言を始めているのである。これがみな&lt;br /&gt;このビミョーなタイミングを、意識的か無意識か、きちんと&lt;br /&gt;押さえているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このタイミングがもう少し早いと、誰かの話の真っ最中に&lt;br /&gt;自分が話しだすので、さすがにそれは失礼である。逆に&lt;br /&gt;それがもう少し遅いと、誰か他の人がそのタイミングで&lt;br /&gt;次の意見をもう言い出しているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、前の人が何か意見を言い終わってから自分が&lt;br /&gt;話そうとすると、なかなか自分の話す機会は回ってこない&lt;br /&gt;のである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思うに我々にとって英語など母国語ではない言語での&lt;br /&gt;コミュニケーションにおいては、話の内容を理解することには&lt;br /&gt;通常集中するが、流れや終わりのタイミングまで意識&lt;br /&gt;することは自然とはしていない事が多い。（自分だけ？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに気づいてからは、こんな試みを取り入れるようにした。&lt;br /&gt;会社への通勤時間や、どこか目的地への車での移動時間など、&lt;br /&gt;ラジオ番組のパーソナリティがゲストとなにかディスカッション&lt;br /&gt;をしているものを聞く（ゲストの数が多ければ多いほど良い）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、とにかくまずは話の内容ではなく、流れを聞き取る&lt;br /&gt;訓練をするのである。このひとは今何の話をしていて、どの辺&lt;br /&gt;で話の落ちが来そうか、や、いまは話の状況説明をしているから、&lt;br /&gt;それが終わったらなにか自分の意見を言うだろうな、そして&lt;br /&gt;その後がこの話の終わりであろう、といったことに集中をしてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の内容ではなく、流れに意識を移すと、以外とその話の終わりが&lt;br /&gt;どの辺で来そうかといったことを予測するのはそんなに難しい&lt;br /&gt;事ではなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話の流れを意識する事に慣れて来たら、これを人前でやることは&lt;br /&gt;オススメはしないが（笑）、つぎはラジオ内で話している人々の会話に&lt;br /&gt;参加をしてみる。誰かが話をしていると、その人の発言の&lt;br /&gt;終わりを、流れを意識しながら待ち、その終わりのタイミングを&lt;br /&gt;予測してその話に対してなにか意見を言ってみる。そのタイミング&lt;br /&gt;が他のゲストと合えば成功である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、こういった事を移動時間にやっていると、無意識的に人の&lt;br /&gt;話の終わりのタイミングを想像できる様になってくる。幸運なことに、&lt;br /&gt;意識さえすればこれに慣れる事は結構簡単である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラジオの他に、自分がよく使っていたのは、トークショーなど&lt;br /&gt;テレビにおける、複数のコメディアンが熱い議論を交わしている&lt;br /&gt;番組である。コメディアン各々が、テレビで自分が一番面白い事を&lt;br /&gt;言わなくてはならない様子は、こっちの熱の入ったミーティングに&lt;br /&gt;似ているのである。その発言のタイミングに、自分も参加できる&lt;br /&gt;ようになれば、現実のミーティングにおいて、自分も発言の&lt;br /&gt;タイミングがつかめる様になるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参考までに、"Chelsea Lately"というコメディーのトークショー&lt;br /&gt;があるのだが、そのなかの、コメディアンが数人でテーブルを囲み&lt;br /&gt;冗談を言い合っているところなどが参考になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、このタイミングの感覚を覚えると、日常生活における&lt;br /&gt;友達との雑談も自然とうまくなる。議論の激しいミーティングほど&lt;br /&gt;シビアではないが、数人の友達とわいわいとどうでもよい話をして&lt;br /&gt;いるときに、会話に参加しやすくなるのである。英語における会議や&lt;br /&gt;友達との会話に参加しにくい思いをした事のある場合は、考えてみると&lt;br /&gt;面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は、この発言のタイミングを読める様になってから、&lt;br /&gt;外国人の会議を観察しているとさらに見えてくる、細かい&lt;br /&gt;テクニックを紹介したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/10/blog-post.html"&gt;「熱の入った外国の会議で発言していくには　〜後編」へ進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4779324960451170309?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4779324960451170309'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4779324960451170309'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='熱の入った外国の会議で発言していくには　〜前編'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7440859839434199012</id><published>2009-10-31T16:05:00.022+09:00</published><updated>2009-11-18T14:55:45.458+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='外国における社内政治'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><title type='text'>仕事のスマートな主張の必要性</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/part-2.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 2」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はいまだに上司やマネジャー、仕事仲間に繰り返し&lt;br /&gt;言われる事がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お前はもっと自分のやった仕事を、社内の同僚や、&lt;br /&gt;特に上司にアピールしたほうがいいよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを初めて言われた時に思ったことは、日本人的&lt;br /&gt;な感覚からして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「んん？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であった。なぜ自分の仕事をわざわざ同僚や&lt;br /&gt;上司に主張しなくてはならないのか？と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮にきちんと仕事をしているのであれば、そんな事は&lt;br /&gt;他人に、ましてや上司にアピールする事ではない&lt;br /&gt;だろうと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の中の基本理念はこうである。仕事とは、自分が&lt;br /&gt;やりがいがあり、自分で作りたい映像があり、よい仕事&lt;br /&gt;をすれば、その結果により次の仕事や、よりやりがいの&lt;br /&gt;ある次のタスクにつながる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、結果をだしていけば、成果はいずれ自然&lt;br /&gt;とついてくる。つまり、自分の仕事ぶりを、そのため&lt;br /&gt;わざわざ上司やマネージャーに主張する必要など無い&lt;br /&gt;はずである、といったものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、現実はこうではない。このブログのいろいろな&lt;br /&gt;ところのテーマにもなっているが、自分の生活している&lt;br /&gt;環境は、個人主義で自己主張の強く、それが普通な社会&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己主張の強い環境においては、少なくとも最低限自分&lt;br /&gt;の得るべく権利は主張しなくては、自分の得るべくものが&lt;br /&gt;得にくいという現実がある。それは周りがみな主張している&lt;br /&gt;ためである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（この読み物はその応用編で、自分の権利を自己主張の強い&lt;br /&gt;社会で守る基礎は、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/part-2.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 2」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;を見てほしい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の知り合いの中には、仕事が一つ終わるたびに、&lt;br /&gt;自分がこれだけの仕事をしたのだから、これだけの手柄&lt;br /&gt;（休暇、給与、精進など）が欲しいと、交渉している&lt;br /&gt;ひとも結構いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こっちのカルチャーは、自分の権利を主張することが&lt;br /&gt;横柄であるという感覚はない。もし上司やマネジャー&lt;br /&gt;が自分の要求した権利に同意をしなかったら、その理由を&lt;br /&gt;言われ、「そうか」と話が終わるだけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の思う得るべく権利を、仮に間違っていても、主張&lt;br /&gt;すること自体は問題はない。もちろん、ただただ主張する&lt;br /&gt;のではなく、このタイトルにもある「スマートな」主張が&lt;br /&gt;必要であるが、それはまた後の読み物で具体例を書きたい。&lt;br /&gt;（ちなみに、もし度が過ぎた主張をした場合でも、あとで&lt;br /&gt;「あいつあんなむちゃくちゃな要求しやがったよ」と冗談で&lt;br /&gt;言われるぐらいである。さすがにそれを繰り返しするの&lt;br /&gt;はまずいが。。。おそらく我々日本人的な感覚では欲しい&lt;br /&gt;物を全て主張しても足りないぐらいであろう。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「欲しい物は欲しいと言わなくてはいけない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一言も、自分が何度も上司やマネジャーに言われている&lt;br /&gt;セリフなのだが、自分が最初にこれを言われた時はかなり&lt;br /&gt;驚いた。しかしこれが自己主張の強いカルチャーの日常であり、&lt;br /&gt;こっちの人はこれが普通と思っているという事実を、海外で&lt;br /&gt;働く我々は認識しなくてはならないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人の感覚からすると、むしろ欲しいものを主張するのは&lt;br /&gt;いけないことといった感覚の方が強いと思う。謙虚に、与え&lt;br /&gt;られる物を頂戴するというのが我々のカルチャーであり、&lt;br /&gt;美徳である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1」&lt;/a&gt;にも&lt;br /&gt;書いたが、どちらが良い悪いかを議論するのが目的ではなく、&lt;br /&gt;両者には文化に基づいた理由があると思う。考えなくては&lt;br /&gt;ならないのは、片一方のカルチャーがもう片方に入ったときに、&lt;br /&gt;いかに対応するかであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻すと、「お前はもっと自分のやった仕事を、社内の&lt;br /&gt;同僚や、特に上司にアピールしたほうがいいよ。」という&lt;br /&gt;意見は、それをみなしているよ、そうでないとここでは&lt;br /&gt;損をするよ、という事実に対するアドバイスである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ仕事をしている人がいるとすると、やはり自己主張&lt;br /&gt;をしていない人は、それをしている人においていかれて&lt;br /&gt;しまう。残念ながらこれが現実である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなが自分の主張をするのが普通のカルチャーにおいて&lt;br /&gt;は、最低限、自分の得るべく権利を守る為に、彼らの主張&lt;br /&gt;の仕方を覚える必要があるというのが現在の自分の考え方で&lt;br /&gt;ある。仕組みやカルチャーが自分の権利をまもってくれない&lt;br /&gt;場合は、それを守る手だてを覚えるのは自分の責任であると&lt;br /&gt;思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのためにも、こっちでは我々も仕事のスマートな&lt;br /&gt;主張の仕方を覚えなくてはならないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は、上の基本理念である、自己主張など気にせず、&lt;br /&gt;仕事をした人が、きちんと自然と手柄を得られる&lt;br /&gt;仕組みを作るための考えを書いてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7440859839434199012?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7440859839434199012'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7440859839434199012'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/10/blog-post_27.html' title='仕事のスマートな主張の必要性'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6370621060869359085</id><published>2009-09-27T12:17:00.005+09:00</published><updated>2009-09-27T14:02:22.068+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>待ち時間における社交性の極意？</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post.html"&gt;「ジャグジーにおける社交性」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい先日、昼食を会社の隣にあるカフェで買っている&lt;br /&gt;ときのことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はその日のオススメのタイ風カレーをテイクアウト&lt;br /&gt;用にオーダした。その日はカフェが混んでおり、そういう&lt;br /&gt;日はオーダーができるまで大体１０分ほどかかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーダーと清算を終え、番号札をもらい、あとはレジの&lt;br /&gt;先で１０分ほど待つ状況である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、後ろからカフェに会社のプロデューサーが&lt;br /&gt;一人で入ってくる。彼とは何度か仕事をしており、すれ&lt;br /&gt;違い様に一言、二言、程度の雑談をかわす関係ではある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、プロデューサーという役職上、自分より年齢は結構上&lt;br /&gt;で、つまり、彼とは仕事上の関係のみで、特に仕事の外で&lt;br /&gt;つるんだり、社内でよく話をするほどの仲ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の現在居る場所と、カフェの入り口、そしてオーダー&lt;br /&gt;をする場所は少し離れており、彼が入って来た時点でお互&lt;br /&gt;いの存在に気づいているかいないかは微妙なところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点での自分の社交性は、この彼と自分の仕事上の親し&lt;br /&gt;さ、および今のカフェでの状況で、雑談をしたら良いか、&lt;br /&gt;しなくても良いのか、と、迷う程度の段階である（恥）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少しカフェでの状況を説明すると、いままですれ違い&lt;br /&gt;様に通常一言、二言しか話さない程度の仕事の関係の相手&lt;br /&gt;と、要は１０分ほど待ち時間が一緒になるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと条件を加える（笑）。そのカフェにはレジの先の&lt;br /&gt;自分の待っている場所に、お土産屋がある。その周りに&lt;br /&gt;は雑誌や土産やの商品など、オーダーの待ち時間をつぶ&lt;br /&gt;す為のものがいろいろとある。そして、自分はその雑誌&lt;br /&gt;を読んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、そのプロデューサーは待ち時間つぶしの為か、&lt;br /&gt;新聞を片手に持っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、その時の自分の頭の中の葛藤はこうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このまま、距離もあるし、親しい関係ではないので、気づ&lt;br /&gt;かないふりをして自分は雑誌を読み続けよう。（どうせ彼&lt;br /&gt;は新聞を読むだろうし）。正直、現在のお互いの関係上、&lt;br /&gt;これがそこまで失礼にあたることはないような気がする。&lt;br /&gt;しかし、そのあとに残るものは、自身の社交性の無さに&lt;br /&gt;対する後悔、そしてお互いの存在には気づいてはいるの&lt;br /&gt;に、話をしないあのびみょーな空気をつくってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それとも、顔見知りではあるので、それは失礼で、読んで&lt;br /&gt;いる雑誌をやめ、彼がオーダーをすませたら&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-1.html"&gt;アイコンタクト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;をとり、１０分の雑談に臨むか、である。しかし、&lt;br /&gt;現時点の自分には、正直親しくない彼との１０分間の&lt;br /&gt;英語での雑談はつらい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、自分の目指す所は後者のため、読んでいる雑誌を&lt;br /&gt;横によけ、辛い道を選ぶ（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、実際におこった事はこうであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず挨拶を交わし、how are you? how's it going?&lt;br /&gt;から入り、彼が自分のプロジェクトの事を聞き、一言、二言、&lt;br /&gt;自分が説明し、逆に自分が彼の現在のプロジェクトのことを&lt;br /&gt;聞き、一言、二言、説明が帰ってくる。１０分の雑談など&lt;br /&gt;ではなく、ただの挨拶の延長であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、なんとそのあとは、自分はさっき読んでいた雑誌&lt;br /&gt;に戻り、彼は持っていた新聞を読み始める。驚いたことに&lt;br /&gt;これが全く違和感が無かったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、自分から相手の存在に気づき、現在やっている&lt;br /&gt;ことを一時中断し、アイコンタクトをとり、挨拶程度の&lt;br /&gt;雑談を交わす。その行為により、お互いまた自分の&lt;br /&gt;読み物に戻っても失礼でもなく、違和感も無い。顔見&lt;br /&gt;知りの同士の待ち時間に気まずい空気も流れなくなる。&lt;br /&gt;とても社交性のある二人の大人の行動ではないか！！！（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冗談はさておき、この出来事により気づいた事は&lt;br /&gt;こうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった状況において、社交性のある大人としての行動を&lt;br /&gt;することは、そんなにハードルが高くないという事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりは、あまり親しくない顔見知りの人が近くにいる、&lt;br /&gt;長い待ち時間における社交性を身につけるためには、&lt;br /&gt;いままで自分の思っていたようなその待ち時間中ずっと&lt;br /&gt;雑談をする必要はなく、その場にいる相手の存在に敬意を&lt;br /&gt;はらうためのミニ雑談をするだけで良いのである。そして、&lt;br /&gt;その後は、各々のやっていた事に戻ればよいのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうする事により、気まずい空気も作らず、自分も大人と&lt;br /&gt;しての社交性のある行動ができ、１０分間親しくない人と&lt;br /&gt;雑談を続けなくても良いためハードルも低い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、これは&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post.html"&gt;ジャグジーにおける社交性&lt;/a&gt;に&lt;br /&gt;書いた事と原理は同じである。それがジャグジー&lt;br /&gt;だけの話ではなく、どこでも適応されるという発見&lt;br /&gt;であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとこれから待ち時間に雑談をするのが辛い&lt;br /&gt;人と会うのが楽しみになってきた（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/Social%20skills%EF%BC%88%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E6%80%A7%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%A4%A7%E4%BA%8B%EF%BC%81"&gt;「Social skills（社交性）はかなり大事！」の&lt;br /&gt;読み物を全て表示する&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6370621060869359085?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6370621060869359085'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6370621060869359085'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/09/blog-post_8943.html' title='待ち時間における社交性の極意？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2847399466047549195</id><published>2009-09-13T06:45:00.002+09:00</published><updated>2011-12-09T21:43:17.916+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>ジェームズの話</title><content type='html'>まじめな英語雑談上達話や持論ネタが続いたので、&lt;br /&gt;ひさしぶりにGentlemanについて書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はジェントルマンシップと、海外でのリーダー&lt;br /&gt;シップには大きく関連性があると考えている。大抵&lt;br /&gt;自分の尊敬するリーダー達はこのジェントルマン&lt;br /&gt;シップに長けており、また、日々このジェントルマン&lt;br /&gt;シップに感心させられる様な人は、その人が何らかの&lt;br /&gt;リーダーのポジションを仕事等でこなしていることを、&lt;br /&gt;あとから発見する場合が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、数年前イギリスで仕事をしていた時の、&lt;br /&gt;友人ジェームズの話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェームズはイギリス人で、奥さんはアメリカ人&lt;br /&gt;である。二人は長い間アメリカで生活をしており、&lt;br /&gt;自分が知り合った数ヶ月前に、アメリカからイギリス&lt;br /&gt;のジェームズの故郷に住居を移した所であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ジェームズにしてみれば自分の故郷であり、&lt;br /&gt;文化も、知り合いも、慣れ親しんだ環境である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、彼の奥さんからしていえば、自分の慣れた&lt;br /&gt;アメリカのカルチャー、それまでの生活環境や交友&lt;br /&gt;関係など、すべてから離れたばかりの状況である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、そもそもイギリスに住居を移した理由が、&lt;br /&gt;ジェームズの仕事の為、仕事環境の知り合いも&lt;br /&gt;全てジェームズの人間関係である。彼の奥さんは&lt;br /&gt;自分が知り合った時点ではまだ新しい地で仕事を&lt;br /&gt;はじめておらず、本人の仕事上の人間関係もできる&lt;br /&gt;前であった。よって、ジェームズの奥さんはかなり&lt;br /&gt;ホームシックになり始めている時期であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、ジェームズの奥さんの誕生日が訪れる。&lt;br /&gt;その日仕事のあとジェームズとおちあい、彼の家に&lt;br /&gt;バースデーを祝いに行く途中、ちょっと途中でピック&lt;br /&gt;アップしなくてはならない友人がいるという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は誕生日なので何とも思わず、ジェームズと&lt;br /&gt;市内にあるアパートに乗り付け、そこでジェームズの&lt;br /&gt;友達のベッカをピックアップする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ジェームズと、ベッカと自分の３人で、&lt;br /&gt;バースデー会場であるジェームズの家につく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々３人は家の中に入り、ジェームズはキッチンにいる&lt;br /&gt;奥さんに後ろから声をかける。そして振り返ったジェームズ&lt;br /&gt;の奥さんは、半分悲鳴のような声を上げ、「ベッカ！&lt;br /&gt;何であなたがここにいるの？！？！」と。なんだか&lt;br /&gt;アメリカドラマのいちシーンの様であった（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとこのベッカは、アメリカに住んでいるはずの、&lt;br /&gt;ジェームズの奥さんの大親友であったのである！しかも&lt;br /&gt;この日の数日前に、ジェームズの計らいの一部として、&lt;br /&gt;わざわざベッカに出発前に奥さんに国際電話をしてもらい、&lt;br /&gt;アメリカからかかっているという電話の着信もつけ、&lt;br /&gt;さらにはホームシックの話や今年の誕生日にはベッカが&lt;br /&gt;参加できないといった趣旨の話をしてもらうといった&lt;br /&gt;までの下準備をしていたのである。本当に手の込んだ&lt;br /&gt;サプライズである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェームズからホームシックになっている奥さんへの&lt;br /&gt;サプライズバースデープレゼントは、遠いアメリカにいる&lt;br /&gt;奥さんの一番の親友を、イギリスに誘い遊びに来てもらう&lt;br /&gt;為のセットアップとその旅費だったのである！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このサプライズの種明かしは、自分は事前にベッカを&lt;br /&gt;ピックアップした時点で聞いていた為、奥さんほどの驚きは&lt;br /&gt;無かったが、その話を車で二人から聞いたときに、ジェームズ&lt;br /&gt;の気遣いにはかなり驚いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう察しがつくかもしれないが、ジェームズは自分の尊敬&lt;br /&gt;する上司の一人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/03/blog-post.html"&gt;「パーティーに持っていく気の利いたプレゼント？」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2847399466047549195?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2847399466047549195'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2847399466047549195'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='ジェームズの話'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3021583176674057399</id><published>2009-09-03T14:19:00.028+09:00</published><updated>2010-03-10T13:25:52.542+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='外国における社内政治'/><title type='text'>社内政治が嫌い、または不得意で不快な思いをしている時に</title><content type='html'>突然だが、こんな状況を想像してみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば人物Aが長年あるバーで働いており、Aはその店の&lt;br /&gt;まわし方を誰よりも知っており、その店での経験は誰よりも&lt;br /&gt;長く、知識も経験も豊富であるとする。いずれはそこの店長&lt;br /&gt;になる事が目標で、そのポジションをうまくこなすためには&lt;br /&gt;何が必要かを、いろいろ考え、勉強や努力もしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるとき今の店長が店をやめる事となり、そのポジションを&lt;br /&gt;引き継ぐひとを現在の社員のメンバーから決めなくてはいけ&lt;br /&gt;ないとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、次期店長に選ばれたのは、「オーナーのお気に入り」&lt;br /&gt;の「人気者」のBであったとする。Bは「クール」な性格で、&lt;br /&gt;特に「管理職に気に入られる」様なタイプの人である。&lt;br /&gt;（この上の４つのキーワードの理由は後半で説明したい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Aは自分の方がこの店長の仕事にBより向いていると思って&lt;br /&gt;おり、なぜ自分ではないのだと、不愉快な思いをする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このAの状況に自分がいると仮定した場合、&lt;br /&gt;どう思い、どういう行動をするだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような状況で、以前自分が思い、とっていた行動は&lt;br /&gt;大抵こんな感じであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　むかつく&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　Bを選んだオーナーのせいにする、もしくは&lt;br /&gt;オーナーに見る目がないと愚痴る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　Bはごますりがうまいといった趣の悪口を友達と言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　自分はこの店には向いていないと考える&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　自分は社内政治に向いていないと考える&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　この店は自分のことが分かっていない。こんな店で&lt;br /&gt;働くのは無駄だから、店を辞める、もしくは辞めると&lt;br /&gt;愚痴る。または自分と同じような境遇にいる同僚と、&lt;br /&gt;そんな会社辞めた方がいいんじゃないといった会話をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここ数年思う事は、上のような考え方は間違って&lt;br /&gt;いたということである。少なくとも、上のような考え方&lt;br /&gt;よりも、より自分にとってプラスになる考え方があると&lt;br /&gt;考える様になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような話から自分の得た事は２つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目は、どんな理由であり、自分が何か目指す物がある&lt;br /&gt;とする。それにたどり着くための仕組みが自分の理想とは&lt;br /&gt;合わない場合、どうするか。それに対する愚痴を言う、&lt;br /&gt;自分には合わないとあきらめる、場所、環境が変われば&lt;br /&gt;良くなると思う（これは多くの場合、結局どこに行っても&lt;br /&gt;大抵の仕組みは一緒なので、その考えは現実逃避の場合が&lt;br /&gt;多い）。というのが以前の自分の考え方であったが、いまの&lt;br /&gt;考えはこうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この場において、愚痴を言うのは甘かったということである。&lt;br /&gt;本当にそこを目指す価値が自分にとってあると判断し、その&lt;br /&gt;仕組みが気に食わないのなら、まずはその仕組みに従い、&lt;br /&gt;その流れに対応するくらいの辛抱がまずは必要である。&lt;br /&gt;そして、そのときにまだ自分が仕組みが気に入らないので&lt;br /&gt;あれば、自分がその仕組みを変えられる位置まで辿り着い&lt;br /&gt;たら、そのときに自分の理想に変えれば良いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今現在その仕組みをコントロールできる位置に居る人々は、&lt;br /&gt;当然彼らにも理想があり、そこに辿り着くまでは、だれか&lt;br /&gt;他の人の、自分の理想とは異なる仕組みの中で、辛抱もし、&lt;br /&gt;現在その位置に居るのである。その辛抱もせずに、自分の&lt;br /&gt;理想論や愚痴を言ったり、その場を逃げるのはあまいと&lt;br /&gt;いうことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二つ目は、Bのことをごますり上手といった様な見方&lt;br /&gt;をしているうちは、自分はまだ管理職になるために&lt;br /&gt;必要な、いろいろな性格やスキル、人間性を備えて&lt;br /&gt;いないということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上のBの人間性の説明は、以前の自分の見方であり、&lt;br /&gt;すべて愚痴、皮肉、ひがみといった種の表現である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、上の例で、Bを「クール」と表現したのは、&lt;br /&gt;言い方を変えれば大事なクライアントと対応する際に、&lt;br /&gt;仕事を任せてもらう上での信頼を得る為のリーダーと&lt;br /&gt;しての大切な人間性である。どんなに個人として仕事&lt;br /&gt;ができても、例えばクライアントにこの人の率いる&lt;br /&gt;チーム大丈夫か？と思われるようなイメージではリーダー&lt;br /&gt;はつとまらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「人気者」と表現したのは、リーダーの立場にいる&lt;br /&gt;人は、たとえばキツい仕事を受けたときに、みんなが&lt;br /&gt;きついなか、その職場を自分の存在、言動により和める&lt;br /&gt;ぐらいの、社交性が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「オーナーのお気に入り」とう表現をしたのは、&lt;br /&gt;仕事では、各役職ごとにその仕事の性質により求め&lt;br /&gt;られる人間性が異なると思う。管理職には管理職ゆえ&lt;br /&gt;の仕事に対する責任があり、それをこなす上に必要な&lt;br /&gt;人間性もまた異なる。「管理職に気に入られる性格」&lt;br /&gt;という表現も、つまりはリーダーの立場の人からみて、&lt;br /&gt;リーダーの仕事に必要な素質があるという意味でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりは、Bのことを上のような捉え方をしているうちは、&lt;br /&gt;自分は、まだまだあまかったということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人としての仕事のスキルと、組織を率いるリーダー&lt;br /&gt;に必要とされるスキルは全く違うと思う。このスキル&lt;br /&gt;の違いの存在は一般的に広く認知されているかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、自分の様に、そのリーダーシップに必要なスキル&lt;br /&gt;が備わっていない場合、その存在や必要性に気づかず、&lt;br /&gt;なぜ自分がその役割を任せられないのかが分からない&lt;br /&gt;ものであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はずいぶんと長い間こういった疑問を持っていた。&lt;br /&gt;そして、自分が辿り着けないそのポジションに辿り&lt;br /&gt;着く人を、上のBの説明のように、マイナスのイメージ&lt;br /&gt;でとらえていたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恥ずかしながら、このマイナスの考え方から抜け出すの&lt;br /&gt;にずいぶんと時間がかかってしまった。この考え方が&lt;br /&gt;正しいかは自分の経験がもっと増さないと分からない&lt;br /&gt;だろうが、これが現時点での自分の経験から信じている、&lt;br /&gt;社内政治、リーダーシップに対する考え方である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、以前の考え方よりは成長している&lt;br /&gt;事を願う（笑）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3021583176674057399?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3021583176674057399'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3021583176674057399'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_05.html' title='社内政治が嫌い、または不得意で不快な思いをしている時に'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-8157634519631348038</id><published>2009-08-30T16:46:00.014+09:00</published><updated>2011-12-09T21:42:10.071+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>ドアの話２</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html"&gt;「ドアの話」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html"&gt;ドアの話&lt;/a&gt;を書いてずいぶん経ったが、つい先週また新しい&lt;br /&gt;ドアの経験をした。たかがドアの開け閉めだが、自分には&lt;br /&gt;これも国際環境で生活する上での貴重な意味がこもってい&lt;br /&gt;るように思えて面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前書いた様に、自分の生活している環境では、外国人が&lt;br /&gt;ドアを年齢、性別かまわず人のために開けてあげるのは、&lt;br /&gt;人生や仕事の経験が豊富で、大人やリーダーが兼ね備えて&lt;br /&gt;いるべくマナーであると自分は考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、まだそれが新鮮であったころの自分が、先輩達のまねを&lt;br /&gt;して同僚にドアを開けようと試みたときは、経験不足のためか&lt;br /&gt;違和感を覚えた。自分には自然にそれができはしなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近では、まだまだではあるが、その頃よりはそういった&lt;br /&gt;気遣いができる様になってきた気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、先日朝会社についてから、コーヒーを隣のカフェで&lt;br /&gt;買って来た帰り道である、カフェで一緒になった会社の幹部&lt;br /&gt;の一人と雑談をしながら戻る際に、会社の入り口のドアをその&lt;br /&gt;人の為自分が開けた所、なんと彼はもう一つのドアを自分で&lt;br /&gt;開けて入っていってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれれ？と思った。タイミング的にもその開いているドアを&lt;br /&gt;くぐった方が自然なような気がした。ただの自分の気にし過ぎ&lt;br /&gt;かもしれないし、タイミング的なものでしか無い可能性も高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし自分には、幹部という立場のひとが、自分にドアを&lt;br /&gt;開けられることが少々居心地が悪かったということだったの&lt;br /&gt;ではないかと想像している。要は自分が、この人から見て&lt;br /&gt;まだドアを開けられて快適な大人には見えないということ&lt;br /&gt;のような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、自分より大人で（これは年齢ではなく人としての&lt;br /&gt;大人さ）、会社でのリーダーシップの経験などが長く&lt;br /&gt;豊富な知人が、自分の代わりにここでドアを開けていた&lt;br /&gt;ことを想像すると、この人が自然とその開いたドアを&lt;br /&gt;くぐる姿が、悔しいが想像できてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html"&gt;「ジェームズの話」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-8157634519631348038?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8157634519631348038'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8157634519631348038'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html' title='ドアの話２'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1071918014963880073</id><published>2009-08-27T15:44:00.000+09:00</published><updated>2010-03-10T13:27:12.066+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='外国における社内政治'/><title type='text'>[読み物タイトル] 外国における社内政治</title><content type='html'>社内政治はどこの国でもあるであろうし、日本にも得意な人、&lt;br /&gt;不得意な人といると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で仕事をしていて頻繁に思う事が一つある。仮に日本国内&lt;br /&gt;で社内政治がニガテでない場合でも、海外（自分の場合はアメリカ）&lt;br /&gt;に来ると、英語における社内政治がからっきしだめであるという&lt;br /&gt;ことが起きるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ここで強調したいのが、我々日本人が海外における&lt;br /&gt;社内政治がニガテな理由は、一般的に思われがちな「それは&lt;br /&gt;英語が苦手だから」という理由より、もっともっと深い&lt;br /&gt;というところである。一言で言うと、このブログのいろいろ&lt;br /&gt;なところで表現している日本と西洋の文化的な違いが理由で&lt;br /&gt;あると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はこれが我々が海外でリーダーシップを発揮しにくい&lt;br /&gt;大きな理由の一つであると考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物は、自分の経験する、海外における社内政治&lt;br /&gt;のあり方について、そして、日本人にとってつまずき&lt;br /&gt;易い点、それの対応方法も、見つけられれば書いていきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1071918014963880073?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1071918014963880073'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1071918014963880073'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='[読み物タイトル] 外国における社内政治'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4883411719723307021</id><published>2009-08-16T15:21:00.014+09:00</published><updated>2009-09-16T15:12:21.692+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><title type='text'>「ニガテ」の話 Part.1</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/blog-post_24.html"&gt;読み物タイトルに戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持論の項目の一つ目は、自分がかなり愛着の深い言葉「にがて」に&lt;br /&gt;ついて書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般的ににがてという表現は、マイナスの見方があるといって間違い&lt;br /&gt;はないと思う。自分が不得意である事、一生懸命やってもうまく&lt;br /&gt;いかないこと、自分より周りの人の方がうまくできる事、上達したい&lt;br /&gt;けど何らかの適正にかける事、周りの人の方が自分より上達が早い&lt;br /&gt;こと、またはあなたには向いていないからやめなさいと家族や友人&lt;br /&gt;に言われる事、といった定義でおそらく文句は言われないであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よっぽど恵まれた人ではない限り（というか、そんな恵まれた人は&lt;br /&gt;いるのであろうか？少なくとも自分の周りにはそんな人はいない）、&lt;br /&gt;通常我々はいろいろな所でこの自分のにがてにぶつかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜこのにがてという言葉が自分には愛着があるかというと、&lt;br /&gt;これはいままでいろいろなニガテにぶつかってきたなか、&lt;br /&gt;どうすればそのニガテを克服できるかと、いろいろと試行錯誤&lt;br /&gt;してきたからであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうかなりの数のニガテに悩まされてきたなか、とにかく&lt;br /&gt;それを克服する「試み」には相当の労力を費やして来たつもり&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんその中でなんとか克服できたものもあれば、どんなに&lt;br /&gt;頑張っても克服できなかったものもある。はたまた、不満足では&lt;br /&gt;あれど、自分に必要な程度克服できたものも有れば、有る程度&lt;br /&gt;上達して来たが労力に疲れて克服をあきらめてしまったものもある。&lt;br /&gt;一つだけ言える事は、今まで（もちろん今でも）相当自分のニガテと&lt;br /&gt;対面して来たつもりである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;面白い事に、克服できた、できないという事実とは別に、「ニガテ&lt;br /&gt;克服の試み」を数多くやってくると、ちょっと変わった面白い&lt;br /&gt;「ニガテ」の定義が見えてくるようになった気がする。この&lt;br /&gt;試行錯誤を数多くこなして来たことにより見える様になったと&lt;br /&gt;思う、自分が信じているこの自分なりの定義を書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、深く掘り下げるまえに、そもそもニガテを克服する必要&lt;br /&gt;などあるのだろうか？苦手なことよりも、自分の得意なことを&lt;br /&gt;見つけた方が良いのではないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはその通りであると思う。自分の得意な物を選んだ方が&lt;br /&gt;上達も早いし、理にかなっている。何か上達するのに例えば&lt;br /&gt;いちいち人の３倍の時間がかかっていたら参ってしまう。&lt;br /&gt;自分の適正を判断することはすごく大事な事であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、適正と自分の上達したい事は残念ながら必ずしも&lt;br /&gt;一致するわけではない。もちろん、自分の「これっ」と&lt;br /&gt;決めた事が自分が得意であったらそんな幸運な事は無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この「幸運」なひとは自分が考えるにほんの一握り&lt;br /&gt;ではないかと思う。なので、自分がなにか上達したい事、仕事に&lt;br /&gt;したい事が、仮に自分には適正がなく、ニガテである場合や、&lt;br /&gt;得意な事が見つけにくい場合はどうすれば良いのか？&lt;br /&gt;このように、大半の場合は、誰でもなんらかの克服したい&lt;br /&gt;ニガテが有るはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、こんなことを考えてしまったことが有る人もいる&lt;br /&gt;かもしれない。ニガテなことが多く、特に才能のない自分は&lt;br /&gt;上達して何かをうまくなることはできるのだろうか。。。&lt;br /&gt;なにかをうまくできている人は、どうせ自分には無い何か&lt;br /&gt;恵まれた才能や環境、適正があるだろう。。。過去に努力&lt;br /&gt;したけどうまくいかなかった自分には、また次も努力しても&lt;br /&gt;どうせニガテは解決しないだろう。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分もニガテの克服を意識的に試み始めた頃にこのような&lt;br /&gt;事を考えていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニガテと分かっていることにチャレンジすることは、それなりに&lt;br /&gt;覚悟が必要であり、リスクもあると思う。例えば得意な事に&lt;br /&gt;チャレンジするのは簡単である。得意なのだからうまくいく&lt;br /&gt;可能性も当然高いであろう。得意であれば上達も早いし、&lt;br /&gt;それを感じる事ができるため、持続のモチベーションも上げ&lt;br /&gt;やすいであろう。基本は努力するだけそれに見合った上達を&lt;br /&gt;するから、努力をするもの比較的苦にはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、ニガテなことは上達も遅いし、本当に自分はこれが最終的&lt;br /&gt;にうまくなるのだろうかと、不安になるし、時間の無駄なのでは&lt;br /&gt;と疑いたくもなる。頑張ってもあまり上達しないことを持続する&lt;br /&gt;のはかなり難しい。端で自分が苦労していることをすいすい&lt;br /&gt;上達している人をみると、かなりブルーになりやる気も無くなる。&lt;br /&gt;どうせこれもうまくいかないのではないだろうか...と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、自分の何か上達したいことが自分が苦手だったら、運が&lt;br /&gt;悪かったと思いあきらめるしかないのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで２つ自分が信じていることは、「ニガテであっても、&lt;br /&gt;適正が無くても、大丈夫」と言う事、そして、ニガテなことの上達を&lt;br /&gt;試みた場合、なんと得意な事に取り組んだ場合よりも、自分に有利&lt;br /&gt;なことが多くあるという事である。この２つを考える様になって&lt;br /&gt;からは、苦手なことの上達を試みることがあまり苦痛ではなく&lt;br /&gt;なった上に、その試みがうまくいく率も昔に比べて高くなって&lt;br /&gt;きたと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2は、具体的にニガテにまつわる自分の経験、および&lt;br /&gt;上の２つのことを書いてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4883411719723307021?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4883411719723307021'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4883411719723307021'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part1.html' title='「ニガテ」の話 Part.1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5309946690468154189</id><published>2009-08-07T20:01:00.005+09:00</published><updated>2009-09-27T13:55:17.741+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 (修正)</title><content type='html'>このテーマを続けて書いきたなか、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;Part.2&lt;/a&gt;で書いた&lt;br /&gt;６つのステップのなか、第1ステップと第2ステップの&lt;br /&gt;間にもう一つステップを足した方が、自分の経験により&lt;br /&gt;そぐうような気がしてきた。なのでPart.1〜Part.3b&lt;br /&gt;までの書き物に、ステップ1.5を追加してみた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5309946690468154189?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5309946690468154189'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5309946690468154189'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 (修正)'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4660732264870781009</id><published>2009-08-07T19:52:00.010+09:00</published><updated>2009-09-27T13:55:41.070+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3b</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3a」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3.html"&gt;Part.3a&lt;/a&gt;で書いたが、まず日常会話、学校、仕事場での英会話が&lt;br /&gt;快適になってきてから、英語の雑談になんとかチャレンジしようと&lt;br /&gt;思った場合、この第2ステップにたどり着くのはどうやらみんなに&lt;br /&gt;結構共通のことであるようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず初めて雑談に参加しようと思うと、それがかなり難易度が&lt;br /&gt;高い事に気づく。そして、初めのうちはうなずいたり、笑顔で&lt;br /&gt;振る舞ったり、今イチ内容の分からない雑談にも分かった振り&lt;br /&gt;をして笑ったりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、なんの理由であれ雑談に参加したい場合、できない&lt;br /&gt;自分が面白くなく、次は無理矢理会話に参加をしようとする。&lt;br /&gt;そして多くの人がたどり着くのがどうやら第2ステップの&lt;br /&gt;様である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の場合もそうだが、雑談に参加しようとすると、参加&lt;br /&gt;できていない自分が嫌で、自然と参加する試みをするのだが、&lt;br /&gt;雑談はそうそう簡単に習得できる物ではなく、結局雑談の&lt;br /&gt;「ふり」を習得してしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも雑談とは、相手の存在を会話のやりとりで楽しむ&lt;br /&gt;ものであると自分は思う。雑談ができるかできないかという&lt;br /&gt;ことを気にしている時点でそもそも雑談をする意味が違って&lt;br /&gt;きているのだが、あまりにも雑談できないことがショックで、&lt;br /&gt;ずいぶんと長い間、雑談が「できる」ということがテーマに&lt;br /&gt;なってしまっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会話に参加できないから自分の日本人としてのアドバンテージ&lt;br /&gt;である日本の話をする。仕事仲間との雑談であれば仕事の&lt;br /&gt;テーマを持ち出せば、会話には困らない。いつもしている&lt;br /&gt;テーマのある話なので、これには参加できる。また、みんなが&lt;br /&gt;している自分の追いつけない会話に関しては、「質問君」に&lt;br /&gt;なれば参加している感じにはなる。これらの第2ステップに&lt;br /&gt;共通しているのは、自分の場合「雑談をしている自分」に&lt;br /&gt;なる為に編み出した方法でしかなかった。そして、本来の&lt;br /&gt;そこに居る雑談相手の存在を会話のやり取りにより&lt;br /&gt;楽しむということをしていなかった。これに共感していただける&lt;br /&gt;人はいるのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、自分が第2ステップにもし居る事に気づいてしまった&lt;br /&gt;場合、具体的にどうすればよいのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず自分が試みたのが、第2ステップにリストアップした、&lt;br /&gt;「ふり」の会話をやめてみる事である。もちろん日本の話、&lt;br /&gt;仕事の話、会話に対する質問、をしてはいけないなどと&lt;br /&gt;言うルールは何処にも無いが、少なくとも自分はこの「ふり」&lt;br /&gt;をやめる所から始めた。それはすなわち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-日本の話はしない&lt;br /&gt;-仕事の話はしない&lt;br /&gt;-会話に参加しているふりの為の質問はしない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということになる。そして、本来の、相手の存在を&lt;br /&gt;楽しむ為の会話を心がける様にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、いま振り返って考えてみると、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;Part.2&lt;/a&gt;で書いた、&lt;br /&gt;第3ステップや第4ステップのようなテーマになってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.4は、この第3ステップ、第4ステップをもっと掘り下げて&lt;br /&gt;考えてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4660732264870781009?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4660732264870781009'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4660732264870781009'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3b.html' title='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3b'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4185500483522215930</id><published>2009-08-02T13:12:00.012+09:00</published><updated>2009-09-27T13:56:02.782+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3a</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.3aは、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;Part.2&lt;/a&gt;で紹介した英語でのカジュアルトーク上達の為の&lt;br /&gt;ステップをもっと掘り下げてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第1ステップ ===&lt;br /&gt;-英語で会話が理解できる&lt;br /&gt;-言いたい事が英語で言える&lt;br /&gt;=================&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第1ステップはそのままである。英語でのカジュアルトークは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;Part.1&lt;/a&gt;で書いた様に、英会話の中でも難易度が高いほうであると思う。&lt;br /&gt;カジュアルトークを覚える為には、英語でのコミュニケーション&lt;br /&gt;がまずある程度できる必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしステップ1が難易度が高いと感じる場合は心配せず、まずは&lt;br /&gt;意思疎通の為の英会話を習得することにターゲットを定めるのが&lt;br /&gt;良いかもしれない。その場合は、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;「海外での生活の上で日々&lt;br /&gt;心がけている事 Part. 1-a」&lt;/a&gt;などをみていただけるとうれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第1.5ステップ ===&lt;br /&gt;-日常生活をする上での必要不可欠な英会話、&lt;br /&gt;学校での授業の会話、もしくは会社での仕事上の&lt;br /&gt;会話を離れ、初めて雑談をしようと試みる。&lt;br /&gt;-英語で雑談をしてみるとそれがかなり難しいことに気づく。&lt;br /&gt;-雑談に全く参加ができず、うなずいたり、笑顔で会話に相づちを&lt;br /&gt;うったり、今イチ内容の分からない雑談にも分かった振りをして&lt;br /&gt;笑ったりする。&lt;br /&gt;=================&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ステップ1.5は、まだ雑談にあまり慣れていないときに、初めて&lt;br /&gt;英語での雑談を試みると、まず初めに気づくのが、自分が日常生活で&lt;br /&gt;使っている英語や、学校、仕事場で使っている英語とはちょっと別物で&lt;br /&gt;あることに気づく。日本語とは違い、我々日本人が英語を覚えるのは、&lt;br /&gt;留学や仕事といった目的がある場合が多いと思う。もちろん外国人と&lt;br /&gt;雑談をする目的の人ももちろんいると思うが、自分の周りには学校や&lt;br /&gt;仕事といった、英会話の目的が定まっている場合が多く、雑談というの&lt;br /&gt;は比較的比重が小さい場合が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、慣れていない雑談にチャレンジすると、ステップ1.5の様に、&lt;br /&gt;テーマのある英会話なら参加できていたはずなのに、雑談となると話に&lt;br /&gt;参加できないという経験をすることが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第2ステップ ===&lt;br /&gt;-日本の事を話す&lt;br /&gt;-仕事の事を話す&lt;br /&gt;-質問をする&lt;br /&gt;=================&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第2ステップは、自分の中でちょっとこだわりのあるステップで&lt;br /&gt;ある。それは、ずいぶんと長い間、自分はこのステップから先へ&lt;br /&gt;進めずすごく苦労したからである。むしろ、このステップに居た&lt;br /&gt;頃は、そもそも自分がそのステップに居た事すら気づいておらず、&lt;br /&gt;それで有る程度カジュアルトークができていると思っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、どこか何か違うなあといった感覚がいつもあった。&lt;br /&gt;ホームパーティや、飲みの場で一応会話はできるし、カジュアル&lt;br /&gt;トークができていないとも自分では思っていなかった。しかし、&lt;br /&gt;やはり何か外国人と会話をしていてもあまり楽しくないし、&lt;br /&gt;進んでそのカジュアルトークの場に参加したいとも思えないし、&lt;br /&gt;日本人と会話をしている時とは明らかに差があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、友達と話をしている中で、あるとき自分がいつも&lt;br /&gt;同じパターンの会話をしている事に気づいた。それは、自分の&lt;br /&gt;外国人としている会話は、ほぼ決まって日本のテーマの話か、&lt;br /&gt;仕事の話、もしくは、自分が何かテーマのある会話に参加&lt;br /&gt;していない時は、その場で行なわれている会話に、「それって&lt;br /&gt;どういう意味？」や、「へー、そうなんだ、知らなかった」や、&lt;br /&gt;「えっ、そうなんだ、もっと詳しく教えて」などといった具合に、&lt;br /&gt;自分は「質問君」になっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、一見自分が会話に参加しているように見えるし、自分が&lt;br /&gt;話に参加している「気分」になることはできるが、先ほどいった、&lt;br /&gt;「何か会話に参加しているはずなのに楽しくない」といった感覚が&lt;br /&gt;残る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは今だから思うのだが、「会話に参加している」のではなく、&lt;br /&gt;単に「参加しているふりをしている」だけだった様な気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、雑談で友達と日本の話をして悪いわけはない。また、&lt;br /&gt;仕事の話をカジュアルトークですることは多々ある。そして、&lt;br /&gt;英語がネイティブで、カジュアルトークが大得意なアメリカ人&lt;br /&gt;でも行なわれている会話に対して質問をもちろんする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題はこれらの項目ではなく、もし自分のしているカジュアル&lt;br /&gt;トークが、これらの項目「のみ」から成り立っているとしたら、&lt;br /&gt;これは自分が思うに、それは雑談をしてお互いの存在を楽しんで&lt;br /&gt;いるのではなく、雑談をするための努力をしているだけで、&lt;br /&gt;悪く言うと雑談をしているふりをしているにすぎない。&lt;br /&gt;雑談とは、努力をしてする物ではないし、ふりをするものでも&lt;br /&gt;ないし、いつもいつも同じテーマを話すのもちょっと違う気が&lt;br /&gt;個人的にはする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長くなったが、この第2ステップは以外と多くの日本人が&lt;br /&gt;はまりやすいステップのような気がする。英語で日常会話&lt;br /&gt;は結構できて、仕事の上での英語でのコミュニケーション&lt;br /&gt;にもあまり不自由がなく、プライベートで外国人とたまに&lt;br /&gt;時間を過ごす人の多くに、いままでこのステップに共感して&lt;br /&gt;もらえる人が結構いた。もし、何かの理由で外国人と&lt;br /&gt;カジュアルトークをしたくて、試みてはいるが、何となく&lt;br /&gt;会話をしている気がしない、あまり楽しくないという&lt;br /&gt;感覚のある場合は、自分がこのステップにはまっていないか&lt;br /&gt;どうかを考えてみると面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、この第2ステップに自分が当てはまると思う場合は、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;Part.2&lt;/a&gt;のステップアップのリストが、カジュアルトークの&lt;br /&gt;幅を広げる為の参考になるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.3bは、この第1.5と第2ステップに自分がいたときに、&lt;br /&gt;具体的にどのようにステップアップを試みたかを書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3b.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3b」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4185500483522215930?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4185500483522215930'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4185500483522215930'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3.html' title='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3a'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-8915684212322562173</id><published>2009-07-29T18:13:00.024+09:00</published><updated>2009-09-27T13:56:21.102+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2は自分の実践しているカジュアルトーク上達のための&lt;br /&gt;試みを紹介したい。これだけ長い間実践しているのにまだまだ&lt;br /&gt;自分も日々苦労している事を考えると、方法が自体が良くない&lt;br /&gt;可能性も十分にあるが（苦笑）、もし自分と同じようなことを&lt;br /&gt;必要としているひとの少しでもステップアップの近道になれば&lt;br /&gt;このエントリーを書いた甲斐があるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カジュアルトークとは、一件すごく大きく、おおまかな定義で&lt;br /&gt;ある様に思える。しかし、長い間英語でのカジュアルトークの&lt;br /&gt;上達を試み、そして多くの日本人および外国人とこのテーマに&lt;br /&gt;ついて話してくると、我々日本人がつまずく共通点が見えてく&lt;br /&gt;るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その共通点が見えてくると、上達の為の具体的ステップ&lt;br /&gt;が見えて来るような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少々話がそれるが、自分には自分なりの物事の上達方法がある。&lt;br /&gt;すれはすごくシンプルで、少なくとも自分にはそれが自分にあった&lt;br /&gt;上達方法であると信じている。それは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1. 自分が何かを上達したい時は、まずその上達したい項目に&lt;br /&gt;おいて、自分の現状、現在のレベルを把握することを試みる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2. そして、自分の現状、現在位置をできるだけ正確に把握したら、&lt;br /&gt;次のステップを探し、見つけ、そしてその次のステップができている&lt;br /&gt;人を探し、観察する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3. そして、現状にいながら、その次のステップを既に自然と&lt;br /&gt;できている人を参考にしながら、自分も次のステップを少しずつ&lt;br /&gt;失敗しながら試みる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも自分は、このステップの繰り返しで物事のスキルアップ&lt;br /&gt;を試みてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻すと、英語でのカジュアルトーク上達も全く同じ方法を&lt;br /&gt;とっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず初めに、自分なりにカジュアルトークのステップアップの&lt;br /&gt;段階を把握する事から始めた。そして、それがつかめたら、&lt;br /&gt;自分が現在そのどのレベルにいるかを把握し、その次のステップを&lt;br /&gt;見据える。そして、その次のステップのカジュアルトークが既に&lt;br /&gt;できている人を参考に、自分もその次のステップのカジュアル&lt;br /&gt;トークを少しずつでも焦らず日々試みる。ここで大事なのは、&lt;br /&gt;焦らず、そして次のステップを試みる際にうまくしゃべれない&lt;br /&gt;ことは普通で、失敗する事に慣れる事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、それを繰り返しているとだんだん自分も次のステップ&lt;br /&gt;に近づいて行くのである。繰り返しになるが、大事なのは、&lt;br /&gt;焦らず、次のステップの試みは何度も失敗するのが前提であると&lt;br /&gt;理解する事である。そして、なんとか時間をかけ、次のステップに&lt;br /&gt;たどり着けたら、またその次のステップが見えてくるといった&lt;br /&gt;感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと効率の良い方法が間違いなくあると思うが、少なくとも&lt;br /&gt;これが自分の実践している上達方法である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;物事がおおまかに定義されている事であればあるほど、この&lt;br /&gt;スキルアップのステップが定義しにくいと思う。物によっては、&lt;br /&gt;スキルアップのステップなど定義できないものもあると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、それゆえ、上達に苦労する一番の理由が、自分の現段階&lt;br /&gt;のスキルを正確に把握していないことであると自分は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語でのカジュアルトークは、一件そのステップが定義できない&lt;br /&gt;ニュアンス的なスキルに思えるのであるが、ここで紹介したいのが、&lt;br /&gt;試行錯誤した結果、自分の現在使っている上達のステップである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊ 自分なりの英語でのカジュアルトーク上達のステップ：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第1ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-英語で会話が理解できる&lt;br /&gt;-言いたい事が英語で言える&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第1.5ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-日常生活をする上での必要不可欠な英会話、&lt;br /&gt;学校での授業の会話、もしくは会社での仕事上の&lt;br /&gt;会話を離れ、初めて雑談をしようと試みる。&lt;br /&gt;-英語で雑談をしてみるとそれがかなり難しいことに気づく。&lt;br /&gt;-雑談に全く参加ができず、うなずいたり、笑顔で会話に相づちを&lt;br /&gt;うったり、今イチ内容の分からない雑談にも分かった振りをして&lt;br /&gt;笑ったりする。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第2ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-日本の事を話す&lt;br /&gt;-仕事の事を話す&lt;br /&gt;-質問をする&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第3ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-趣味の話をする&lt;br /&gt;-テーマのある話をする（知識や情報の話。&lt;br /&gt;特に楽しい話ではなくてよい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第4ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;楽しい、面白い会話をする。これは誰かと&lt;br /&gt;話をした結果、何も自分および相手の為に&lt;br /&gt;なってはいないが、話をしたこと自体が&lt;br /&gt;楽しい会話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;---&gt;ここから、話し方、話術が必要になってくる。&lt;br /&gt;難易度がグンとアップする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-経験談を語る&lt;br /&gt;-面白い話をする&lt;br /&gt;-面白い記事、情報を披露する&lt;br /&gt;-自分の見た、笑ったテレビ番組、ラジオを披露する&lt;br /&gt;-自分の見た、興味深いテレビ番組、ラジオを披露する&lt;br /&gt;-自分の見た、面白い映画の話を披露する&lt;br /&gt;-自分の面白い友人の話を披露する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第5ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-相手の面白い話に関連する自分の面白い話をする&lt;br /&gt;-面白い話に、笑いを追加する&lt;br /&gt;-冗談に冗談を付け足す&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=== 第6ステップ ===&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;- ?&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;=================&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上が自分の現在見据えている英語におけるカジュアルトーク&lt;br /&gt;の上達ステップであるが、自分にはまだ第5ステップまでしか&lt;br /&gt;見えない。第6ステップは、自分が第5ステップにたどり着いたら&lt;br /&gt;見えるのではないかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくつか補足であるが、第1ステップがかなり難易度が高い&lt;br /&gt;と感じてしまう場合は、これはカジュアルトーク自体が難易度が&lt;br /&gt;高いからであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html"&gt;Part.1&lt;/a&gt;で書いた様に、カジュアルトークは英会話の中でも自分は&lt;br /&gt;難易度が高いほうであると思う。カジュアルトークができなくても&lt;br /&gt;海外で生活、学生生活、仕事は十分にできると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしステップ1が難易度が高いと感じる場合は心配せず、まずは&lt;br /&gt;意思疎通の為の英会話を習得することにターゲットを定めるのが&lt;br /&gt;良いかもしれない。その場合は、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;「海外での生活の上で日々心がけて&lt;br /&gt;いる事 Part. 1-a」&lt;/a&gt;などをみていただけるとうれしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、その人の性格によって、ステップ1.5からステップ4までの&lt;br /&gt;体験順序が変わるかもしれない。上に書いた順序は、いろいろな&lt;br /&gt;人と話した中で、一番共通している並び方である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語でのカジュアルトークを上達したい人は、上のステップの&lt;br /&gt;どの段階に自分が当てはまるかを考えると面白い。そして、自分の&lt;br /&gt;まだ習得していないカジュアルトークのスキルが先にあることが&lt;br /&gt;見えると、それを日々試みるだけで雑談のスキルが向上すると&lt;br /&gt;思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;part.3aは、上の各ステップをもっと具体的に掘り下げて考えて&lt;br /&gt;みたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/part3.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.3a」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-8915684212322562173?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8915684212322562173'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8915684212322562173'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html' title='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4676096500596883905</id><published>2009-07-28T14:31:00.009+09:00</published><updated>2009-09-27T13:56:47.852+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1</title><content type='html'>更新をずいぶんと怠っていたので、投稿復帰第一回目は&lt;br /&gt;自分の結構こだわりのネタを書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、外国人との英語での雑談が、日本人と日本語で&lt;br /&gt;無駄話をしているかの様に、楽しめる様になる為の自分の&lt;br /&gt;実践している上達方法について書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これができる様になると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 英語で会話をするホームパーティーが楽しめる様になる。&lt;br /&gt; （というか、その誘いが無い場合はその誘いもくるよう&lt;br /&gt;  になる（笑））。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 仕事のあと、同僚と飲みに行くのが義務感ではなくなり&lt;br /&gt;  楽しみになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 本当の意味で外国人の友達ができるようになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 日本人以外の人/同僚からプライベートの遊びの誘いが&lt;br /&gt;  来る様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 外国人とスノボ旅行をする際の移動時間の会話が&lt;br /&gt;  怖くなくなる（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 美容師さんと無理矢理会話をするふり、もしくは寝た&lt;br /&gt;  ふりをしなくて良くなる（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 仕事仲間とのランチが楽しめる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 国際環境でリーダーになるために必要なSocial Skill&lt;br /&gt;  が大きく向上する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;* 外国人と恋愛ができる様になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で仕事をしている人であれば、上のいくつかの項目が&lt;br /&gt;できたらなあ、と考えた事があるひとはいるのではない&lt;br /&gt;だろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な話に入る前に、まずこのブログの色々なところでも&lt;br /&gt;書いているが、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;ただ意思疎通が目的の英会話と、特に何も&lt;br /&gt;テーマが無い時にお互いの存在を楽しむ為にする英会話&lt;/a&gt;とでは、&lt;br /&gt;会話の内容、および必要とされる会話のスキルが全く違うと&lt;br /&gt;自分は考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語圏で幼少期、思春期の大半を過ごしていない限りは&lt;br /&gt;（これは、幼少期の数年（4、5年間とか）海外で生活して&lt;br /&gt;いた程度ではなく、幼稚園、小学校から、高校、大学まで&lt;br /&gt;ぐらい、日本語より英語の方が楽といったぐらいの期間の人）、&lt;br /&gt;日本人であればどんなに英語（コミュニケーション英語）ができる人&lt;br /&gt;であれ、プライベートで英語で外国人と接し、それが日本人と&lt;br /&gt;日本語で会話をしているのと同じ感覚で楽しめる人はそう&lt;br /&gt;そういないのではないかと思う。それだけこの英語でのカジュアル&lt;br /&gt;トークを本当に楽しむことは我々日本人にとって難しいもので&lt;br /&gt;あると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の興味から、いろいろな日本人の方とこのテーマについて&lt;br /&gt;話す事があるのだが、あるとき自分が気づいた事は、自分も&lt;br /&gt;含め、ほとんどの人がカジュアルトークをしている「ふり」&lt;br /&gt;しかしていないと言う事であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この事に気づいた時は、自分には外国人の友達もおり、&lt;br /&gt;仕事の外で一緒に外国人とつるむ事を結構していた。&lt;br /&gt;会話や話題に詰まる事もなく、はたから見ればあたかも&lt;br /&gt;会話を楽しんでいる様に見えたはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、自分が認めたくなかった事実は、行なっている会話&lt;br /&gt;の大部分が「会話をする為の会話」であり、実際はほとんど&lt;br /&gt;その会話を楽しんではいなかったのである。パーティーに&lt;br /&gt;行った方が良いからいく、またはパーティに行かない自分が&lt;br /&gt;嫌であるから参加する、そしてそのパーティで会話をしない&lt;br /&gt;自分が嫌だから会話の為の会話をする。このような、会話を&lt;br /&gt;する為の会話をずいぶんとやっていた気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それゆえ当然自分には分かるのである。パーティーに参加して&lt;br /&gt;も今イチ楽しくない。日本人と日本語で会話をしていた方が&lt;br /&gt;楽しい。気心知れた友達でも英語での会話はあまり楽しめない。&lt;br /&gt;移動時間は会話を持たせることにしか頭が回らず、できれば&lt;br /&gt;一人で移動したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に自分の国際環境での生活能力を上げようと意識的に外国人と&lt;br /&gt;時間を過ごしていた自分にとって、この今イチ英語でのコミュニ&lt;br /&gt;ケーションが楽しめないというのは今でも大問題である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、さすがに１０年間もこれを意識し続けると、少しずつで&lt;br /&gt;はあれカジュアルトークが上達して来たように思える。最近では、&lt;br /&gt;稀ではあるが、ようやく、本当にようやく、日本人と日本語で&lt;br /&gt;会話をしているような感覚で、英語での雑談が楽しめる時も&lt;br /&gt;出て来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part 2.では、今まで１０年間試行錯誤してきた、自分なりの&lt;br /&gt;英語でのカジュアルトーク上達方法を紹介したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part2.html"&gt;「英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.2」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4676096500596883905?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4676096500596883905'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4676096500596883905'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/part1.html' title='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法 Part.1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4813798142957596447</id><published>2009-07-27T21:03:00.000+09:00</published><updated>2009-08-07T21:08:06.747+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><title type='text'>[読み物タイトル] 英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法</title><content type='html'>英語でのカジュアルトーク、雑談はかなり難易度が&lt;br /&gt;高いと思う。この読み物は、日本生まれ、日本育ち&lt;br /&gt;の日本人が、日本人と日本語で話しているかの様に&lt;br /&gt;英語での外国人との雑談が楽しめる様になることを&lt;br /&gt;目指し、自分が日々試みている方法を書いてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4813798142957596447?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4813798142957596447'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4813798142957596447'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/blog-post_27.html' title='[読み物タイトル] 英語でのカジュアルトーク(雑談)上達方法'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4579476952750661400</id><published>2009-07-24T16:30:00.001+09:00</published><updated>2009-07-24T16:42:42.726+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='持論(自論)'/><title type='text'>[読み物タイトル] 持論(自論)</title><content type='html'>この読み物は自分の信念というか、自分が現時点で&lt;br /&gt;信じている自分なりの価値観を書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰でも一般の流れとは少々違う見方、考え方、&lt;br /&gt;捉え方があると思う。もちろんそれを妄信する&lt;br /&gt;のは時には（多くの場合は？）危険であることは&lt;br /&gt;重々承知しているが、逆に、時には世の中の自分&lt;br /&gt;以外の全ての人間が同意しなかろうが自分の&lt;br /&gt;信念を貫き通すべきである時もあるかと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな自分なりの変わった考え方を書いてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4579476952750661400?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4579476952750661400'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4579476952750661400'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/blog-post_24.html' title='[読み物タイトル] 持論(自論)'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4007469005964465498</id><published>2009-07-24T16:21:00.005+09:00</published><updated>2009-07-24T16:38:03.162+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>更新再開</title><content type='html'>更新をやめてから気づくともう３ヶ月も経っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無精になったわけでもなく、書く事に興味がなくなった&lt;br /&gt;わけでもなく、ここアメリカで10年ほど働いたなかで&lt;br /&gt;一番難易度の高い仕事に関わっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ようやくその仕事が先週終わり、じっくり休んで&lt;br /&gt;また書く余裕が出て来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログを読んでいただいている人には分かっていただける&lt;br /&gt;と思うのだが、このブログはこんな映画のこんな仕事に&lt;br /&gt;関わっているといった内容が書きたいのではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回だけ、更新を３ヶ月も怠っていた原因を紹介してみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.traileraddict.com/trailer/2012/trailer"&gt;http://www.traileraddict.com/trailer/2012/trailer&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4007469005964465498?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4007469005964465498'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4007469005964465498'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/07/blog-post.html' title='更新再開'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-422490021532437504</id><published>2009-04-19T16:05:00.018+09:00</published><updated>2010-05-08T07:24:03.083+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='おとなの英語'/><title type='text'>fly high</title><content type='html'>&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;この読物は成人向けの文章、内容、英語表現が含まれます。&lt;br /&gt;未成年の方は御遠慮下さい。成年の方で、成年向けの文章、&lt;br /&gt;英語表現が大丈夫な方のみ、以下のリンクをクリックして&lt;br /&gt;下さい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/05/test.html"&gt;このリンクをクリックすると、成人向けの内容、英語表現の含まれる&lt;br /&gt;文章に飛びます。&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-422490021532437504?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/422490021532437504'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/422490021532437504'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/04/hes-flying-so-high.html' title='fly high'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7440446336667624265</id><published>2009-04-19T15:59:00.007+09:00</published><updated>2010-05-08T05:20:07.655+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='おとなの英語'/><title type='text'>[読み物タイトル] おとなの英語</title><content type='html'>おもに恋愛まわりに出てくる、あまり日本では接する事の&lt;br /&gt;少ない英会話の部分について。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;この読物は成人向けの文章、内容、英語表現が含まれます。&lt;br /&gt;未成年の方は御遠慮下さい。成年の方で、成年向けの文章、&lt;br /&gt;英語表現が大丈夫な方のみ、リンクをクリックして下さい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物で不快感を覚える場合は、このカテゴリーは&lt;br /&gt;飛ばしていただきたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7440446336667624265?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7440446336667624265'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7440446336667624265'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/04/blog-post.html' title='[読み物タイトル] おとなの英語'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6622015060733575797</id><published>2009-04-18T16:45:00.000+09:00</published><updated>2009-04-19T15:58:30.220+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>更新不足...</title><content type='html'>このブログは、海外での生活を目指す人や、外国人&lt;br /&gt;と接する機会の多い人に、読んでもらって本当に&lt;br /&gt;為になるような内容のみを公開することを目標に&lt;br /&gt;している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、更新頻度よりも内容を重視しているため、納得の&lt;br /&gt;いかない書き物は公開せず、一つの記事を書ききる余裕の&lt;br /&gt;ない時は書きかけの投稿をつめるといった作業をする&lt;br /&gt;ようにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;書きたい項目は山ほどあり、このような書きかけの&lt;br /&gt;文章も沢山あるのだが、やはり映画の締め切りが近く&lt;br /&gt;なると、アメリカとはいえ労働時間が伸び、じっくり&lt;br /&gt;書き込む余裕がなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在仕事の佳境で、あと１ヶ月ほどで通常の状態に&lt;br /&gt;戻れると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6622015060733575797?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6622015060733575797'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6622015060733575797'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_09.html' title='更新不足...'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6699680526048538623</id><published>2009-03-06T14:42:00.010+09:00</published><updated>2009-09-07T14:52:57.391+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><title type='text'>リーダーシップに要求される英語力</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_03.html"&gt;読み物タイトル「日本人にとって、いち外国人として組織を&lt;br /&gt;率いるのが難しい理由」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_03.html"&gt;読み物タイトル&lt;/a&gt;でちょこっと述べたように、日本人が外国の&lt;br /&gt;組織を率いるのがニガテな理由の一つに、やはり&lt;br /&gt;英語という要素が多いにあるのは間違いないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物の趣旨は、この想像しやすい英語という理由と&lt;br /&gt;は別の、あまり一般的に認知されていない様々な理由を書いて&lt;br /&gt;いきたいのだが、この項目の一つ目の書き物なので、あえて&lt;br /&gt;王道の英語がなぜ難しいかというのを書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくアメリカで見る組織のリーダーなどの求人情報&lt;br /&gt;には、必ず条件として"excellent communication&lt;br /&gt;skills"（ずば抜けたコミュニケーション能力）と&lt;br /&gt;表記されている。これを初めて見た時は、「その&lt;br /&gt;職でコミュニケーションが良くできなくてはいけない&lt;br /&gt;のはあたりまえだろ」と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは日本語に当てはめれば想像がつく。たとえば会社の&lt;br /&gt;幹部の人が、交渉や、ミーティングで、難しいコミュニ&lt;br /&gt;ケーションをあまり把握できていないとしたら。もしも&lt;br /&gt;ミーティングでクライアントの言った表現やニュアンスが&lt;br /&gt;難しいのに、ミーティングの責任者が把握しきれて&lt;br /&gt;いなかったら、これは大変であろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし今考えると、実際に、どうして、そしてどれくらい&lt;br /&gt;英語のコミュニケーション能力がexcellentではなくては&lt;br /&gt;いけないかは想像できていなかった。当時の自分に、&lt;br /&gt;「じゃあ当たり前と思うなら、どのくらいなコミュニ&lt;br /&gt;ケーションの能力が必要か言ってみろ」と誰かに言われて&lt;br /&gt;いたら、「んんん,それは...」と答えられていなかった&lt;br /&gt;と思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、リーダーには"excellent communication&lt;br /&gt;skills"が必要といろいろな所で言われ、当然のことの&lt;br /&gt;様に思えるのだが、実際にはどれだけ難しい事かが自分&lt;br /&gt;には全く分っていなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一言で言うと、外国人の組織においてリーダーになる&lt;br /&gt;ためには、母国語が英語である国の人より、英語がうまく&lt;br /&gt;なくてはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも日本に当てはめてみれば分かりやすいのだが、&lt;br /&gt;組織のリーダーたるものは、若かったり、表現力がまだ幼い&lt;br /&gt;チームメイトのコミュニケーションを補ってあげるのも&lt;br /&gt;仕事の一部なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母国語が英語であるひとでも、説明が得意な人もいれば&lt;br /&gt;苦手な人もいる。または、人前で説明が苦手な人もいれば、&lt;br /&gt;若いアメリカ人など、英語の理解能力がまだ比較的幼い&lt;br /&gt;人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういったチームメイトがたとえばミーティングで誰かに&lt;br /&gt;指示や説明をされたとする。そして、その人が100%内容を&lt;br /&gt;理解していない場合、その人の代わりに理解し、それを彼に&lt;br /&gt;分かりやすく説明してあげるのはリーダーの責任である。&lt;br /&gt;つまり、アメリカ人の理解できなかった英語を、自分が拾い、&lt;br /&gt;補い、後で分かりやすく英語で説明してあげなくてはいけ&lt;br /&gt;ないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆の例もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば会議でチームメイトが何かを説明し、その人が説明が&lt;br /&gt;あまり得意ではないときはそれがうまく伝わらないことがある。&lt;br /&gt;するとそのチームメイトの伝えたい事を、その場の彼の少々&lt;br /&gt;表現が足りない説明から把握し、それをミーティング参加者に&lt;br /&gt;代わりに分かりやすく説明し直さなくてならないのもリーダー&lt;br /&gt;の仕事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、英語が母国語の人が表現足らずで説明し、さらには&lt;br /&gt;英語が母国語の人が理解できなかった内容を、リーダーは&lt;br /&gt;同じ条件で彼らよりも理解し、よりうまい表現で英語で&lt;br /&gt;説明し直さなくてはならないわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;難易度はさらにあがる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常の会話が難なく話せるひとでも、人前や、大勢の&lt;br /&gt;人数の前では説明が苦手な人は沢山いる。これは母国語が&lt;br /&gt;英語であろうが無かろうが関係ない。プレゼン、パブリック&lt;br /&gt;スピーキングのスキルである。そして、たとえばミーティング&lt;br /&gt;で自分のチームメイトがグループに何かを説明しようとするの&lt;br /&gt;だが、プレゼンが苦手だとする。もう同じパターンだが、&lt;br /&gt;この場合、リーダーは彼の代わりによりうまい英語の&lt;br /&gt;パブリックスピーキングで代打をしなくてはいけないの&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの例をまとめると、外国人の組織で求められる&lt;br /&gt;リーダーの英語のスキルは、英語が母国語の国の人より、&lt;br /&gt;英語における会話の:&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表現力、理解力、説得力、そしてプレゼン力が&lt;br /&gt;長けていなくてはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは正直かなり難しい...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは英語が母国語ではない我々日本人に、いつか達成&lt;br /&gt;できるゴールですら無いかもしれないが、少なくとも、&lt;br /&gt;求められるものが把握さえできれば、それに向ってスキル&lt;br /&gt;アップを試みる事はできる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国の組織の中でリーダーを目指す為には、まずは要求される&lt;br /&gt;英語力を把握し、次にそれを目指す事が我々にできる事では&lt;br /&gt;ないかと思う。その難易度を理解し、目指す所を決めることが&lt;br /&gt;現実的な第一歩であると思う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6699680526048538623?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6699680526048538623'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6699680526048538623'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_06.html' title='リーダーシップに要求される英語力'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2234618534258466617</id><published>2009-03-03T14:41:00.007+09:00</published><updated>2009-09-07T12:43:06.205+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><title type='text'>[読み物タイトル] 日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_30.html"&gt;なぜ日本人は外国がニガテか？　〜問題提起&lt;/a&gt;でも書いたが、&lt;br /&gt;日本人は国際的に何をしても優秀であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、いろいろな能力に長け、国内には沢山のリーダーが&lt;br /&gt;いる中、いち外国人として、その環境で上に立つような日本出身の&lt;br /&gt;リーダーの存在がもっといてもよいような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別の言い方をすると、良い意味での日本びいきの無い環境に&lt;br /&gt;おいて、我々はリーダーシップを発揮する事が苦手なのでは&lt;br /&gt;ないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、英語という言語の壁が大きいのは言うまでもない。&lt;br /&gt;しかし、今の時代英語が話せる日本人は結構おり、英語だけが&lt;br /&gt;理由では無いような気がしてならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が外国で日々試行錯誤するなか、我々日本人にとってむずか&lt;br /&gt;しく、克服していかなくてはならないことを発見するたびに&lt;br /&gt;書いていきたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;より国際環境が身近になって来ている今こそ、こんなテーマを&lt;br /&gt;考えてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_06.html"&gt;「リーダーシップに要求される英語力」&lt;/a&gt;へ進む&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2234618534258466617?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2234618534258466617'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2234618534258466617'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post_03.html' title='[読み物タイトル] 日本人にとって、いち外国人として組織を率いるのが難しい理由'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2391745671120818521</id><published>2009-02-28T17:08:00.015+09:00</published><updated>2011-12-09T21:41:17.348+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>B君の些細な行動</title><content type='html'>以前友達数人と南カリフォルニアにある&lt;br /&gt;Six Flagsという遊園地に行った時である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんながチケットを買い終え、ゲートをくぐった&lt;br /&gt;あとに、友達の女の子がふとチケットを落とす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると横にいた友人のB君は反射的に自分のチケット&lt;br /&gt;をその子に手渡す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その瞬間は自分はB君は何やっているのか？とおもった。&lt;br /&gt;渡されたその子も「えっ？」といった反応だったの&lt;br /&gt;だが、B君はチケットを渡した次にその子の落とした&lt;br /&gt;チケットを拾い自分の分にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;落ちたものを拾ってあげることは普通の事かもしれ&lt;br /&gt;ないが、このとっさの状況で自分の分を先に手渡す&lt;br /&gt;行為を見たのは初めてだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えてみるとすごくGentlemanな行動である。ただ人の&lt;br /&gt;落としたチケットを拾ってあげるのではなく、きれいな方の&lt;br /&gt;自分のチケットを先にその子にわたし、汚い方をひろって&lt;br /&gt;自分のものにしたわけである。些細な違いかもしれないが、&lt;br /&gt;その細かい気遣いに感心した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとで思ったのだが、あの場でB君がチケットを拾い、&lt;br /&gt;汚れたものがもう一つあるなか自分の方を渡そうとしたと&lt;br /&gt;すると、チケットを落とした子は「いえいえ」、と遠慮を&lt;br /&gt;していたかもしれない。反射的にチケットを先に渡したB君が&lt;br /&gt;かっこいいのである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;B君の気遣いにはいつも驚かせられる。そして、このB君は&lt;br /&gt;まだ若いのだが、会社の中の有力な時期リーダー候補である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html"&gt;「ドアの話２」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2391745671120818521?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2391745671120818521'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2391745671120818521'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_28.html' title='B君の些細な行動'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7443332127235962843</id><published>2009-02-23T18:42:00.011+09:00</published><updated>2009-09-27T13:54:30.030+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>ジャグジーにおける社交性</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-2.html"&gt;「Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 2」にもどる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな経験に共感できる方はいるのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人でも、二人でもよいが、大勢でさわぐほどの&lt;br /&gt;人数でない状況で、海外において公共のジャグジーに&lt;br /&gt;入りに行ったとする。そして、ジャグジーに入っている&lt;br /&gt;自分たちは日本人によって構成されているとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジム内の施設でも良いし、アパート内の公共プール、&lt;br /&gt;スノボ旅行中の宿のジャグジーでもよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして自分たちだけが入っているときに、外国人の&lt;br /&gt;カップルがあとから入ってくるとする。この時点で、&lt;br /&gt;海外で仕事をし始めた頃の自分がとった行動は、基本は&lt;br /&gt;まったくコミュニケーションをとらないというものであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向こうが"Hi"「こんにちは」と挨拶をすれば、返事は&lt;br /&gt;したものの、自分から挨拶をしたり、会話を試みたり&lt;br /&gt;ということはしなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、我々はこういったシチュエーションにおいて、&lt;br /&gt;即席で他人と英語でコミュニケーションをとるのに慣れて&lt;br /&gt;いない、もしくはとりたくないため、「俺に声をかけるなよ」&lt;br /&gt;的な雰囲気を出し、わざと目を合わせないといったことさえも&lt;br /&gt;する。そういった行動をとった経験のある人は自分だけで&lt;br /&gt;はないであろう（苦笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、通常は、目を合わせようとせず、会話をしたく&lt;br /&gt;なさそうな雰囲気を醸し出している人に対して、相手は&lt;br /&gt;わざわざ挨拶はしてこないし、コミュニケーションを図ろう&lt;br /&gt;ともしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそのあとにまっているものは...&lt;br /&gt;かなりの近距離に向かい合って人がいるのに、目を&lt;br /&gt;あわせず、見てみぬふりをする数十分がつづく。&lt;br /&gt;これはかなり気まずい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな理由から、ジャグジーに入る時はだれも他人が&lt;br /&gt;いない方が気が楽だ、「頼むから誰も入ってこないでくれ」&lt;br /&gt;と考えた事があるひとはいるのではないだろうか。&lt;br /&gt;または、まだあまり出たくもないのに、外国人が入って&lt;br /&gt;来たらこの状況の気まずさが嫌なため出てしまう、なんて&lt;br /&gt;経験をしたことがある人は多いのではないか。自分はこの&lt;br /&gt;気まずい状況にしてしまう自分の社交性の無さがかなり嫌で&lt;br /&gt;あった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい最近友達の外国人に彼らの意見を聞いてみた。&lt;br /&gt;このような自分の説明する状況は感じた事はあるか？と。&lt;br /&gt;すると、帰って来た答えはおもったよりもマイナスなもの&lt;br /&gt;であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その友達曰く、確かに日本人に限らず、アジアのひとはこう&lt;br /&gt;いう場で話しかけても良いのか戸惑うとのことだ。あたかも&lt;br /&gt;１メートル先にいる自分たちが全く存在しないかのように&lt;br /&gt;まったく無視するのはちょっと変で、なぜなのかと逆に聞き&lt;br /&gt;返された。場合によってはそれは失礼にあたるかと聞いた所、&lt;br /&gt;そういう解釈をする人もいるのではないかとの返答であった...&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、誰でも社交的で無い気分の時もある。また、&lt;br /&gt;ジャグジーにゆっくりしようと思い行っているのに、面倒&lt;br /&gt;くさい英会話を他人とする気分でないという理由もすごく共感&lt;br /&gt;できる。社交的な気分なときは頑張って雑談をすればよいが、&lt;br /&gt;何かゆっくりでき、この気まずい状況を回避する方法はないで&lt;br /&gt;あろか？と思った人に、ちょっとしたミニSocial Skillを&lt;br /&gt;紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やらなくてはいけない事はすごく簡単である。これは仮に英語が&lt;br /&gt;しっかりと話せなくてもできるのでうれしい。とりあえずは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-1.html"&gt;Eye Contact&lt;/a&gt;で書いたように、こちらからEye Contactを&lt;br /&gt;試みる。そして笑顔で"Hi"と挨拶をする。これだけでも相手に&lt;br /&gt;自分はきまずい雰囲気をつくるような社交性でないということが&lt;br /&gt;伝わる。これが第一歩である。（というか、このEye Contact&lt;br /&gt;と笑顔はどんな状況においても社交性の基本である。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、ここがミソなのだが、（残念ながら、この"Hi"だけでは&lt;br /&gt;狭い空間で向かい合うジャグジーという設定においては、まだ&lt;br /&gt;気まずさは回避できない）、何か一言雑談をするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語で雑談というと難易度が高く感じる人もいるかもしれないが、&lt;br /&gt;一言で良いためなんとかなる。いくつか決まったパターンを用意&lt;br /&gt;しておいても良いかもしれない。大事なのは、Eye Contact、笑顔、&lt;br /&gt;"Hi"に加えて、一言でも雑談を交わすと、他人としての壁がとれるため、&lt;br /&gt;不思議な事にその後近距離で会話が無くても気まずくないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにはすでに雑談を交わしているため、その後見てみぬふりを&lt;br /&gt;する必要も無いし、一言会話をしたあとは、ふと近距離で目を合わせ&lt;br /&gt;ても不自然でないのである。通常はこの場合向こうから笑顔をして&lt;br /&gt;くる。なので笑顔で返せばEye Contactもそこからは自然にとれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ちょっとジャグジーにゆっくり休みたくて、日本人と&lt;br /&gt;いる場合は、あとから外国人が入って来たり、または先に外国人が&lt;br /&gt;入っていた場合、Eye Contact、笑顔、"Hi"、そして一言雑談をし、&lt;br /&gt;すぐに自分の友達との日本語の会話に戻ればよいのである。これさえ&lt;br /&gt;行なえばその後の時間が気まずい事はなくなる。これはまだ英会話が&lt;br /&gt;苦手な場合も、何度か練習すれば行なうのはそう難しい事ではない。&lt;br /&gt;なのでジャグジーの気まずさが苦手なひとは、ぜひトライしてみては&lt;br /&gt;どうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これができる様になったら、次はそのまま雑談を続け、相手の&lt;br /&gt;カップルの存在を楽しめる様になることが理想である。そうなると、&lt;br /&gt;ジャグジーにおいて誰か他人の外国人がはいってくる事が楽しくさえ&lt;br /&gt;なってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういった社交性を身につける為には、もっと&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;カルチャー英語&lt;/a&gt;の&lt;br /&gt;スキルをあげる必要があるが、それはまた別の記事で書きたいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に参考までに、簡単な一言雑談の例をいくつか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　自分のアパートにおいて（どこでも使える）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;相手: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;自分: "Do you come here a lot?"&lt;br /&gt;（ここ（ジャグジー）ヘはよく来るのですか？）&lt;br /&gt;相手: "yes/no/sometimes"　（はい/いいえ/たまに来ます）&lt;br /&gt;自分: "oh nice :)"　（そうですか）&lt;br /&gt;相手: "How about you?"　（貴方はどうですか？）&lt;br /&gt;自分: "Once in a while/I come here, probably&lt;br /&gt;couple of times a week."　（たまに/週に何度か）&lt;br /&gt;相手: "ah nice"　（そうですか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　ジムにおいて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;相手: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;自分: "How was your workout?"　（エクササイズはどうでした？）&lt;br /&gt;相手: "um, it was great"　（よかったですよ）&lt;br /&gt;自分: "oh yea? :)"　（そうですか）&lt;br /&gt;相手: "How about you?"　（貴方はどうですか？）&lt;br /&gt;自分: "It turned out pretty good"　（私もよいトレーニングできましたよ）&lt;br /&gt;相手: "ah nice"　（そうですか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　スノボ旅行中の宿において&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;相手: "Hi"　（こんにちは）&lt;br /&gt;自分: "How was your day?"　（今日の山はどうでした？）&lt;br /&gt;相手: "oh, it was great/oh it was really cold/etc."　&lt;br /&gt;　　　（良かったです/寒かったです/等）&lt;br /&gt;自分: "oh nice :)"　（そうですか）&lt;br /&gt;相手: "How was your day?"　（貴方はどうですか？）&lt;br /&gt;自分: "Oh, I had a great time too"　（私もよい一日でした）&lt;br /&gt;相手: "cool"　（そうですか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/09/blog-post_8943.html"&gt;「待ち時間における社交性の極意？」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/search/label/Social%20skills%EF%BC%88%E7%A4%BE%E4%BA%A4%E6%80%A7%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%A4%A7%E4%BA%8B%EF%BC%81"&gt;「Social skills（社交性）はかなり大事！」の&lt;br /&gt;読み物を全て表示する&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7443332127235962843?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7443332127235962843'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7443332127235962843'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post.html' title='ジャグジーにおける社交性'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;そして、ルームメイトも含め３人とも、発音などから英語を&lt;br /&gt;お互いに話す事が楽である人たちでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまり大した事には聞こえないかもしれないが、逆の&lt;br /&gt;立場で考えてみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の気心知れる日本人友達と、自分の家で日本語で&lt;br /&gt;会話をしているとする。そして、ドイツ人のルームメイト&lt;br /&gt;が夜家に帰ってくる。そして、１０メートル離れた顔の&lt;br /&gt;見えないキッチンにルームメイトが入ったことに気づいた&lt;br /&gt;とき、そのルームメイトが日本語がわからないという&lt;br /&gt;理由により、３人の日本人は自分たちの会話を英語に切り&lt;br /&gt;替えるであろうか？繰り返しになるが、その３人の会話には&lt;br /&gt;ルームメイトはまだ参加していないので、会話をしているのは&lt;br /&gt;３人の日本人だけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の場合、これは間違いなく、この時点でルームメイトに気を&lt;br /&gt;使って英語で３人で話すという事は無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に会社などで、日本人が数人いる中、外国人が会話に参加し&lt;br /&gt;てきた場合は日本語の分からない人に対して失礼でない様に、&lt;br /&gt;会話を英語に切り替えるよう努めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、先日の出来事が特に印象に残ったのは、自分が会話に&lt;br /&gt;参加しておらず、距離もかなりあったにもかかわらず、会話を&lt;br /&gt;英語に切り替えたルームメイト達のSocial Skillに感心した&lt;br /&gt;からである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いろいろな国のひとが混ざっている環境で生活していると、&lt;br /&gt;様々な考え方を学べて面白い。その日、この母国語と&lt;br /&gt;英語の切り替えに関して、もうちょっと意識を変えなくてはな、&lt;br /&gt;と感じた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3830012529410434606?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3830012529410434606'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3830012529410434606'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/social-skill.html' title='ルームメイト達のSocial skill'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2068141851490406197</id><published>2009-02-16T06:23:00.009+09:00</published><updated>2012-01-03T20:28:16.769+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html"&gt;「国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前の「国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明」で&lt;br /&gt;書いた様に、仮に英語のしゃべれる人でも、外国における&lt;br /&gt;外国人の多くまざる会議で、なかなか発言ができないという&lt;br /&gt;のは、経験の有る方も多いかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、日本における会議の発言形態と、外国のカルチャー下&lt;br /&gt;での発言形態に大きな違いがあるからであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人同士の会議や談義においては、以下のような基本ルール、&lt;br /&gt;もしくはその中のいくつかが、暗黙の了解であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　人の発言を尊重する&lt;br /&gt;＊　次の発言は、前の人の発言が終わってからする&lt;br /&gt;＊　誰かの発言が終わったら、自分が次に発言してよさ&lt;br /&gt;　　そうか伺う&lt;br /&gt;＊　誰かと同時に発言をしてしまったら、「どうぞどうぞ」と&lt;br /&gt;　　相手に勧める&lt;br /&gt;＊　会議の種類によっては挙手をし、許可が出るのをまって&lt;br /&gt;　　から発言する&lt;br /&gt;＊　議題に精通する人がそのミーティングに参加している場合、&lt;br /&gt;　　その人の知識、経験は尊重され、発言権等に敬意を払う&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、我々のカルチャーにおいては、複数のひとが何か&lt;br /&gt;議論をする時は、自分の前の発言者が言い終わるのを確認した&lt;br /&gt;うえで、次の人が発言をする、というのが前提である。&lt;br /&gt;われわれは無意識でそれを行ない、習慣になっている。&lt;br /&gt;そして、それを守らないと、少々「自分勝手」、「礼儀の&lt;br /&gt;なっていない」ひと、ととられてしまうかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、そのミーティングでベストの結論、方法を導く為に、&lt;br /&gt;専門知識や議題に関して経験のある人が参加している場合は、&lt;br /&gt;その人の意見や貢献を皆が期待し、尊重する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では海外における外国人の発言形態はどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんミーティングにもよるが、上のようなルールが&lt;br /&gt;結構適用されていないことがある。そして、日本の習慣で&lt;br /&gt;こっちの会議に臨むと、発言のタイミングがつかめないと&lt;br /&gt;いうことがおこる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、みな個人主義で、ここは自己主張の強い社会のため、&lt;br /&gt;ミーティングにおいては自分の意見を積極的に発言していく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ自体は悪い事ではないのだが、ときには仮にミーティング&lt;br /&gt;の議題に精通する人が他に居ようが、その議題について自分の&lt;br /&gt;意見、知識（極端なケースは仮にその知識が間違っていてもかま&lt;br /&gt;わず）、そして自分のミーティングにおける存在および貢献度を&lt;br /&gt;アピールしようとするのである。結果それがしゃべるべく適任の&lt;br /&gt;人の時間をとることになっても。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ベストなミーティングを行なう為に誰が意見するのに&lt;br /&gt;適任であるかといった配慮よりは、いかに「自分」がミーティング&lt;br /&gt;で一番発言、および貢献できるかという点の方に重点を置く人が&lt;br /&gt;結構いるのである。これは自分の思うに、自己主張の強い社会の&lt;br /&gt;マイナスな面の一つであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、思うに、日本人がつまづく大きな理由としては、&lt;br /&gt;こっちの会議では、誰かの発言の次に自分が発言をする&lt;br /&gt;タイミングが、少々日本とは違うところであると思う。特に&lt;br /&gt;熱の入ったミーティングにおいては、その前の人の発言が&lt;br /&gt;完全に終わるほんの少し前に、次の自分の発言を始めると&lt;br /&gt;いうところである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、現在発言している人が何かを言い終わって、&lt;br /&gt;それを確認してから自分が何かを発言しようとすると、&lt;br /&gt;そのタイミングでは自分の発言の機会があまり回って&lt;br /&gt;こないのである。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんペースの遅いミーティングや、たまたま誰も&lt;br /&gt;次に発言しようとしなかった時は、このタイミングでも&lt;br /&gt;発言の機会はくる。しかし、大事なミーティングや、&lt;br /&gt;自己主張の強いリーダー達が集まるミーティングなどでは、&lt;br /&gt;通常みんなの発言が盛んなため、このタイミングが来る事&lt;br /&gt;は滅多に無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、みんな人の発言を尊重せず好き勝手話し&lt;br /&gt;ているわけでもない。日本とはちょっと違った基準の&lt;br /&gt;ルールがある。なので、じゃあ俺も周りを気にせずがんがん&lt;br /&gt;発言していけば良いのでは？というほど単純でもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、大事なミーティングできちんと参加者として責任を&lt;br /&gt;持ち、発言をしていくためには、こっちのミーティングの&lt;br /&gt;発言形態に慣れるしかない。我々の感覚でこっちのミーティ&lt;br /&gt;ングに臨むと、仮に自分がその会議の判断にとって大事な&lt;br /&gt;経験や知識を持っていても、なかなかそれが考慮されない&lt;br /&gt;という事が起こる。英会話がぺらぺらでも、この問題には&lt;br /&gt;全く関係ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ前の読み物でも書いたが、正直「自分の意見が求め&lt;br /&gt;られないのなら別にいいか」と思いたい時もある。しかし、&lt;br /&gt;チームを指揮しだすと、自分がその会議で有意義な発言をし、&lt;br /&gt;計画を正しい方向に持っていくことはむしろ自分の責任でも&lt;br /&gt;ある。話題に参加できなかったではすまされないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんもっと参加者の経験等を考慮したミーティングも&lt;br /&gt;あるが、責任の有る以上はミーティングの形式の善し悪しに&lt;br /&gt;左右されず発言できなくてはならないし、自分の経験上、&lt;br /&gt;上のようなミーティングスタイルの方が数が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こっちのミーティングできちんと発言していくには、&lt;br /&gt;どうすれば良いか？　次は、もっと具体的に、自分の&lt;br /&gt;とった対応策を紹介したい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html"&gt;「熱の入った外国の会議で発言していくには　〜前編」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2068141851490406197?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2068141851490406197'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2068141851490406197'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html' title='国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2397422834457394060</id><published>2009-02-11T06:24:00.012+09:00</published><updated>2009-11-15T10:22:25.588+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><title type='text'>日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.1で述べた様に、日本とアメリカでは仕事に対する姿勢が&lt;br /&gt;ずいぶんと異なる。そして、ここで考えなくてはいけないのは、&lt;br /&gt;アメリカで仕事をしている我々が、その姿勢の違いを意識しない&lt;br /&gt;と損をする事があるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の上で、理想論を語ると、熱心に仕事をし、それによって&lt;br /&gt;スキルが上がり、成果が上がる事により仕事仲間の敬意が&lt;br /&gt;上がり、自分のやった仕事に対し給料や、与えられるタスク、&lt;br /&gt;ポジションなどもあがる。そして、自分の気にしなくてはいけ&lt;br /&gt;ない事は、熱心に仕事をし、仕事の腕を上げる部分だけで、&lt;br /&gt;残りのステップは自然とついてくる、といったものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、現実はそうではない... これは世界中どこへいって&lt;br /&gt;も同じかもしれないが、とくに個人個人の自己主張の強い&lt;br /&gt;自分のいる仕事環境では、彼らの仕事スタイルを把握してい&lt;br /&gt;ないと、理想論で仕事をしているとより損をする事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分はアメリカで仕事をはじめてから、ずいぶんと長い間この&lt;br /&gt;理想論で仕事をしてきた。とにかく仕事を一生懸命し、実力さえ&lt;br /&gt;上がれば、成果など自然とついてくる、と思っていた。そんな&lt;br /&gt;ことを気にする暇があったら仕事を一生懸命やろうと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;われわれ日本人の感覚からするとこうである。仕事で与えられる&lt;br /&gt;タスク、自分の参加したいプロジェクトと、基本は与えられた物を&lt;br /&gt;やる。もしより自分がやりたいタスクや、プロジェクトに参加&lt;br /&gt;したい場合は、それに見合う仕事のスキルを身につけ、それに&lt;br /&gt;よって自然とそのタスク、プロジェクトを与えられるのを期待する。&lt;br /&gt;結局、「与えられたものをこなす」というのが基本姿勢で、自分から&lt;br /&gt;なにかを要求するとうことは「横柄」であるという感覚があるの&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;給料や、昇進といったものにも同じ考え方が適用される。より高い&lt;br /&gt;給料や、昇進を求めるのであれば、自分が頑張って仕事をし、成果は&lt;br /&gt;向こうから与えられるものであり、「給料を上げてほしい」「昇進して&lt;br /&gt;ほしい」などと言うこともまた、「横柄」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、我々がアメリカで仕事をする上で知っておかなくては&lt;br /&gt;いけないことは、周りの外国人はこのルールに従っていないという&lt;br /&gt;ことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういったカルチャー的な考え方が共通している日本で仕事を&lt;br /&gt;している場合はよいが、ここでは周りがみな違う仕事の姿勢で&lt;br /&gt;いるため、少し考えなくてはいけないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、仕事に一生懸命にならず、スキルをあげるより横柄な&lt;br /&gt;自己主張をしていかなくてはならない、と言っているのではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人は、行きたいプロジェクト、行ないたいタスク、欲しい給料&lt;br /&gt;を結構頻繁に主張している。もちろん、これはマネジャーとの&lt;br /&gt;ドアの閉じた部屋での会話のため、普通に仕事をしているとあまり&lt;br /&gt;こういった話を聞く機会はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな例を考えてみてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族を持っている人を想定してみる。&lt;br /&gt;例えばあるプロジェクトが終わったとする。そしてそのプロジェクト&lt;br /&gt;はキツく、ここ１ヶ月ほど、土日も出勤していたとする。すると家族&lt;br /&gt;とあまり時間が過ごせていなく、本人としては次のプロジェクトは&lt;br /&gt;すこし初めが楽なプロジェクトに入り、より家族と時間を過ごせる様&lt;br /&gt;にしたいとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このとき、同時期に走っているキツい仕事がもう一つあるとする。&lt;br /&gt;その仕事はこれからあと２ヶ月間、土日出勤であるとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで外国人がとる行動は、間違いなくこうである。まずマネジャー&lt;br /&gt;の部屋にいき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここ一ヶ月も、自分は会社の為に土日働き、家族とほとんど&lt;br /&gt;時間を過ごせていない。だから、次のキツい仕事には入りたく&lt;br /&gt;ない。家族と時間を過ごせる仕事にいれてほしい。もしどうして&lt;br /&gt;も次のプロジェクトが自分を必要としているのであれば、特別扱い&lt;br /&gt;で土日出勤はなしの条件にしてほしい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この言い方は、個人として当然の主張であり、言われてみれば&lt;br /&gt;「横柄」でも何でもない。そして、自分の会社であれば、これを&lt;br /&gt;言われて「ダメだ」というマネージャーは絶対にいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし問題は、我々の感覚では、こういった事を言っても良い&lt;br /&gt;という事を知らないということである。そして、周りのみんなが言って&lt;br /&gt;いるということも知らない場合が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、自己主張をすることが前提のこのカルチャーでは、&lt;br /&gt;主張をしない人は自動的に「必要としていない」ととられてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マネジャーが、会社にいる全ての異国のカルチャーを把握して&lt;br /&gt;いるわけはなく、日本人に「おまえは家族の主張をしていない&lt;br /&gt;けど、これはカルチャー的な違いで、本当は家族の為に次のキツ&lt;br /&gt;い仕事に入りたくないんじゃないか？」とは当然言ってくれ&lt;br /&gt;ない（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、当然マネジャーやプロジェクトは、自分を次のキツい&lt;br /&gt;プロジェクトへ誘ってくる。仕事ができれば需要は高いため&lt;br /&gt;なおさらである。次のプロジェクトの人事を管理している人から&lt;br /&gt;すれば当然のリクエストで、自分のプロジェクトが締め切り&lt;br /&gt;間際で、優秀な人は当然欲しいわけである。すると、現プロ&lt;br /&gt;ジェクトが終了し、優秀な人材がフリーになれば、もちろん&lt;br /&gt;次のプロジェクトにお誘いが来る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、やはり日本のカルチャーのある我々は、一つ返事で&lt;br /&gt;また２ヶ月の土日出勤を承諾してしまう。前のプロジェクトでは&lt;br /&gt;同じだけ辛い仕事を会社の為にしているはずなのに、周りの外国人&lt;br /&gt;達は自己主張をし、次のプロジェクトではきちんと家族と時間を&lt;br /&gt;過ごせる中、この環境に置ける外国人の仕事に対する姿勢を把握して&lt;br /&gt;いないため、我々はまた「仕事だからしょうがない」と土日に家に&lt;br /&gt;帰らない理由を家族に伝える結果になる。海外で仕事をする上で、&lt;br /&gt;我々は日本人であるから、日本人の美徳で海外でも仕事をすれば良い、&lt;br /&gt;だけでは良くない場合も時にはあるのが分かっていただけるのでは&lt;br /&gt;ないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ここで自分が言いたいのは、この自己主張が前提と&lt;br /&gt;されるカルチャーでは、少なくとも最低限自分の得るべく権利は&lt;br /&gt;主張しなくてはいけないという事である。それは周りがみな&lt;br /&gt;主張しているため、それが普通で、それをしない人は自動的に&lt;br /&gt;「欲しくない」ととられるからである。これを主張することは&lt;br /&gt;もちろん横柄なんかではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は給料や、昇進、といったもっと競争が激しく、また&lt;br /&gt;より繊細なトピックの主張の仕方を考えてみたい。今回の&lt;br /&gt;家族と時間を過ごす為の主張は、だれからみても妥当な主張&lt;br /&gt;であるとおもう。しかし、ここにお金や認知、政治といった&lt;br /&gt;ものが絡むと、話が数段ややこしくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/10/blog-post_27.html"&gt;「仕事のスマートな主張の必要性」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2397422834457394060?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2397422834457394060'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2397422834457394060'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/part-2.html' title='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5309341038126296840</id><published>2009-02-09T06:10:00.014+09:00</published><updated>2009-11-15T02:51:01.516+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><title type='text'>なぜアメリカではサービス残業をしてはいけないか？ Part.1</title><content type='html'>先日、会社の若いアメリカ人と残業の話になった。&lt;br /&gt;そしてこの話は、自分が１０年前インターンで働い&lt;br /&gt;ていた時に、その時の上司に自分が言われ、覚えた事&lt;br /&gt;でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一言で言うと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「サービス残業はしてはいけない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話は、結構基本的な事で、若い頃の仕事始めに&lt;br /&gt;まず学ぶ事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この若くしてサービス残業をする彼の意図は決して悪い&lt;br /&gt;ものではない。仕事始めでいろいろ習得したい、周りに&lt;br /&gt;自分の仕事を認めてほしい、ただで長い時間働こうと&lt;br /&gt;良い成果を挙げたい。すべて責任感のある尊敬できる良い&lt;br /&gt;理由である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この感覚は、我々日本人の仕事に対する姿勢に似ている&lt;br /&gt;ところがある。ただし、違うのは、これをやるとまず&lt;br /&gt;若いうちに、やってはいけないと上司に指摘されるので&lt;br /&gt;ある。なぜか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本人がやる気があって、ただ働きでもかまわない、という&lt;br /&gt;のだから、仕事をして何がいけないのだろうか？　プロジェ&lt;br /&gt;クトや、会社が得をするのだから、本人が進んでするので&lt;br /&gt;あれば良いのではないか？　と思われるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、これはこの残業を気にしない若い彼の為を思って&lt;br /&gt;言っているのであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんその意味もあるが、実はこのサービス残業をして&lt;br /&gt;はいけない理由はもっと深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで一つ忘れてはいけないのが、ここの仕事環境は、&lt;br /&gt;サービス残業が基本は無いという環境であるという事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな仕事で、大人数が関わるプロジェクトにおいて、その&lt;br /&gt;プロジェクトの効率性をきちんと管理する為には、個々の仕事&lt;br /&gt;のパフォーマンス、およびタスクの難易度を正確に把握すること&lt;br /&gt;がとても大事である。そのため、自分の上司に、自分の仕事の&lt;br /&gt;パフォーマンスを正確に伝えるのはその人の責任でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、こんな例を考えてみよう。あるひとが、仕事の速度&lt;br /&gt;が10段階中7であったとしよう。その人が、なにかの理由で自&lt;br /&gt;分はスピードは10であると言うとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来であれば、ここでスピードが10の人が必要なプロジェクト&lt;br /&gt;であれば、新しくそのタスクの要求に合う人を募集、面接、と&lt;br /&gt;いったことを行なわなくてはいけない。プロジェクトにあった&lt;br /&gt;人事を行なう事は大切なことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの場合は、上記の人が10であるという事を前提に&lt;br /&gt;プロジェクトは進み、新たな面接は行なわれず、彼に10の&lt;br /&gt;スピードを期待され、タスクが与えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、時間がたち、締め切りが近づき、どうも仕事が上がって&lt;br /&gt;こない。そして、プロジェクトの責任者が彼のスピードは実は10&lt;br /&gt;ではなく、7であるという結論に達した時は、締め切りが間際で&lt;br /&gt;この時点で新たな面接などを行なう余裕が無いことが多い。すると、&lt;br /&gt;そのため誰か10のスピードの人が他のプロジェクトから緊急に、&lt;br /&gt;めちゃくちゃなスケジュールでかり出され、なんとかその仕事が&lt;br /&gt;あがる。この助っ人のひとと、他のプロジェクトまで影響が&lt;br /&gt;およんでしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この例において、もちろん、その10と言ってはいるものの、&lt;br /&gt;実際は7であることを見抜くのも、上司の仕事である。&lt;br /&gt;しかし、自分のスピードを7ではなく、10と伝えていた人&lt;br /&gt;にも責任はある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ことサービス残業においては、記録の外で行なわれるため、&lt;br /&gt;どれだけその人が見えない所で仕事を上げているかがモニターし&lt;br /&gt;づらい。さらには、このサービス残業が行なわれない事が前提とさ&lt;br /&gt;れている仕事環境では、基本はだれも記録されていない残業は行なわ&lt;br /&gt;れていないと仮定され、だれも疑わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、記録外で行なわれている労働時間は、上の仕事の速度の&lt;br /&gt;例の様に、この環境においては自分のパフォーマンスを正確に&lt;br /&gt;プロジェクトに伝えていない事と同意にとられるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、記録外の労働時間により、自分のパフォーマンスを&lt;br /&gt;間違って伝えてしまうと、もっと問題は深くなる。それは、その&lt;br /&gt;タスクを上げるのにかかっている時間は、実際にかかっている&lt;br /&gt;時間よりも短く記録されているため、そのタスクの難易度を&lt;br /&gt;プロジェクトが把握しようとすると、難易度を低く見積もって&lt;br /&gt;しまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果、もしこの類のタスクが他の人に与えられた場合、実際の&lt;br /&gt;むずかしさより簡単であると見積もっているので、そのひと、および&lt;br /&gt;そのタスクを見積もった人にも迷惑がかかってしまう。これらは全て、&lt;br /&gt;自分のパフォーマンスを間違って伝えているという事に起因する。&lt;br /&gt;自分のちょっとしたサービス残業が、プロジェクトに対してこのよう&lt;br /&gt;にいろいろと影響を及ぼすのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、長い時間をかけてでも良い仕事を上げたいという&lt;br /&gt;考えは、だれでも通る道である。しかし、プロジェクト管理&lt;br /&gt;のためだけではなく、たとえばプロジェクトの後半、本当に残業&lt;br /&gt;（これは実際に給料が払われる、記録上の残業）が必要な時は&lt;br /&gt;本人も大変になる。記録にのこる残業が必要なキツい時に、&lt;br /&gt;その上にサービス残業をしなくては自分のタスクが上がらなくなる&lt;br /&gt;からである。長時間の上にサービス残業を重ね、結果疲労なども&lt;br /&gt;重なり、効率も通常より下がってしまうことさえもある。&lt;br /&gt;これは本人にも、プロジェクトにもよくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった理由により、自分の為にも、プロジェクトのためにも、&lt;br /&gt;仕事のパフォーマンスは正確に伝える必要がある。そして記録上の&lt;br /&gt;労働時間しか行なわれていないことが前提のこの環境においては、&lt;br /&gt;サービス残業も自分のパフォーマンスを間違ってプロジェクトに&lt;br /&gt;伝える物として、ここではやってはいけないと注意されるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここまでは自分の働く環境で、一般的に言われていることで&lt;br /&gt;ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次のPart.2では、それを少しアレンジした、自分なりの見方を&lt;br /&gt;考えてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5309341038126296840?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5309341038126296840'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5309341038126296840'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/part1.html' title='なぜアメリカではサービス残業をしてはいけないか？ Part.1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7456733262661463726</id><published>2009-02-08T06:17:00.003+09:00</published><updated>2011-12-09T21:40:20.913+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>A君の贈ったクリスマスプレゼント</title><content type='html'>こんな話を聞いた事があるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは自分の親友のA君の話である。&lt;br /&gt;A君はヨーロッパ出身、そしてA君の彼女はアメリカ人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数年前のクリスマス時期、A君は家族の行事でヨーロッパの実家に&lt;br /&gt;帰らなくてはいけなかった。そして彼女はアメリカで仕事があった&lt;br /&gt;ため、仕事を終えてから新年にA君とヨーロッパで合流することに&lt;br /&gt;なっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A君の彼女は、それによってその年のクリスマス時期は、アメリカで&lt;br /&gt;一人で過ごす事になる。A君も、A君の彼女も、自分の親友の為、&lt;br /&gt;A君が不在の間、自分はA君の彼女の話し相手になる約束になっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日自分がA君の彼女の話し相手になるため訪れた時である。&lt;br /&gt;すごいA君の"Gentleman"を目にする事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日、A君の家を訪れたとき、まず初めに目についたのが、&lt;br /&gt;A君の家のテーブルにあった物である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこには、十数個のクリスマスプレゼントが置いてあるのである。&lt;br /&gt;そこでA君の彼女に、なんでこんなにプレゼントが置いてある&lt;br /&gt;のかと聞いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると彼女はこう答える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が見落としていたのは、この十数個のプレゼント全てに&lt;br /&gt;黒マジックで日付が記載されていたことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、このプレゼントは、12月17日から彼女がヨーロッパに&lt;br /&gt;A君を訪れる12/30日までの分、遠いアメリカに一人残る彼女に&lt;br /&gt;毎日サプライズがあるようにと、一日一個、きちんと日付が&lt;br /&gt;付けられた、日めくり的クリスマスプレゼントであったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを聞いた瞬間、このA君はすごいなあと思った覚えがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日は確か12月21日であった。そして、12/17のプレゼントは&lt;br /&gt;A君と彼女が見に行って、彼女が気に入った映画のDVDが出て来た&lt;br /&gt;という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12/18は彼女の大好きな女性誌の最新号が出て来たらしい。&lt;br /&gt;12/19におしゃれな包みに入っていた物は彼女の好物の&lt;br /&gt;チョコレートやキャンディー、12/20の分は彼女の欲しがっていた&lt;br /&gt;アーティストの最新アルバム、そして自分が訪れたその日は&lt;br /&gt;彼女の大好きな"Sex and the City"DVDセットであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてA君の彼女は、明日はなにが出てくるか楽しみだ(^_^)と&lt;br /&gt;すごくうれしそうに語っていたの覚えている。その時の彼女の&lt;br /&gt;表情は今でも忘れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな話はいままで一度も聞いた事が無かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が家族の事情でクリスマス時期に彼女をは離れなくて&lt;br /&gt;はいけない時に、毎日彼女が楽しめる様に、一人で寂しくない&lt;br /&gt;様に、そして、その一日ごとにでてくるプレゼントの選択の仕方、&lt;br /&gt;心遣いに、あやうく自分もA君に惚れるところであった（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有る意味、浮気、不倫が少々黙認されている日本社会、&lt;br /&gt;自分の大切な人をすごくケアする欧米社会、これに関しては&lt;br /&gt;欧米「かぶれ」に少しなっても良いような気がしてくるのは&lt;br /&gt;自分だけだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_28.html"&gt;「B君の些細な行動」に進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7456733262661463726?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7456733262661463726'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7456733262661463726'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_08.html' title='A君の贈ったクリスマスプレゼント'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5083508326568472562</id><published>2009-02-06T18:43:00.008+09:00</published><updated>2009-02-09T15:46:44.295+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>すれ違いざまの挨拶、発展編 Part.1</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/hows-it-going-how-are-you-whats-up.html"&gt;「How's it going? How are you? What's upにいちいちまじめに答えない。」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前の記事で紹介した、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　How are you?　（元気？）&lt;br /&gt;＊　How's it going?　（どう？）&lt;br /&gt;＊　What's up?　（どうした？どうしてる？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の基本対応ができる様になったら、もうちょっと表現力を上&lt;br /&gt;げたい人のために、もうすこしかっこいい、応用的な対応をする&lt;br /&gt;ためのこつを紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回紹介した、一言返事の対応方法は間違ってもいないし、&lt;br /&gt;失礼でもない。外国人もしょっちゅう使う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、よりカジュアルトークを上達させたい場合、&lt;br /&gt;もしくはSocial skill（社交性）を上げたい場合は、&lt;br /&gt;もう一歩ふみこんだ対応の仕方を知っておくと、より&lt;br /&gt;表現力が上がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本は一緒である。&lt;br /&gt;ただし、その場の環境によって、対応を状況に合わせ、&lt;br /&gt;柔軟に変化させるのである。つまり、挨拶代わりの&lt;br /&gt;「ミニ会話」をそこで即席で行なうのである。そう言わ&lt;br /&gt;れるとなんだか難しいことの様に聞こえるかもしれないが、&lt;br /&gt;こつさえ分かれば結構簡単である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、ここで誤解を招きやすい事がある。相手の挨拶&lt;br /&gt;質問に対して、きちんと対応した返答するからと言って、&lt;br /&gt;前回言った、「これらの表現は、相手の状況を心底知りたい&lt;br /&gt;から聞いているわけではない。だから、ただの挨拶で返せば良い」&lt;br /&gt;といった基本対応の理念は変わらない。要は、「ただの挨拶」&lt;br /&gt;が、「おしゃれな挨拶」に変わるだけである。このミニ会話&lt;br /&gt;に感情を込める必要はまったくない。あくまでも、より凝った&lt;br /&gt;バージョンの「挨拶」なのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手: "Hey what's up?" （よう！どうだい？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "ummm, not much. How about you?" （特になにも、そっちは？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手: "Same old same old" （いつも通りだよ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "oh yea...?"　（そっか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでまず考えてほしいのは、上の表現の一字一句&lt;br /&gt;ではない。ここで紹介している表現自体はまだあまり&lt;br /&gt;重要ではない。なぜなら、これを初めてやろうとすると、&lt;br /&gt;相手からの返事が返ってこないといった事がおき、&lt;br /&gt;会話がうまく成立しないからである。この経験をした事&lt;br /&gt;がある人はいるのではないだろうか。そして、それは&lt;br /&gt;使う文章の問題ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どういうことか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず初めに、この挨拶を交わすときの状況を想像して&lt;br /&gt;ほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった挨拶は、友達とすれ違い様にするのが&lt;br /&gt;普通である。つまり、二人が通常のペースで歩いて&lt;br /&gt;いるとすると、相手が一言目の"Hey what's up?"&lt;br /&gt;と言ってから、すれ違い、そして二人が背中を向け合い、&lt;br /&gt;会話がとどかなくなるまではほんの数秒の出来事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、これを初めて試してみると、通常はこういう&lt;br /&gt;ことが起こる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--- 二人の距離お互い向って１メートルぐらい ---&lt;br /&gt;相手: "Hey what's up?"（よう！どうだい？）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;--- 二人がちょうどすれ違う ---&lt;br /&gt;自分: "ummm, not much." （特になにも。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--- 二人の距離お互い背を向け離れながら１メートルぐらい ---&lt;br /&gt;自分: "How about you?"（そっちは？）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;--- この時点で二人で背を向け、２メートルくらいはなれている ---&lt;br /&gt;相手: "..."　（自分の質問が聞こえないか、返事をするのには不自然な距離）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--- 会話は届かない ---&lt;br /&gt;自分: "..."　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、自分が「特になにも」と返答したあとの、&lt;br /&gt;自分の「そっちは？」という質問をしている時点で、&lt;br /&gt;相手が後ろ向きで遠すぎるため、相手が聞こえず返事&lt;br /&gt;をしないか、不自然に振り向き自分の「そっちは？」&lt;br /&gt;に対して無理矢理返答をするかのどっちかになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは「挨拶」がスムーズにいかず、軽い挨拶の&lt;br /&gt;はずが、毎回ぎこちなく、不自然になる。これでは&lt;br /&gt;やはりまずいであろう。これはまさに、自分が挨拶に&lt;br /&gt;アドリブを入れようと思った当初、陥った状況である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、秘密を紹介する。ミニ会話の表現よりも何よりも&lt;br /&gt;大事な「こつ」は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "ummm, not much..., How about you?"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という表現を、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分: "ummm, not muchhow about you?"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という表現に変えることである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、通常の会話の時のように、この二つの&lt;br /&gt;短い表現を、間に一息入れて表現するのではなく、&lt;br /&gt;すれ違い様の挨拶の時は、二つの表現をくっつけて、&lt;br /&gt;ほぼ一つの表現の様につなげて言うのである。&lt;br /&gt;（文章なので、あえてニュアンスが伝わる様に、&lt;br /&gt;"much"と"how"がつながるという意味で、"muchhow"&lt;br /&gt;という表記にしてみた。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;些細な表現の違いであるが、これがコミュニケーション&lt;br /&gt;英語とカルチャー英語の違いである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーション英語では、ぎこちないアドリブ入り&lt;br /&gt;の挨拶になる所であるが、これをカルチャー英語版&lt;br /&gt;にするとこうなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--- 二人の距離お互い向って１メートルぐらい ---&lt;br /&gt;相手: "Hey what's up?"（よう！どうだい？）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;--- 二人がちょうどすれ違う ---&lt;br /&gt;自分: "ummm, not muchhow about you?"（特になにもそっちは？） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;--- 二人の距離お互い背を向け離れながら１メートルぐらい ---&lt;br /&gt;相手: "Same old same old" （いつも通りだよ）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;--- この時点で二人で背を向け、２メートルくらいはなれている ---&lt;br /&gt;自分: "oh yea...?"　（そっか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;違いが分かっていただけただろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の一つ目の返答が、答えと質問に融合されたため、&lt;br /&gt;次に相手が自分の問いかけに対し、自然に答えを出せる&lt;br /&gt;タイミングにまだいるわけである。そして、自分の&lt;br /&gt;「ふーん」的な最後の返答は、背中を向け合って距離が&lt;br /&gt;ちょっとあっても、一言返事というか、ただの音なので、&lt;br /&gt;それも不自然ではない。これによってスムーズに「おしゃれな&lt;br /&gt;挨拶」がうまくいく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりまとめるとこういう流れのステップである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「相手が何か軽い挨拶」&lt;br /&gt;   ↓&lt;br /&gt;「それに対する返答＆問いかけをつなげ、一つの表現にする」&lt;br /&gt;   ↓　　&lt;br /&gt;「その問いかけ部分に対する相手の返答」&lt;br /&gt;   ↓&lt;br /&gt;「自分の（ふ〜ん）的などうでも良い反応」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大事なこつさえつかめれば、あとは表現の&lt;br /&gt;バリエーションをいろいろためし、アドリブを&lt;br /&gt;入れられる様にためすだけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ながくなったが、この「おしゃれな挨拶」が&lt;br /&gt;できる様になると、カジュアルトークがもっと&lt;br /&gt;楽しくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2は参考までにいくつかアドリブ例を紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://"&gt;「すれ違いざまの挨拶、発展編 Part.2」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5083508326568472562?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5083508326568472562'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5083508326568472562'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post.html' title='すれ違いざまの挨拶、発展編 Part.1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6176551167719777309</id><published>2009-02-02T17:42:00.002+09:00</published><updated>2009-02-04T17:37:21.410+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>「帰国子女」＝「英会話に不自由が無い」ではない？</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_26.html"&gt;「カルチャー英語は、通常の生活からは学べない？」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく最近では結構周りに「帰国子女」と呼ばれる人が&lt;br /&gt;一人や二人はいるであろう。外国で幼い頃生活していた人&lt;br /&gt;たちで、英語（正確には外国語）が「ぺらぺら」話せる人&lt;br /&gt;たちである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰国子女とひとくくりに言ってもいろいろなパターンがあ&lt;br /&gt;ると思う。外国で生活していた時期、期間、そして環境に&lt;br /&gt;よって様々である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般的には「帰国子女」＝「英会話、もしくは英語を用いた&lt;br /&gt;コミュニケーションに不自由が無い」という定義で誰も文句&lt;br /&gt;は言わないであろう。しかし、このカルチャー英語の存在を&lt;br /&gt;考えるために、あえてそこを疑問視してみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;「カルチャー英語とは？」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_26.html"&gt;「カルチャー英語は、通常の生活からは学べない？」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を読んでいただくと分かって頂けると思うが、自分は英語を&lt;br /&gt;生活の中のから、２つの大きなカテゴリーに分けてとらえ&lt;br /&gt;ている。すなわち、コミュニーケーション英語とカルチャー&lt;br /&gt;英語の２つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この帰国子女とくくられる人々が不自由ではない&lt;br /&gt;のは、このコミュニケーション英語の部分であると思う。そして、&lt;br /&gt;その人のカルチャー英語のスキルは、外国で生活していた時期、&lt;br /&gt;期間、そして環境によって様々であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語に当てはめてみると分かりやすい。われわれ日本人は、&lt;br /&gt;みな日本語がしゃべれる。しかし、同じ日本語でも、幼稚園児&lt;br /&gt;であれば会話のスキルや表現力は幼いであろうし、小学生では&lt;br /&gt;大人の感情の入る会話には、通常は参加できないはずである。&lt;br /&gt;また、中学生では社会人が飲み屋で話す様な内容にはついてい&lt;br /&gt;けないはずであるし、全ての大人が、日本語がしゃべれると&lt;br /&gt;いうことにより、たとえば会社の経営者と同じ表現力がある&lt;br /&gt;というわけでは無いであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、こういった表現力、人生経験、カルチャーの経験に&lt;br /&gt;大きく差の有る二人が、なにか会話の目的があるわけではなく、&lt;br /&gt;会話の目的がお互いの存在を楽しむことであったとしたら、&lt;br /&gt;何もテーマのない雑談をしたときに、話題がいまいちあわない&lt;br /&gt;としたら、理由が納得できるのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、表現のうまい下手を考慮せず、日常会話で自分の&lt;br /&gt;伝えたい事が伝えられ、相手の表現が理解できるかということ&lt;br /&gt;であれば、今挙げた年代が皆おのおのの表現の仕方でできる&lt;br /&gt;はずである。また、日本語の発音は、みな完璧である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この、意思疎通ができれば良しとする言語が、自分の言う&lt;br /&gt;コミュニケーション英語にあてはまり、年齢、人生経験に&lt;br /&gt;より変化していくより実社会向けの言語が、カルチャー英語&lt;br /&gt;に相当する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語に関して、一般的に意外と勘違いしがちなのが、発音が&lt;br /&gt;でき、意思伝達に不自由が無なければ、英語を用いた外国人と&lt;br /&gt;のコミュニケーションには何一つ不自由がないとくくってしまう&lt;br /&gt;ことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それゆえ、「帰国子女」＝「英会話に何一つ苦労がない」という&lt;br /&gt;見方になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、日本語に表現力がカルチャーや人生経験により差が&lt;br /&gt;ある様に、英語にももちろんその差は存在する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰国子女であれ、たとえばその人が外国で過ごしたのが幼稚園、&lt;br /&gt;小学校といった幼少期であれば、仮に英語の発音はよくて、&lt;br /&gt;意思伝達にはまったく不自由がなくても、バーにおける大人の&lt;br /&gt;笑い話にはついていけないということが起こる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここに、発音や意思伝達といった機械的な会話能力とは別に、&lt;br /&gt;人生やカルチャーの経験によってスキルアップする、英会話の&lt;br /&gt;スキルが存在する事を感じていただけるであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルチャー英語の存在を少しでも感じていただけたら、つぎは&lt;br /&gt;なぜ、そして、いかにこのカルチャー英語が国際環境での生活を&lt;br /&gt;より充実させるうえで、大事であるかを考えたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6176551167719777309?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6176551167719777309'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6176551167719777309'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_07.html' title='「帰国子女」＝「英会話に不自由が無い」ではない？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5406800681813764870</id><published>2009-02-01T20:04:00.004+09:00</published><updated>2009-02-09T16:00:25.249+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>カルチャー英語は、通常の生活からは学べない？</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;「カルチャー英語とは？」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはカルチャー英語の存在を理解するために、&lt;br /&gt;お互いの定義の一つからはじめてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊「コミュニケーション英語」：　なにか話し合わ&lt;br /&gt;なくてはいけない事柄があり、それを達成する為の&lt;br /&gt;会話に使う英語。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばレストランでは食事、注文、といった目的が&lt;br /&gt;あり、銀行では預金や引き出しなど、銀行の作業と&lt;br /&gt;いった題材がある。仮に弁護士と難易度の高い会話を&lt;br /&gt;しているとしても、それもその弁護士を雇った理由があり、&lt;br /&gt;会話にはテーマがある。学校、仕事場では、当然&lt;br /&gt;学んでいる事柄、もしくはやっている仕事に関係の&lt;br /&gt;ある会話をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった場での会話は、伝えたい事が伝えられ、&lt;br /&gt;相手の言っている事が分かりさえすればコミュニケー&lt;br /&gt;ションに問題はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、日常生活をし、学校で授業を理解し、仕事を&lt;br /&gt;こなす為の英語は、こういった日常生活に身を置いて&lt;br /&gt;いれば、時間さえ経てば、経験によりだんだん覚えて&lt;br /&gt;いく。もし習得を早めたいのであれば、語学学校へ&lt;br /&gt;いけば学ぶ事もできる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらがすべて、コミュニケーション英語である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊「カルチャー英語」：　相手の存在を楽しむ為の会話に&lt;br /&gt;使う英語。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では逆に、カルチャー英語はどういった場面で登場するか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;代表的なのは、知人のパーティーに呼ばれ、雑談やフリー&lt;br /&gt;トークをしているとき。美容室で髪をきってもらっている&lt;br /&gt;時のスタイリストとの雑談、またはバーやクラブで友達と&lt;br /&gt;何でもない会話をしているとき。そして見落としがちなのが、&lt;br /&gt;目的地に向っているときの移動中の会話や、映画の始まるま&lt;br /&gt;での十数分の暇つぶしの為の会話などである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に自分がこのカルチャー英語の存在に気づいたのは、&lt;br /&gt;この移動中においてであった。日常生活の上での英会話&lt;br /&gt;（コミュニケーション英語）に苦労がなくなっていた頃、&lt;br /&gt;ある知人のパーティーから１０人ほどでバーへ向って&lt;br /&gt;徒歩で移動している時であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人の家からそのバーまでは１０分ほどで、その間、&lt;br /&gt;みんながわいわい何かとどうでもよい雑談をしながら、&lt;br /&gt;その移動時間を楽しんでいるなか、自分はその会話に&lt;br /&gt;参加できず、退屈な思いをしたのを良く覚えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときに、英会話ができると思っていた自分は、&lt;br /&gt;会話についていけないことに非常にショックだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような外国人との移動中に、会話に参加ができな&lt;br /&gt;い経験をしたことがあるのは自分だけではないであろう。&lt;br /&gt;また、外国で、映画上映までの待ち時間や、外国人の集まる&lt;br /&gt;パーティーが楽しめない、バーでのカジュアルトークが&lt;br /&gt;面白くないと感じる事がある日本人は多いであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういった場で会話をするのは、なにかテーマや決定事項&lt;br /&gt;があるわけではなく、お互いの存在を楽しむ為にするの&lt;br /&gt;である。そして、この種の英会話ができないと、日本人と&lt;br /&gt;日本語で接している時の様なクオリティーで、外国人との付&lt;br /&gt;き合いを本当に楽しむ事はできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何らかの理由で外国を自分の生活の場と決めた以上は、&lt;br /&gt;そこで増える外国人との付き合いを、より楽しむ事が&lt;br /&gt;できるほうが良いと自分は考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、どんなに仕事で英語ができようと、どんなに&lt;br /&gt;英語の発音が良かろうと、弁護士とどんなに難しい&lt;br /&gt;交渉ができようと、それらはすべてコミュニケーション&lt;br /&gt;英語であるため、これらが苦なくできても、移動中に&lt;br /&gt;その場にいる友達の存在を楽しめない、雑談ができない&lt;br /&gt;といた状況は起きるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、日常生活や仕事場などの、みんなが話題のテーマを&lt;br /&gt;もった事務的な英会話と、移動中や暇つぶし、バーでの共通&lt;br /&gt;目的をもっていない、人の存在を楽しむ為の英会話とでは&lt;br /&gt;内容が全く違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念な事に、このコミュニケーション英語だけを使う通常の&lt;br /&gt;環境で生活していたのでは、このカルチャー英語は何年経って&lt;br /&gt;もあまり上達しないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の海外での生活に、カルチャー英語が必要と判断した&lt;br /&gt;場合は、通常われわれ日本人が接する生活では、コミュニ&lt;br /&gt;ケーション英語のみしか行なわれないため、意識的に&lt;br /&gt;カルチャー英語が使われる環境に身を置く必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルチャー英語の更なる定義の為に、次は「帰国子女」&lt;br /&gt;の定義を考えてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_07.html"&gt;「「帰国子女」＝「英会話に不自由が無い」ではない？」へ進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5406800681813764870?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5406800681813764870'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5406800681813764870'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_26.html' title='カルチャー英語は、通常の生活からは学べない？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1985917595666381205</id><published>2009-01-30T17:31:00.006+09:00</published><updated>2009-02-04T18:20:33.534+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（経験編）'/><title type='text'>なぜ日本人は外国がニガテか？　〜問題提起</title><content type='html'>まず始めに、日本人は世界的に能力が高いと思う。&lt;br /&gt;自分の分野でもそうである。日本のスタジオで実力のあった&lt;br /&gt;アーティストの方々は、アメリカやヨーロッパのスタジオに&lt;br /&gt;所属しても、やはり一流の実力がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然文化の違いなどの難しさはこのブログにも書いている&lt;br /&gt;ように沢山ある。また、文化の違いにより、実力が国際環境&lt;br /&gt;では１００％発揮されない場合も有る。このブログに書いてある&lt;br /&gt;ように、それは文化の違う環境で働いている以上はそれを&lt;br /&gt;無視するわけにはいかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、こういった文化の違いとは別に、過去に自分にはどこ&lt;br /&gt;か漠然とした「外国はレベルが高い」といったイメージがあった&lt;br /&gt;事を告白しなくてはならない。渡米したころの自分は、外国に&lt;br /&gt;対する未知なる偉大さの様なイメージを思い描いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の場合、いろいろな経験を国際環境で積み、そのなかで&lt;br /&gt;ようやく、日本も外国も能力には国境が無いということに気づいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、海外で生活していると、日本という国、文化、そして&lt;br /&gt;能力が、世界的にかなり高く評価されていることを身に感じる。&lt;br /&gt;これはおそらく、我々日本人が思っている以上に、日本の評価は&lt;br /&gt;外国で高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい最近アメリカ人の夫婦と話をしたときに、日本の話に&lt;br /&gt;なった時に、日本人に対するアメリカ人の一般的な見方は、&lt;br /&gt;「能力に秀でた、一目おく人たち」であると言っていた。&lt;br /&gt;こういった具体的な表現を聞いたのは初めてだったので、&lt;br /&gt;「ほー」と思った。自分の現在の見方が第三者の意見により&lt;br /&gt;確認された感じがした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそんな中、こんな光景を目にした事があるのは自分&lt;br /&gt;だけではないはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばどんな分野でもよい。その分野で日本で実力があり、国を&lt;br /&gt;代表する人がいるとする。そしてそのひとが、同分野の外国の&lt;br /&gt;代表者と接する機会があるとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の自分としての理想は、お互い、自国の一流同士として、&lt;br /&gt;自分、および自国に自信を持ち、また、相手も他国の代表と&lt;br /&gt;して、お互いを尊重した態度、コミュニケーションをとること&lt;br /&gt;が理想であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このような光景を目にする事がたまにある。それは&lt;br /&gt;つまり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「おっと、外国の代表者だ、恐れ多くも大きい事は言えないよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、外国に対して臆さないひとは沢山いる。自国の&lt;br /&gt;プライドを持ち、外国がどうした？という日本人も自分の周り&lt;br /&gt;にも沢山いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、日本の美徳である、他人を敬う、謙遜の心、といった&lt;br /&gt;ことをさしているのではない。これらは外国の人も学ぶべきで、&lt;br /&gt;これは我々が誇るべくカルチャーであると思う。そうではなく、&lt;br /&gt;ここで自分が感じるのは、どこか、外国人は自分よりレベルが&lt;br /&gt;高いといったイメージの事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に実力、能力があり、外国の人もそう一目置いている。&lt;br /&gt;当然、日本で実力の有る人は、世界的に実力がある。そういう&lt;br /&gt;意識があれば、外国の代表者に引け目を感じる理由はどこにも&lt;br /&gt;無いはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと言うと、仮に、百歩譲って、ある分野においては日本&lt;br /&gt;よりもある国の方が実力の平均値が高かったとしよう。&lt;br /&gt;それでも、外国の情勢など関係なく、自国の環境に自信を&lt;br /&gt;もって外国に対して堂々としている文化もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではなぜ、自分も含め、こういった外国人の評価を勝手に&lt;br /&gt;大きくする傾向があったのであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は自分なりにその理由を考えてみたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1985917595666381205?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1985917595666381205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1985917595666381205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_30.html' title='なぜ日本人は外国がニガテか？　〜問題提起'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6695817553205440925</id><published>2009-01-21T17:11:00.002+09:00</published><updated>2009-01-23T17:16:42.182+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='アメリカンジョーク'/><title type='text'>アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_20.html"&gt;「アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 1」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、Part. 1で話したように、アメリカンジョークは我々日本人&lt;br /&gt;のように、慣れていない人にとっては見分けるのがすごくむずかしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのでずいぶん前に、アメリカ人の友達に、どうやってお前らは&lt;br /&gt;ジョークかどうか見分けるんだ？と聞いた事がある。その時の&lt;br /&gt;友達の返答は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「冗談である事を前提に話をする」&lt;br /&gt;（もちろん、これは冗談を言って良い環境において）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな事でコミュニケーションが成立するのか？と思われるかも&lt;br /&gt;しれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、もちろんそれではまじめな話が全くできなくなるので、&lt;br /&gt;仮にそれが冗談で無かった場合に、冗談ととらえると何か&lt;br /&gt;まずいことが起きるような内容であった場合、&lt;br /&gt;"You're joking, right?"（冗談でしょ？）と冗談である&lt;br /&gt;ことを確認するのである。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;さらに、この冗談が前提という、アメリカンジョークの混ざる&lt;br /&gt;会話に慣れすぎると、多くの事を冗談と仮定するのが普通に&lt;br /&gt;なる為、疑いもせず冗談と決めつけることが起こる。すると、&lt;br /&gt;冗談でないのに冗談であると決めつけてしまうことが起こり、&lt;br /&gt;その際に、「なーんだ、冗談かと思ったのに本当だったのか」&lt;br /&gt;という意味の"I thought you were joking"という&lt;br /&gt;訂正の表現をよく使うのである。本当にややこしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、考え方としてはこうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「話している方は、相手が冗談と疑える事を前提で話してい&lt;br /&gt;　る（つまり、逆に言うと、疑えない方がわるい。疑えない方が&lt;br /&gt;　わるいという具体例は&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_4453.html"&gt;「移民局からの電話」&lt;/a&gt;へ）」&lt;br /&gt;　　　↓　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;「だからジョークは、なるべく冗談であろうと疑っている&lt;br /&gt;　相手を引っ掛けられる様に真顔で言う」&lt;br /&gt;　　　↓&lt;br /&gt;「それゆえ、聞いている側は、冗談という前提で反応するか、&lt;br /&gt;　すごくまじめに聞こえる内容は、冗談と仮定して実際に&lt;br /&gt;　冗談でなかった場合にまずいので、"you're joking, right?"&lt;br /&gt;（冗談でしょ？）という確認方法を使う（すごくまじめに聞こえる&lt;br /&gt;　なら初めからまじめな意見として聞け！といいたくなるが、&lt;br /&gt;　ここに冗談を前提とするというカルチャーが伺える。）」&lt;br /&gt;　　　↓&lt;br /&gt;「そして、上の３つが普通のため、"I thought you were&lt;br /&gt; joking"（冗談かと思ったよ）という、冗談であるという前提が&lt;br /&gt;　間違っていた場合、その反応の訂正をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつ例を挙げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A: "blah blah"（相手が何か言ったとする）&lt;br /&gt;B: "haha, you're funny"（（冗談と仮定した反応）はは、&lt;br /&gt;　　面白い奴だな、冗談なんていって。）　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;A: "no I'm dead serious!"（冗談じゃないよ！超まじめに&lt;br /&gt;　　いってんだよ！）&lt;br /&gt;B: "oh..."（なんだ、マジなのか。。。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも良く日常で聞く会話の流れである。これは「A」が何かを&lt;br /&gt;まじめに言っているのに「B」が冗談と仮定し、信じない場合である。&lt;br /&gt;「A」は再度、「いんや、まじめに言ってるんだけど。。。」と&lt;br /&gt;信じない「A」を説得しなくてはいけない。ここにも、多くを冗談と&lt;br /&gt;仮定する会話の流れが見られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの例から、アメリカでのカジュアルトークには、多くの部分&lt;br /&gt;を冗談と仮定してコミュニケーションを進めるカルチャーがあること&lt;br /&gt;が分かると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まじめに言っているのに、冗談としてとられる会話、そして、真実&lt;br /&gt;っぽく聞こえる場合には、逆に「冗談だろ？」とわざわざ確認しな&lt;br /&gt;くてはいけないのが、ここのカジュアルトークの枠組みである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語の場合は、会話においてまず前提として、言っている事は&lt;br /&gt;基本は冗談と仮定するなどということはしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、この基本対応を考慮して、Part. 1の「他人」との会話の、&lt;br /&gt;対応を考えてみよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元は：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「あれ、お前のボールが１つか２つ足りなくないか？」&lt;br /&gt;自分：「え？そんなことないよ」&lt;br /&gt;他人：「俺がいない間にズルしたんじゃない？」&lt;br /&gt;自分：「数え間違えじゃない？」&lt;br /&gt;他人：「ははは、落ち着けよ、おまえ、冗談だよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ的な対応は：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「おい、おまえのボール１つか２つ少なくないか？」&lt;br /&gt;自分：「（疑わしいので、冗談と仮定して）、はは、面白い&lt;br /&gt;　　　　奴だな、おまえ」&lt;br /&gt;他人：「ははは」（実際に冗談であった）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で会話は終了である。「他人」からすれば、ジョークをかまし、&lt;br /&gt;それに相手が対応した、どこでもあるカジュアルトークである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少しカジュアルトークを進める、手強い相手の場合は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「おい、おまえのボール１つか２つ少なくないか？」&lt;br /&gt;自分：「（疑わしいので、冗談と仮定して）、はは、面白い&lt;br /&gt;　　　　奴だな、おまえ」&lt;br /&gt;他人：「冗談じゃないよ、本当にずるかなんかしてないか？」&lt;br /&gt;　　　（まだジョークを続ける）&lt;br /&gt;自分：「はは、へたくそなお前が俺の為に間違えて沈めてくれ&lt;br /&gt;　　　　たんじゃないの？（等）」&lt;---ジョークで返す&lt;br /&gt;他人：「ははは」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じで、外国人はどうでもよい冗談を言い合い、お互いの&lt;br /&gt;存在を楽しむのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくつか上で述べた、他のパターンはこんな感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「おい、おまえのボール１つか２つ少なくないか？」&lt;br /&gt;自分：「（疑わしいので、冗談と仮定して）、はは、面白い&lt;br /&gt;　　　　奴だな、おまえ」&lt;br /&gt;他人：「いや、まじだよ」（冗談ではなかった場合）&lt;br /&gt;自分：「ああ、なんだ、冗談かと思ったよ。じゃあ、それは&lt;br /&gt;　　　　お前の勘違いだよ。」&lt;br /&gt;他人：「あ、そっか、ならおっけー。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「おい、おまえのボール１つか２つ少なくないか？」&lt;br /&gt;自分：「（冗談だと思うが、相手がマジで気にしてると相手に&lt;br /&gt;　　　　悪いから）冗談だろ？」&lt;br /&gt;他人：「いや、まじだよ」（冗談ではなかった場合）&lt;br /&gt;自分：「ああ、なんだ、じゃあ、それはお前の勘違いだよ。」&lt;br /&gt;他人：「あ、そっか、ならおっけー。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうカルチャーにおいて、カジュアルトークに参加する場合、&lt;br /&gt;「基本は冗談である」、という習慣のない日本のカルチャーで対応&lt;br /&gt;すると、コミュニケーションに少々ギャップができるのは想像して&lt;br /&gt;頂けるのではないだろうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6695817553205440925?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6695817553205440925'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6695817553205440925'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-2.html' title='アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-8276406254721374191</id><published>2009-01-20T15:40:00.011+09:00</published><updated>2009-02-06T17:04:04.061+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='アメリカンジョーク'/><title type='text'>アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 1</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_4453.html"&gt;「移民局からの電話」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人：「あれ、お前のボールが１つか２つ足りなくないか？」&lt;br /&gt;自分：「え？そんなことないよ」&lt;br /&gt;他人：「俺がいない間にズルしたんじゃない？」&lt;br /&gt;自分：「数え間違えじゃない？」&lt;br /&gt;他人：「ははは、落ち着けよ、おまえ、冗談だよ」&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;この「他人」はその日、バーでたまたま雑談をしていた相手で、&lt;br /&gt;アメリカ人である。当然自分とその人は初対面であり、他人である。&lt;br /&gt;上の会話は、バーで彼とビリヤードをやっていた時の会話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この日は、アメリカンジョークに対する基本姿勢をなぜか&lt;br /&gt;忘れていた。相手が初対面のため、奴（笑）のジョークに&lt;br /&gt;対する姿勢が把握できていなかったからかもしれない。&lt;br /&gt;むかつくのは、外国人の中に、このように一つでも&lt;br /&gt;ジョークを拾えず、対応できないと、すぐさま上目線で&lt;br /&gt;話をしだす輩が結構いるということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカで生活している日本人で、この経験に共感できる人は&lt;br /&gt;結構居るかもしれない。これはもしかしたら男のエゴの話で&lt;br /&gt;女の人には当てはまらないかもしれないが、雑談の中で、冗談を&lt;br /&gt;言い合い、相手が自分の冗談を見抜けずまじめに対応すると、&lt;br /&gt;「こんなジョークについてこれないのか、だから俺の方がお前より&lt;br /&gt;クールだ」的な態度を取る奴がいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お前らは小学生か？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言われるかもしれない。そのとおりである。認めたくないが、&lt;br /&gt;どこの国でも、このように男の間ではある種の縄張り争い的な&lt;br /&gt;事がびみょーに行なわれる事がある（笑）。特にバーなどのSocialな&lt;br /&gt;場においてはその傾向が強い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々日本人は、基本的にアメリカンジョークに弱い。というか、&lt;br /&gt;対応に慣れていない。&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/hows-it-going-how-are-you-whats-up.html"&gt;「How's it going?...」&lt;/a&gt;の記事でも書いたが、&lt;br /&gt;会話のやりとりにおいて、カルチャー的に日本人はアメリカ人より&lt;br /&gt;かなり「まじめ」である。アメリカにきて間もないころは、この&lt;br /&gt;アメリカンジョークのカルチャーに慣れていない為、我々は&lt;br /&gt;どんな冗談でも、冗談と気づかずまじめに返答する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、アメリカンジョークのやっかいな所は（というかむしろ、&lt;br /&gt;これがアメリカンジョークの本質であり、美学である）、みな平気で&lt;br /&gt;冗談を真顔で言うのである。可能な限り、あたかも冗談でなく、本気&lt;br /&gt;で言っているようにすることが、より「良い」アメリカンジョークなの&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは慣れていない人は、分かるわけがない。奴らは嘘に聞こえない&lt;br /&gt;様に、わざと本当っぽく言う努力をしているのである。そしてそれを&lt;br /&gt;理解できないと、上目線で話されたのではやってられない。「真顔で&lt;br /&gt;まったく冗談ぽく言わないんだから、分かるわけないだろ！」&lt;br /&gt;「どうやって見分ければ良いんだ！」と思うであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョークについていけないと、上からみられるというのは、上で書い&lt;br /&gt;た男同士の縄張り争いの的な場においてのみで、稀なケースである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ここのカルチャーは、ジョークの通じない相手に&lt;br /&gt;は、"One lacks a sense of humor"（ユーモアの無い人）&lt;br /&gt;と言い、このユーモアはここのカルチャーの大きな一部であるため、&lt;br /&gt;そこから派生して「社交性の無い」「まじめすぎる人」&lt;br /&gt;「楽しくない人」というレッテルを貼る傾向がある。ここは&lt;br /&gt;とんでもないカルチャーである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん面と向って言うわけはないが、実際に冗談に対応できない&lt;br /&gt;人に対して、外国人がこのような表現をしたことを何度も目にした&lt;br /&gt;事がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日バーを出たあと、自分に再度言い聞かせた。仮に初対面の他人&lt;br /&gt;であれ、アメリカンジョークに対する基本姿勢は変えなくてよい、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-2.html"&gt;「アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 2」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-8276406254721374191?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8276406254721374191'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/8276406254721374191'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_20.html' title='アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5922587132156990785</id><published>2009-01-19T18:43:00.013+09:00</published><updated>2009-11-15T02:53:30.627+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>ナポレオン・コンプレックス</title><content type='html'>先日は今年のアカデミー賞視覚効果部門のベークオフだった。&lt;br /&gt;（ベークオフとは、その年の現在ノミネーション候補に&lt;br /&gt;上がっている７作品の中から、ノミネーション３作品を決める&lt;br /&gt;アカデミーの正式な選考会）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ベークオフの話がしたいのではなく、その会場で友達に&lt;br /&gt;聞いた、こっちのカルチャーを表す面白い英語表現についてで&lt;br /&gt;ある。ベークオフとは、ノミネーション候補の７作品に名前が&lt;br /&gt;挙がっている代表者が、アカデミー会員にその作品の視覚効果&lt;br /&gt;がいかに優れているかというプレゼンテーションをする会で&lt;br /&gt;ある。つまり、そのステージに上がっている人たちは、&lt;br /&gt;各映画の視覚効果全体を総括している大リーダー達である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのなかの一人がステージにあがり、堂々とプレゼンテーション&lt;br /&gt;をしているなか、友達の一人が、彼についてぽろりとこんな表現&lt;br /&gt;をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友達：「彼って堂々としてるけど、ナポレオン・コンプレックス&lt;br /&gt;　　　　持ってるんだよね。」&lt;br /&gt;自分：「ナポレオン・コンプレックスって？」&lt;br /&gt;友達：「ああ、背が低くて、その分自分を証明しようと肩に力を&lt;br /&gt;　　　　入れている人の事」&lt;br /&gt;自分：「ふ〜ん」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのステージ上の彼は、自分からみて少なくとも175センチはあった&lt;br /&gt;ように見えた。日本人の感覚からすれば、あのような大舞台で、その&lt;br /&gt;身長で、自分の業界のトップの大リーダーが堂々とスピーチしているの&lt;br /&gt;に対し、「彼は背が小さいから〜」といった冗談を言う事はあまり&lt;br /&gt;ないであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、つい最近、こんな会話を友達とした事がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミーティングにおいて、言葉を発せず、みんなただ座っている&lt;br /&gt;だけでも、その中のリーダは通常すぐに分かるというのである。&lt;br /&gt;それは大抵その部屋の中で、身長が高く、ガタイが大きく、髪の毛が&lt;br /&gt;短く（まじ）、ミーティングの中心位置に座って、堂々としている&lt;br /&gt;ひとであるというのだ。あくまでこれも、この友人の個人的な意見で&lt;br /&gt;あるが、いままで外国で仕事をしてきた中、自分の経験からもその&lt;br /&gt;ときの反応は「うんうん」と同意であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん例外は沢山あるが、割合的にはたしかに彼の言っていること&lt;br /&gt;は一理あり、ステレオタイプ（同じ考えや態度や見方が、多くの人に&lt;br /&gt;浸透している状態。&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97 "&gt;wikipedia&lt;/a&gt;より）として言われるのはうなずける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにもう一つ面白い例がある、自分の会社で、みんなが誰に&lt;br /&gt;やれと指示されたわけでもないのに、同じタイミングでジムに&lt;br /&gt;通いだすことがある。（というよりは、ジムに通う習慣のない&lt;br /&gt;ひとが、突然ジムに通いだすことがある）。もう想像つくかも&lt;br /&gt;しれないが、会社でリーダー的な仕事をやり始めると突然ジム&lt;br /&gt;に通い始める人が多いのである（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なにが言いたいかというと、冗談ではなく、現在自分の生活&lt;br /&gt;している環境では、「リーダー」＝「背が高く、ガタイの大きい人」&lt;br /&gt;というステレオタイプがある。そして、それに当てはまらないと、&lt;br /&gt;ベイクオフのプレゼンの舞台に立つ人でさえ、ちょっとした&lt;br /&gt;皮肉ったジョークを言われるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、身長が低いから君はリーダにはできないなどと&lt;br /&gt;いった話は聞いた事が無い（仮に、もしこんな事を実生活で&lt;br /&gt;聞いた事が有る人は、ぜひご一報を。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、このブログの他の場所でも書いているが、自分の生活&lt;br /&gt;する環境は、リーダーが束ねなくてはいけないのは、自己主張を&lt;br /&gt;どんどんし、上司に肩書きがあろうと、それに見合ったカリスマ性、&lt;br /&gt;威厳、実力がないとついていかないという人たちである。そんな&lt;br /&gt;環境においては、風貌が、リーダーのステレオタイプにあてはまる、&lt;br /&gt;物理的に「大きな」存在であることがプラスの要素である事は&lt;br /&gt;あながち想像できないことではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ベイクオフのステージの彼に話を戻す。自分の観点から&lt;br /&gt;話をすると、この「ナポレオン・コンプレックス」を持つ彼は&lt;br /&gt;すごいと思う。海外で仕事をしてきた自分にとって、前出の&lt;br /&gt;外国人の持つ、リーダーに対するステレオタイプは自分にも&lt;br /&gt;現時点であるはずである。そんな自分にとって、ステージ上の&lt;br /&gt;「小さな」彼はまったく小さく見えなかった。初めに書いたが&lt;br /&gt;かれは堂々とし、リーダーとしてのカリスマ性もあり、一言で&lt;br /&gt;言うと「威厳」があった。ミーティングで彼が発言すればみん&lt;br /&gt;なが耳を傾けるであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の事を「ナポレオン・コンプレックス」と表現をした自分の&lt;br /&gt;友人は、その大リーダーとしてのステレオタイプに当てはまら&lt;br /&gt;ない彼が、振る舞い方、態度、発言によって、本当の「大きさ」&lt;br /&gt;を体得していることに気づいていただろうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5922587132156990785?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5922587132156990785'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5922587132156990785'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_19.html' title='ナポレオン・コンプレックス'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-590731444485866069</id><published>2009-01-15T16:52:00.006+09:00</published><updated>2009-01-15T18:20:54.063+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>"Hi〜" vs. "Hi"（「〜さんこんにちは」と「こんにちは」の違い）</title><content type='html'>ある自分の知人を"Mike"（マイク）とする。彼は自分の&lt;br /&gt;大親友ではなく、他人でもない。お互いにいつか自己紹介&lt;br /&gt;したことがある、名前を知り合う程度の知人であるとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、彼とどこかですれ違い、軽い挨拶をする場合、&lt;br /&gt;（一瞬すれ違うだけである。立ち止まって話すのでも、&lt;br /&gt;立ち止まっている相手に会話をする為に歩み寄るのでも&lt;br /&gt;ない場合。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A.) "Hi!"　（こんにちは！）&lt;br /&gt;B.) "Hi Mike!"　（こんにちはマイク！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらをしているだろうか？　想像するに、&lt;br /&gt;かなりの割合で(A)の方が多いのではないだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分もずいぶんと長い間(A)をやってきた。(B)を&lt;br /&gt;親友以外にまでできるようになったのはここ数年である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この小さな違いに「大きな」違いがあるのに気づいた&lt;br /&gt;のは、ある日友人と雑談をしていたときの、こんな会話&lt;br /&gt;からであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人：　「おい亮、会社の「A」ってやつ知ってるか？」&lt;br /&gt;自分：　「いいや、知らないけどどうしたの？」&lt;br /&gt;友人：　「いや、大した事じゃないんだけど、あいつ&lt;br /&gt;　　　　　自分とあまり面識ないんだけど、すれ違うたびに&lt;br /&gt;　　　　　俺の名前をちゃんと言って挨拶するんだよね。」&lt;br /&gt;自分：　「へ〜」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言われてみると単純な事だが、たしかに"Hi"と"Hi〜"とでは&lt;br /&gt;相手の名前が入っている分だけパーソナル（個人的、親密）な&lt;br /&gt;感じがする。そして、それを言われた方は、些細な差ではあるが、&lt;br /&gt;その分だけちょっと良い気がする。誰でも自分のことを少しでも&lt;br /&gt;意識してくれていると感じる事は悪い気はしないのであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのとき思ったのである。自分は自分の名前を付けて"Hi"と呼ばれ&lt;br /&gt;るのが普通だが、よく考えたら逆に自分は相手の名前を"Hi"のあとに&lt;br /&gt;つけていないじゃないかと。意識してみるとすぐ分かるが、外国人は&lt;br /&gt;比較的相手の名前までつけてちゃんと挨拶をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは我々のカルチャーでは、ちょっとした軽い挨拶に、相手の名前を&lt;br /&gt;入れるという習慣があまりないからであると想像される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それゆえ、自然と"Hi"という表現に落ち着き、自分が名前を言われ&lt;br /&gt;ている事を意識せず、そして結果その差にも気づかないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html"&gt;また自分でやってみた&lt;/a&gt;。すると、面白いもので、一言相手の&lt;br /&gt;名前を付け加えるだけにも関わらず、慣れていないため初めは&lt;br /&gt;違和感があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慣れてしまえば名前を付けた挨拶は意識さえもしない普通の事&lt;br /&gt;となるが、上の自分の友人との会話の例からも分かる様に、&lt;br /&gt;相手の受ける印象は結構違うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、"Hi"の方が、"Hi〜"より他人向けで、"Hi〜"はより友人&lt;br /&gt;向けの表現なのである。そして、自分の仲の良い友達などには、&lt;br /&gt;"Hi"のみではちょっと距離感があり、やはり、友人は、友人&lt;br /&gt;向けの表現で挨拶をした方が良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、自分の友人が表現した様に、そこまで親しくない人まで&lt;br /&gt;その表現ができるようになると、より「社交性」がある、「大人&lt;br /&gt;である」といった印象になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の親友とすれ違った時、"Hi"のみで挨拶している場合は、&lt;br /&gt;ちょっと考えてみると面白い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-590731444485866069?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/590731444485866069'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/590731444485866069'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/hi-vs-hi.html' title='&quot;Hi〜&quot; vs. &quot;Hi&quot;（「〜さんこんにちは」と「こんにちは」の違い）'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5315361904364983779</id><published>2009-01-14T17:14:00.020+09:00</published><updated>2012-01-03T20:27:36.443+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明</title><content type='html'>自分のいままで働いて来た環境は、様々なカルチャーを&lt;br /&gt;背景にもつ人々が集まる場所であることが多い。働いている人の&lt;br /&gt;国籍は数えきれないほどであり、昼食にいくとそのテーブルの&lt;br /&gt;大半が外国人（この場合はアメリカなのでアメリカ人以外）である&lt;br /&gt;ことが普通である。「おお、今日はアメリカ人が二人もいる！」&lt;br /&gt;といった冗談をよく耳にするのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような環境で一つ会議を行なうと、参加者はこれまた様々な&lt;br /&gt;国籍の人たちがいる事になる。このような会議に自分が初めて&lt;br /&gt;参加した時は、かなりのカルチャーショックを受たのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時の経験を正確に伝える為に、このような状況設定にしてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮にそのミーティングには１０人の参加者がいるとする。国籍は&lt;br /&gt;まったくばらばらである。この１０人の中で、自分の得意分野は&lt;br /&gt;「A」とし、残りの９人はそれぞれまた違った得意分野がある&lt;br /&gt;とする。つまりこのミーティングの構成では、「A」の分野が得意&lt;br /&gt;なのは自分のみである。そして、参加者全員は自分の分野が&lt;br /&gt;「A」であることを知っているとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日の議題は「A」、そしてそのときの自分の英会話は、日常会話に&lt;br /&gt;はあまり苦労しない程度であったとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この設定で、３０分のミーティングを終えたとき、なにがカルチャー&lt;br /&gt;ショックであったかというと、ミーティングで一言も発言ができな&lt;br /&gt;かったのである！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の得意分野の議題の会議で、自分以外は別の分野のひとである&lt;br /&gt;にもかかわらず、なぜ一言も話せないのかとかなり落ち込んだ。&lt;br /&gt;そしてその時期はとくに英会話に苦労していたわけでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのころの自分の感覚で言うと、あるミーティングの議題に精通して&lt;br /&gt;いるひとがその場におり、それがそのメンバーに周知であれば、&lt;br /&gt;通常は自分の意見が尊重されるというものであった。場合によっては&lt;br /&gt;「〜さんの意見をどうぞ」「〜さんはどう思いますか？」といった&lt;br /&gt;気遣いもあるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし実際はその正反対で、自分が一番精通しているはずの議題に&lt;br /&gt;もかかわらず、一言も発言ができずに終わるのである。これは&lt;br /&gt;かなりこたえた。そしてどうしてかが全く理解できなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでまず始めに考えたのが、「これは自分が会議の経験が浅いから&lt;br /&gt;であろう」であった。実際、今考えると、それももちろんマイナス要因&lt;br /&gt;としてあったことは確かである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、こんなケースも考えてほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで何度も、日本でグループのリーダーをしていた人が、&lt;br /&gt;海外での会議に参加するとうまく発言ができない様子も自分は&lt;br /&gt;目にしてきた。これはいろいろな国で自分が実際に参加した&lt;br /&gt;会議で目にした光景である。また、通常こういった場所の&lt;br /&gt;会議に参加している人たちは、英会話はきちんとできる&lt;br /&gt;人たちであることを付け加えておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときにすごく自分には疑問であった。自分の得意分野の話題で、&lt;br /&gt;会話能力もあり、母国ではそういった会議に慣れているはず&lt;br /&gt;なのに、なぜうまく発言ができないのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、これが大きな問題なのも明白であると思う。会議とは&lt;br /&gt;その場に参加しているメンバーで意見を出し合い、ベストの&lt;br /&gt;計画を立てるのが目的である。それなのに、その中で一番意見を&lt;br /&gt;提供するべく自分が、一言も話さず、いろいろと決定されてし&lt;br /&gt;まったわけである。「自分の意見が求められないのなら別に&lt;br /&gt;いいか」と思いたい時も正直有る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、チームを指揮しだすと、自分がその会議で有意義な&lt;br /&gt;意見をし、計画を正しい方向に持っていくことはむしろ自分の&lt;br /&gt;リーダーとしての責任である。話題に参加できなかったでは&lt;br /&gt;すまされないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれからずいぶんとミーティングをこなしてきた。&lt;br /&gt;そしてその頃から比べればかなりましになってはきた&lt;br /&gt;ものの、いまだミーティングで自分の最大限の貢献をする&lt;br /&gt;ことは自分の中の大きな課題の一つである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日々の試行錯誤の中、自分の経験からどうしてこういう&lt;br /&gt;現象が起こるのか、なぜ我々日本人の感覚ではミーティングで&lt;br /&gt;思う様に発言ができないのか。そして、どうすればより&lt;br /&gt;発言できる様になるのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は具体的にもっと話を掘り下げる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_16.html"&gt;「国際環境の会議でなぜ発言できないか 〜現状分析」にすすむ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5315361904364983779?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5315361904364983779'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5315361904364983779'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_14.html' title='国際環境での会議はどんな感じか 〜状況説明'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2550630561213391185</id><published>2009-01-14T15:35:00.012+09:00</published><updated>2009-03-03T21:31:10.715+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 2</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-1.html"&gt;「Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 1」に戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはじめに意識しなくてはいけないのは、我々のカルチャー&lt;br /&gt;は（特に他人と）目と目を合わせる事に基本的には違和感を覚える&lt;br /&gt;ということである。つまりこれを直したいと考える場合、意識的に&lt;br /&gt;その違和感を克服する必要がある。つまり、この違和感が普通である&lt;br /&gt;ことをまず書いておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では実際に、日本人と外国人とではどのような行動の違いがあるの&lt;br /&gt;であろうか。これをきちんと把握する事が第一歩であると思う。&lt;br /&gt;だれか他人と学内、仕事場、アパート内ですれ違った場合、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人:　人がいる事に気づいたら、あまり相手の目は見ない。&lt;br /&gt;外国人:　人がいる事に気づいたら、相手の目を見る。そして相手も&lt;br /&gt;　　　　　自分の目を見たら、「にこっ」と軽い挨拶をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単な違いであるが、相手に与える印象にはずいぶんと差がある。&lt;br /&gt;残念な事に、前者は「社交性の無い」とらえられてしまい、&lt;br /&gt;後者は「社交性の有る」ととらえられる。この"Eye Contact"が&lt;br /&gt;普通のカルチャーにおいては、後者の方が普通とされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸運な事に、この"Eye Contact"に関しては、そういったカルチャー&lt;br /&gt;的な違いがあることさえ認識すれば、簡単に対応できるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に学内、社内、アパート内でだれか他人とすれ違ったとき、&lt;br /&gt;まず意識的に相手の目を見てみよう。するとSocial Skillsのある&lt;br /&gt;相手であれば大抵の場合は自分の方を見るはずである。そして上で&lt;br /&gt;述べた様に、相手が自分を見たタイミングで軽く「にこっ」と笑顔を&lt;br /&gt;する。これだけで良いのである。すごく小さな差であるが、意識する&lt;br /&gt;のとしないのでは、相手の感じる社交性の印象に大きな差がある。&lt;br /&gt;なのでこれはぜひ実践すべきであると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、これを実践しだすと面白い体感がおまけでついてくる。&lt;br /&gt;このすれ違い様に相手の目をきちんと見、笑顔をすることに慣れてくる&lt;br /&gt;頃には、逆に自分の"Eye Contact"に対して目を意識的にそらす人とも&lt;br /&gt;出くわす事になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Eye Contactに慣れた頃には、自分にとって「あれ、この人自分の&lt;br /&gt;こと良く思ってないのかな？」、「シャイな人だな〜」、&lt;br /&gt;「ちょっと感じ悪いな...」「ちょっと変わった人だな」といった&lt;br /&gt;印象を受けるはずである。それはすなわち、外国人から見た我々日本人&lt;br /&gt;の印象なのである（苦笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はもう少し社交性のスキルを上げたいひとに、ジャグジーの社交性&lt;br /&gt;の話を紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/03/blog-post.html"&gt;「ジャグジーにおける社交性」にすすむ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2550630561213391185?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2550630561213391185'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2550630561213391185'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-2.html' title='Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 2'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6227042027156162200</id><published>2009-01-14T15:02:00.007+09:00</published><updated>2009-01-15T16:49:08.534+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 1</title><content type='html'>自分がアメリカに来てまだ間もない頃、意識的になおした&lt;br /&gt;Social Skill（社交性）について書いてみたい。&lt;br /&gt;それはすなわち"Eye Contact"（目と目を合わせる事）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな状況を想像してほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社、学校、もしくは自分の住んでいるアパートにおいて、&lt;br /&gt;面識の無い人すれ違うとする。会社の場合は社内のどこかで、&lt;br /&gt;学校においては学内のどこかで、住んでいるアパートにおいては&lt;br /&gt;アパート内のどこかで、知らない人とすれ違うとする。これは&lt;br /&gt;その人と隣の席である場合や、「お隣さん」の場合ではなく、&lt;br /&gt;まったく面識の無い人であるとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、日本の場合、このすれ違ったひとは他人のため、&lt;br /&gt;とくに相手と目を合わせるということはあまりしない。&lt;br /&gt;むしろ目を合わせると、相手は「何こっち見ているんだ？」&lt;br /&gt;という反応をするかもしれない。これはカルチャー的な物で、&lt;br /&gt;日本においてはこれが普通である。意図的に他人と目をあわせ&lt;br /&gt;ようとはしないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これが国際環境においてはどうであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かがいることに気づいている時に、あえて目線を&lt;br /&gt;合わせないという行動は、自分の経験から、「シャイである」&lt;br /&gt;「社交性が無い」「変わった人」、最悪の場合「失礼な人」&lt;br /&gt;ととられてしまう。失礼なひとととられる事は滅多にないが、&lt;br /&gt;「シャイである」「社交性が無い」「変わった人」と全てよい&lt;br /&gt;印象ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではなぜそうとらえられてしまうのか？これは外国の感覚から&lt;br /&gt;すると、同じ学校に通っている、同じ会社で働いている、&lt;br /&gt;同じアパート内で住んでいる、という時点で、既に全くの他人では&lt;br /&gt;ないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々日本人の感覚としては、たとえば社内、学内で数回面識のある&lt;br /&gt;人に相当するかもしれない。もしくは、アパートの「お隣さん」&lt;br /&gt;などである。そういう人と仮にどこかですれ違った際に、意識的に&lt;br /&gt;目をそらす人がいるとすると、これはやはり「シャイである」&lt;br /&gt;「社交性が無い」「変わった人」といった印象になると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人にとって、「他人」という定義は我々日本人の感覚&lt;br /&gt;より狭いような気がする。よく道ばたで平気で知らない人に&lt;br /&gt;話しかけてくる外国人を考えるとそれは納得して頂けると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が１０年ほど前初めて会社で働き始めた頃、なんでこの会社の&lt;br /&gt;人たちは他人なのに自分に挨拶をするのだろうと感じた覚えがある。&lt;br /&gt;そして、当時の自分は当然それに違和感を覚え、目をそらしていた&lt;br /&gt;はずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「シャイである」「社交性が無い」「変な人」、という印象が&lt;br /&gt;うれしい人はあまりいないと思う。そして、われわれのカルチャーに&lt;br /&gt;とって普通な行動が、この環境においてはこんな印象であることは&lt;br /&gt;気に留めた方が良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Part.2はこのカルチャーの違いをもう少し具体的に、そして自分の&lt;br /&gt;とった解決方法を紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-2.html"&gt;「Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 2」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6227042027156162200?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6227042027156162200'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6227042027156162200'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-1.html' title='Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4180743014873443190</id><published>2009-01-13T14:09:00.008+09:00</published><updated>2009-01-19T20:43:53.730+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>友達との会話が楽しめない？</title><content type='html'>外国で生活する以上は、外国人と過ごす時間がどんな人でもある&lt;br /&gt;はずである。せっかく時間を過ごす以上は、それが楽しい方がよいと&lt;br /&gt;思うのは自分だけではないはずである。自分の場合は特に、国際環境&lt;br /&gt;に置ける生活能力を上げるために外国人と過ごす時間を意識的に&lt;br /&gt;多くしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、やはり日本人と日本語を話していた方がしっくりくるのは、&lt;br /&gt;今でも変わりない。話題やメンバーによって程度は違えど、まだまだ&lt;br /&gt;外人と会話をしていると「なんか楽しくない」と思う事が多々ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに気づくまでにずいぶんと時間がかかったが、（というかそれを&lt;br /&gt;認めたくなかった？）そういった状況の時は、自分の場合「会話の為の&lt;br /&gt;会話」をしていることが原因に有る。そして、通常その場の会話にうまく&lt;br /&gt;参加できず、エンジョイできていないときの社交辞令として、もしくは、&lt;br /&gt;くやしさからやっている事が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前者の社交辞令は誰でも経験した事があるであろう。これは何語を&lt;br /&gt;話していようと、自分の興味の無い話題に参加しなくてはいけない&lt;br /&gt;事はいくらでもある。問題なのは、後者の方で、さらにはこれが&lt;br /&gt;自分の気心しれた仲間たち、そして自分が興味のある話題の&lt;br /&gt;ときに、会話に参加できず、その場の友達の存在を楽しめていない&lt;br /&gt;ときである。外国語を話す上で、こういった状況に共感できる人は&lt;br /&gt;多く居るのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで一つ言える事は、仮に&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;「コミュニケーション英語」&lt;/a&gt;がある&lt;br /&gt;程度できている場合でも、この現象は起こるという事である。&lt;br /&gt;厄介な事に、単純に「英会話ができないからでは？」ではかたずけら&lt;br /&gt;れないのである。「英会話ができる様になれば自然と楽しめる様に&lt;br /&gt;なるのでは？」も残念ながら適用されない。つまり、「カルチャー英語&lt;br /&gt;力」が足りない事が原因であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ここで仮に「え、コミュニケーション英語がまだ不自由な自分は&lt;br /&gt;この先どんなに長いんだ？」と思ってしまった場合、これは別項目で&lt;br /&gt;書くが、コミュニケーション英語とカルチャー英語は同時進行で学べる&lt;br /&gt;と言う事を書いておきたい。このカルチャー英語に関して自分が最終的&lt;br /&gt;に言いたいのは、コミュニケーション英語だけではなく、カルチャー&lt;br /&gt;英語を平行して覚える努力をした方がよいということである。自分は&lt;br /&gt;これに気づくのが遅かったため、いまいろいろ苦労しているのである。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてもう一つ、日本語を話しているときはこれが起こらないと&lt;br /&gt;いう事である。自分の気心の知れた友人達と、日本語で自分の興味の&lt;br /&gt;ある話題を話しているときに、その場が楽しめないという事はあまり&lt;br /&gt;無いはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それではなぜコミュニケーション英語ができる場合でもこれが&lt;br /&gt;起こるか、そして、その状況に陥りやすい場合、具体的に何が&lt;br /&gt;足りないのか、そしてどうすれば自分の友達との会話がより&lt;br /&gt;楽しめるようになるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこを次は考えたい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4180743014873443190?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4180743014873443190'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/4180743014873443190'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_13.html' title='友達との会話が楽しめない？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1306302024369328550</id><published>2009-01-09T21:21:00.008+09:00</published><updated>2009-01-23T16:20:20.123+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='アメリカンジョーク'/><title type='text'>移民局からの電話</title><content type='html'>これはもうずいぶん昔の、インターンで働いていた頃の&lt;br /&gt;話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日の朝、会社に着くとデスクの電話の留守電ランプが&lt;br /&gt;ついている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;留守電を聞くと移民局からであった。年配の方で「あなたの&lt;br /&gt;書類に関して確認事項があるので移民局に連絡してくれ」と&lt;br /&gt;いった趣旨のメッセージであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々外国人労働者にとって、移民局、ビザに関することは&lt;br /&gt;何であれ真剣に対応しなくてはならないため、即座に会社の&lt;br /&gt;人事に連絡し、移民局の連絡先を聞く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;移民局に電話し、留守電の趣旨を伝え、自分の名前、&lt;br /&gt;パスポート番号を教える。担当者は調べるからちょっと&lt;br /&gt;待ってくれと言う。５分ほど待つと、その担当者は&lt;br /&gt;「申し訳ないがそのような確認事項は記録には無い」と言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビザに関することは何であれ軽くはとれないので、今朝連絡が&lt;br /&gt;あったばかりで、念のため再確認してくれと頼む。さらに５分&lt;br /&gt;ほど担当者が調べてくれたのだが、やはり手違いであると&lt;br /&gt;言われる。礼をいい自分は電話を切った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;困惑するなか隣の部屋に行き、同僚に朝の出来事を伝える。&lt;br /&gt;ビザに関する事であるので心配であると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると同僚の一人がちょっとその留守電を聞かせろと言う&lt;br /&gt;ので、同僚を電話まで連れて行き、保存されたメッセージを&lt;br /&gt;聞かせると一言、「これジョンじゃん、声聞けば分かるだろ...」&lt;br /&gt;と笑われる。ジョンは２０代のアメリカ人で、メッセージは&lt;br /&gt;彼が年配のふりをして声を変えて残していたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は唖然とした。何に対してかと言うと、このジョンという&lt;br /&gt;同僚の悪質なジョークもそうだが、むしろそれを一言で大した&lt;br /&gt;ことではないように笑ってかたずける、留守電を聞いてくれた&lt;br /&gt;友達の反応にである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもそのジョークの深刻さ（というより深刻で無さ）&lt;br /&gt;が腑に落ちなかったので、友達数人にどう思うか聞いてみた。&lt;br /&gt;すると、「引っかかる方が悪い、そんな事普通信じない&lt;br /&gt;だろう」が主流だった。でもさすがに外国人に対して移民局は&lt;br /&gt;度が過ぎるだろと聞き返すと、「まーそうだけど、ジョンだろ、&lt;br /&gt;しかも声聞けば年配のふりしてるのバレバレじゃん」と、&lt;br /&gt;やはり悪いのは自分のようだ。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでひどいジョークはそうはないが、（という&lt;br /&gt;より、再度考えると、今まで１０年ほど外国人と過ご&lt;br /&gt;して来て、これほどのものはそれ一回きりである。）&lt;br /&gt;軽い害の無いものであればジョークは日常茶飯事である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、基本はジョークをふっかけてくるのは相手が&lt;br /&gt;自分に愛着を持っているからである。ここは理解しておいた&lt;br /&gt;方が良い。（ただし、ジョンのケースも本人はそう言って&lt;br /&gt;いるが、そこは自分はずっとジョークとして許さないつもり&lt;br /&gt;である（恨笑））。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常は悪意はもちろんなく、自分を見下しているわけで&lt;br /&gt;もない。たまに日本人に、「外人のジョークはおれを&lt;br /&gt;なめているのか？」と聞かれる事がある。これは間違いなく&lt;br /&gt;言えるがそうではない。そういう場合は「いや、逆で、それは&lt;br /&gt;自分を気に入ってくれている証拠だよ」と答える。&lt;br /&gt;むしろ、自分の周りが自分に対してあまりジョークを&lt;br /&gt;言ってくれない状況があるとすると、そっちの方を気に&lt;br /&gt;した方がよいかもしれない（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、自分がアメリカンジョークを理解する必要があると&lt;br /&gt;思う理由は３つほど有る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.　自分の身を守る為、混乱しないため、コミュニケーションを&lt;br /&gt;　　スムーズに行なう為。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.　より生活をエンジョイするため&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.　より良いリーダーになるため&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(1)、(2)、(3)、全て誰でも考慮した方が良いとは&lt;br /&gt;思わないが、やはり海外で生活する為には(1)は必要だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その為には、アメリカンジョークにに対応するため、&lt;br /&gt;基本的な知識と、対処方法、基本姿勢を学んだ方が&lt;br /&gt;良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物では、上の(1)、(2)、(3)を掘り下げて説明する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_20.html"&gt;「アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part.1」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1306302024369328550?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1306302024369328550'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1306302024369328550'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_4453.html' title='移民局からの電話'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5528326813587298230</id><published>2009-01-09T21:05:00.002+09:00</published><updated>2009-01-09T21:15:25.236+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='アメリカンジョーク'/><title type='text'>[読み物タイトル] アメリカンジョーク</title><content type='html'>日本人が違和感を覚えるアメリカンジョーク。&lt;br /&gt;「アメリカンジョーク」というネーミング自体に、&lt;br /&gt;「アメリカ人の文化で、我々日本人とは遠いもの。」&lt;br /&gt;といった意味が込められている気がする。ひとくくりに&lt;br /&gt;我々とは関係ないものとするとどうなるか？&lt;br /&gt;生活の中で感じるアメリカンジョークの位置づけを考える。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5528326813587298230?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5528326813587298230'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5528326813587298230'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_09.html' title='[読み物タイトル] アメリカンジョーク'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5656010924787103497</id><published>2009-01-07T18:58:00.001+09:00</published><updated>2009-01-09T10:17:18.914+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日記'/><title type='text'>[読み物タイトル] 日記</title><content type='html'>読み物に当てはまらない、日記的な物はここです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5656010924787103497?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5656010924787103497'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5656010924787103497'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_5938.html' title='[読み物タイトル] 日記'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3296455930644336429</id><published>2009-01-07T18:05:00.004+09:00</published><updated>2009-02-05T18:59:20.943+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>How's it going? How are you? What's upにいちいちまじめに答えない。</title><content type='html'>アメリカに来て間もない頃、よくみんながつまずくのが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　How are you?　（元気？）&lt;br /&gt;＊　How's it going?　（どう？）&lt;br /&gt;＊　What's up?　（どうした？どうしてる？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といった挨拶表現に対する対応である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知り合いとすれ違うたびにこれを言われ、１日に何度も&lt;br /&gt;出くわし、なんて言って返せば良いのかが分からない時期が&lt;br /&gt;自分にはずいぶんあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人の感覚では、だれか知人に質問を投げかけられれば&lt;br /&gt;当然きちんと返答するのが礼儀である。なので、上のような&lt;br /&gt;表現をされるたびに返答を考えなくてはいけなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ああ、元気だよ。」、「いやー、調子悪いや」、&lt;br /&gt;「ん〜、さっき元気って言ったから、今回はなんて言おう」&lt;br /&gt;「どうした？なんてい言われても言う事無いよ。。。」&lt;br /&gt;「俺、この質問されるたびに"OK", "Fine"しか言ってないな。。。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この質問は、毎日何度も何度も繰り返されるので、&lt;br /&gt;これが続くと、言葉に慣れないうちはこの質問に対する&lt;br /&gt;返答だけで英語の勉強が嫌になる人もいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「特に用のない時は話しかけないでくれ！」と思ったことが&lt;br /&gt;ある人は多いはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでちょっとした秘密をお教えする。上のような質問を&lt;br /&gt;投げかけられたとき、ベストな答えは「無視」である。&lt;br /&gt;とは、少々言い過ぎだが、基本的には「何でも良い」&lt;br /&gt;のである。どういうことか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人が陥りやすいここでの間違いは、この質問を投げ&lt;br /&gt;かけている外国人側の質問の意図である。こういった質問を&lt;br /&gt;投げかける彼らは、実はその場で自分の様子や、状況を&lt;br /&gt;本当に聞き出したいからその質問を発しているわけでは&lt;br /&gt;無いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「答えを求めていないんなら最初から聞くな！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言いたくなる。その通りである。彼らは&lt;br /&gt;答えをそもそも求めてないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別の言い方をすると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　How are you?　（元気？）&lt;br /&gt;＊　How's it going?　（どう？）&lt;br /&gt;＊　What's up?　（どうした？どうしてる？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;は全て、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"Hi!"（よう！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と置き換えて解釈して良いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりこれらの質問は、「よう！」という軽い挨拶&lt;br /&gt;とほぼ同義の意味で用いられ、文脈に合わせて&lt;br /&gt;まじめに答えなくて良いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;返答の仕方としては、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も同じ事を繰り返しても良いし、単に&lt;br /&gt;"Hi"や"Hey!"でも良い。「よう！」に対して「よう！」&lt;br /&gt;と返せばそれで終了である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（正確には、ちょっと知人とすれ違ったときに&lt;br /&gt;使われた場合。一対一でじっくり会話をしているときに、&lt;br /&gt;もしくはすれ違い様でも足を止めての会話になる時に&lt;br /&gt;この質問をする場合は、ちゃんと答えを求めている&lt;br /&gt;ので無視しない様に(^_^)。）、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人： What's up?　（よう！）&lt;br /&gt;自分： What's up?　（よう！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人： What's up?　（よう！）&lt;br /&gt;自分： How are ya?　（よう！）&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;知人： How are you?　（よう！）&lt;br /&gt;自分： Hey!　（よう！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知人： How's it going?　（よう！）&lt;br /&gt;自分： Hi!　（よう！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でバッチシなのである。明日から自分もバシバシ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　How are you?　（よう！）&lt;br /&gt;＊　How's it going?　（よう！）&lt;br /&gt;＊　What's up?　（よう！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を外国人に投げかけてやろう（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにもっと突っ込んだ、もう少し応用的な対応に興味&lt;br /&gt;のある方は、&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post.html"&gt;「すれ違いざまの挨拶、発展編」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3296455930644336429?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3296455930644336429'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3296455930644336429'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/hows-it-going-how-are-you-whats-up.html' title='How&apos;s it going? How are you? What&apos;s upにいちいちまじめに答えない。'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-9128521035735735798</id><published>2009-01-06T17:55:00.017+09:00</published><updated>2009-02-03T15:16:49.040+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='英語'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>カルチャー英語とは？</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_8691.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外での生活には英語が欠かせないが、一言に英語と&lt;br /&gt;いっても色々な要素があると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物では、意外と一般的には意識されていな&lt;br /&gt;い（と思う。。）、ある英語の要素について書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、学校や仕事場などで勉強をすることで学べる、語学&lt;br /&gt;としての英語を、対比のために「コミュニケーション英語」&lt;br /&gt;とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、このコミュニケーション英語とは別に、カルチャーの&lt;br /&gt;経験からしか学べない部分の英語があると思う。これを&lt;br /&gt;「カルチャー英語」ととりあえず呼ぶ事にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物で考えたいのはこの、カルチャー英語の&lt;br /&gt;部分である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日常生活では、このコミュニケーション英語が使えれば、&lt;br /&gt;意思伝達のための会話は十分成り立つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、国際環境でより踏み入ったことをしようと思うと&lt;br /&gt;まずこの「カルチャー英語」の存在に気づく事になり、&lt;br /&gt;それがいかに大切で、ときにはコミュニケーション英語より&lt;br /&gt;も大事な場面すらあることを体験する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはじめに、コミュニケーション英語とカルチャー英語が&lt;br /&gt;どのような場面で必要か、自分なりにリストアップしてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　コミュニケーション英語：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校で授業を受ける、就職活動をする、会社で仕事をする、&lt;br /&gt;買い物をする、銀行にいく、食事をする、友達を作る、&lt;br /&gt;友達と会話をする、ルームメイトをつくる、等。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　カルチャー英語：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友達との会話を本当に楽しむ、映画・テレビを本当に楽しむ、&lt;br /&gt;ルームメイトの存在をエンジョイする、異性との会話を楽しむ、&lt;br /&gt;政治をする、リーダーとして人をまとめる、プレゼンをする、&lt;br /&gt;会議をする、欲しい物を手に入れる（笑）、等。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あくまで個人的なリストであるが、カルチャー英語が必要な項目が、&lt;br /&gt;より海外での生活を充実させる為に大切なものが含まれている事は&lt;br /&gt;分かってもらえると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、コミュニケーション英語ができれば、生活上は不便はしない事も&lt;br /&gt;分かると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この読み物は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「英語はだいぶ慣れて来たのに、どうしても外国人とつるむと&lt;br /&gt;　どうも楽しくない」、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日常会話はだいぶできるようになったのに、外国人とグループで&lt;br /&gt;　フリートークになると会話に参加できない。。。」、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「仕事はできるのだが、社内政治となるとさっぱりだ」、もしくは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「外国人の異性の友達、恋人をつくりたい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といったことを考えたことのある人に読んでいただくと、&lt;br /&gt;面白いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はさらにもっと具体的な定義を考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_26.html"&gt;「カルチャー英語は、通常の生活からは学べない？」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-9128521035735735798?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/9128521035735735798'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/9128521035735735798'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html' title='カルチャー英語とは？'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-498413254953778749</id><published>2009-01-06T16:43:00.005+09:00</published><updated>2009-01-06T17:46:19.312+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境で生活（基礎編）'/><title type='text'>補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくてはいけない事</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1-b.html"&gt;「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この辺の話はたまに間違ったニュアンスで伝わってし&lt;br /&gt;まうことがあるのだが、外国人と極力時間を過ごす事は、&lt;br /&gt;アメリカの文化に染まる事、またはかぶれる事が良しと&lt;br /&gt;しているのではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、日本人、日本文化を敬遠した方が良いという事でも&lt;br /&gt;ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で勝負する為には、英語と、その生活環境の&lt;br /&gt;カルチャーは絶対に無視できない事である。いかに&lt;br /&gt;異文化のカルチャーを体験していないと、生活、&lt;br /&gt;仕事に不利な事が生じるかも日々体感している。&lt;br /&gt;そんな経験から、早いうちからそういった部分に対応&lt;br /&gt;できる事は海外で成果を出す為にプラスになると自分は&lt;br /&gt;思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、あくまでも自分のアイデンティティー、&lt;br /&gt;カルチャーは日本であり、だからこそこういった&lt;br /&gt;苦労がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ注意しなくてはいけないのが、外国人と過ごす&lt;br /&gt;時間が長くなり、外国のカルチャーに身を置くと、&lt;br /&gt;生活に必要な貴重なカルチャーを勉強できる代償&lt;br /&gt;として、いろいろと悪い外国の習慣にもさらされる&lt;br /&gt;事になることを知っておいた方が良い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばドラッグがその例である。外国において&lt;br /&gt;ドラッグは日本人が思っているよりかなり日常に&lt;br /&gt;存在する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはとくに自分の様に外国のカルチャーに多く&lt;br /&gt;の時間身を置いているとなおさらである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、外国人が日本人よりドラッグを軽く&lt;br /&gt;見ているからといって、それはやはり日本人&lt;br /&gt;としてのアイデンティティーをもって判断した&lt;br /&gt;方がよい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カルチャーを学ぶ、カルチャーにつかる、イコール、&lt;br /&gt;外国人の感覚をそのまま鵜呑みにするという事では&lt;br /&gt;ないことを一言書いておきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1-b.html"&gt;「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b」へ戻る&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-498413254953778749?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/498413254953778749'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/498413254953778749'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_06.html' title='補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくてはいけない事'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7826099502518396818</id><published>2009-01-05T16:44:00.018+09:00</published><updated>2009-11-15T02:49:41.778+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><title type='text'>日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1</title><content type='html'>日本人と外国人とでは、おおきく仕事に対する姿勢に違いがある。&lt;br /&gt;どちらが良い悪いと議論するのが目的ではないが、外国で仕事を&lt;br /&gt;する以上はその違いをまず知ってく必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;代表的な物を挙げると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　プロジェクトは言われた物に進む&lt;br /&gt;＊　タスクは与えられた物を行なう&lt;br /&gt;＊　昇給は与えられた物を受ける&lt;br /&gt;＊　昇進は与えられた物を承諾する&lt;br /&gt;＊　仕事を共にする相手の、個人的な好き嫌いを会社には持ち込まない&lt;br /&gt;＊　上司の命令は基本的に聞く。疑問が有る場合は上司に言わず、&lt;br /&gt;　　同僚と話す。&lt;br /&gt;＊　自分の生活、家族も大事であるが、仕事も大事。仕事の方が優先さ&lt;br /&gt;　　れる場合もある。&lt;br /&gt;＊　仕事に対する責任感が強い。自分にまかされている仕事は、&lt;br /&gt;　　与えられた時間内でこなせないようなものは、サービス残業して&lt;br /&gt;　　でもこなす。&lt;br /&gt;＊　残業はそんなにたいそうな事ではない&lt;br /&gt;＊　残業をしなくては行けない場合は、サービス残業もする&lt;br /&gt;＊　上司が仕事をしている場合は自分も帰らない&lt;br /&gt;＊　部下が仕事をしている場合は自分も帰らない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国人：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　行きたいプロジェクトを自分で要望する&lt;br /&gt;＊　行ないたいタスクを自分で要望する&lt;br /&gt;＊　昇給交渉を自分からする&lt;br /&gt;＊　昇進を自分から願い出る&lt;br /&gt;＊　共に仕事をしたい人、したくない人を主張する&lt;br /&gt;＊　上司の命令を１００％鵜呑みにしない、疑問があれば疑い、&lt;br /&gt;　　上司と話し合う。&lt;br /&gt;＊　自分の生活、家族を仕事より優先する&lt;br /&gt;＊　自分の休暇の必要性を主張する&lt;br /&gt;＊　仕事に対する責任感はあるが、自分にまかされている仕事が、&lt;br /&gt;　　与えられた時間内でこなせないようなものである場合は、&lt;br /&gt;　　そのことを上司に伝え、タスクを少なくしてもらうか、&lt;br /&gt;　　もっと人数を投入してもらう。&lt;br /&gt;＊　残業を嫌い、時間通りに仕事を出る&lt;br /&gt;＊　残業をしなくては行けない場合は、その見返りを求める&lt;br /&gt;＊　上司が仕事をしていようが、自分の帰る時間には帰る&lt;br /&gt;＊　部下が仕事をしていようが、自分が帰る時間には帰る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分で書いていて思ったのだが、不思議なくらい姿勢が正反対である。&lt;br /&gt;初めに書いたが、どちらが良い悪いと議論するのが目的ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お互いにカルチャー的な背景があり、両者には両者の美徳がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のカルチャーは、勤勉で、責任感が強く、まじめに仕事に取り&lt;br /&gt;組む。上下関係を尊重し、それによって組織がうまく動く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;外国のカルチャーは、自己を尊重、主張し、自分の生活を第一と&lt;br /&gt;する。自分の主張をする以上は、逆に言うとそれに見合った成果を&lt;br /&gt;出さなくてはいけない状況に自分を置く事になる。そういった性格&lt;br /&gt;の社員をうまくまとめ、動かす組織、リーダーが存在する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このカルチャーに起因する仕事に対する姿勢の違いはあって&lt;br /&gt;当然で、両者にはそのような傾向になった、歴史的なきちんとした&lt;br /&gt;理由がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、問題は、この片一方がそのカルチャーを、もう一方の&lt;br /&gt;カルチャーに持ち込んだときにどうなるかである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人が、日本のカルチャー下で仕事をしているのであれば、&lt;br /&gt;当然日本のルールに従うのが普通である。日本人の仕事に対する&lt;br /&gt;美徳は尊重されるはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、外国人が、外国のカルチャー下で仕事をするのであれば、&lt;br /&gt;それもそこのルールに従って良いはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、日本人が、この外国のカルチャー下で仕事をする場合、&lt;br /&gt;もしくは、外国人が日本のカルチャー下で仕事をする場合、&lt;br /&gt;どうであろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、きちんと両者の違いを理解し、自分に合った新しい&lt;br /&gt;カルチャー下での、対応方法を考えなくてはならないであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は、仕事に対するカルチャー的な姿勢の違いを、意識せず&lt;br /&gt;異国のカルチャーに持ち込むと、どのようなことが起きるかを&lt;br /&gt;具体例を通して考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/part-2.html"&gt;「日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 2」へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7826099502518396818?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7826099502518396818'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7826099502518396818'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1.html' title='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い Part. 1'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-335879831247726460</id><published>2009-01-05T15:46:00.011+09:00</published><updated>2009-01-14T16:15:06.650+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>Social skills（社交性）の位置づけ</title><content type='html'>まず始めに、Social skillsの位置づけをしてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生活環境の中に置けるSocial skillsについて感じる&lt;br /&gt;事を羅列してみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　欧米人はエレベーター内、移動中、ジャグジー内での&lt;br /&gt;　　沈黙に違和感を覚える。&lt;br /&gt;＊　欧米人は会話のあいだの「間」に違和感を感じる。&lt;br /&gt;＊　アメリカ人は社交性の無い外国人の友達に、冗談まじりに罪悪感を&lt;br /&gt;　　与える（^_^）。（半分冗談だが、こういう風に感じている外国人は&lt;br /&gt;　　多いと思う。つい最近、スウェーデン人とこの話をした際に、&lt;br /&gt;　　「あるある」同意していた（笑）。）&lt;br /&gt;＊　「社交性がある」　＝　「大人」&lt;br /&gt;＊　「社交性が無い」　＝　「子供」&lt;br /&gt;＊　沈黙の多い友人関係は楽しくない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん全て個人的意見であり、ひとによって感じ方は全く違う&lt;br /&gt;はずである。また、社交性が無い事をマイナスとしてとらえない欧米人、&lt;br /&gt;アメリカ人も沢山いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、カルチャー的に上記のような傾向があり、生活している&lt;br /&gt;と感じる事は間違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に我々の慣れている日本のカルチャーは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊　比較的会話の必要の無い所では会話はしない&lt;br /&gt;＊　慣れている人でないと社交的にはならない&lt;br /&gt;＊　一概に、「社交性がある」　＝　「プラス」、&lt;br /&gt;　「社交性が無い」　＝　「マイナス」ではない。&lt;br /&gt;＊　沈黙や、「間」というのに慣れており、それが生活の中に&lt;br /&gt;　　いつも存在し、普通である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカにいる日本人がよく「シャイである」や、「社交性が無い」&lt;br /&gt;と言われる事があるのだが、こういったカルチャー的な違いがある&lt;br /&gt;からであると自分は思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はこういった違いが、どのように社交性として現れ、&lt;br /&gt;どう生活、仕事と関係してくるかを考えてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/eye-contact-part-1.html"&gt;「Eye Contact、社交性の基礎編 Part. 1」に進む&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-335879831247726460?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/335879831247726460'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/335879831247726460'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/social-skillsno.html' title='Social skills（社交性）の位置づけ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3549864790949531973</id><published>2009-01-05T15:41:00.004+09:00</published><updated>2010-03-08T16:54:53.045+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Social skills（社交性）はかなり大事！'/><title type='text'>[読み物タイトル] Social skills（社交性）はかなり大事！</title><content type='html'>アメリカでの生活において、Socializing （社交的になること）と&lt;br /&gt;Social skills（社交性）はすごく大事である。具体的には？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/social-skillsno.html"&gt;この読み物の初めの記事へ進む...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3549864790949531973?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3549864790949531973'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3549864790949531973'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/social-skills.html' title='[読み物タイトル] Social skills（社交性）はかなり大事！'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-5296860362758809019</id><published>2009-01-04T11:23:00.026+09:00</published><updated>2011-12-09T21:38:42.253+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>自分の知人をパーティで見つけたら...</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html"&gt;「ドアの話」に戻る...&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで目にして来たGentlemanな行為の中で、自分が感心した&lt;br /&gt;ものをもう一つ紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな状況を想像してほしい。自分が、会社仲間の集まる&lt;br /&gt;何らかのパーティに参加しているとする。その場には自分と、自分の&lt;br /&gt;Significant Other（旦那、奥さん、彼氏、彼女の総称）と一緒に&lt;br /&gt;参加しているとする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんななか、パーティーに遅れて一人の男性が到着する。彼は&lt;br /&gt;会社の仲間のため、自分は知り合いであるが、Significant Other&lt;br /&gt;はこの男性との面識が無いとする。自分はパーティ会場の入り口と、&lt;br /&gt;カクテルの用意されているキッチンとの間に立っており、たった今&lt;br /&gt;入って来た知り合いは、とりあえず飲み物をとりにキッチンに向う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;向う途中に自分と知人がすれ違うのだが、到着したばかりでキッチン&lt;br /&gt;に向っているので、そこで立ち止まりじっくりと話し込む状況では&lt;br /&gt;ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず自分とその知人はかるい挨拶をする。そしてその知人が&lt;br /&gt;自分のSignificant Otherの存在に気づく。そこでその知人の&lt;br /&gt;とる次の行動がすごくその人のGentlemanの心得を表すと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パターンとしては４つほどある。（ちなみにこれはタイミング的に、&lt;br /&gt;自分がその知人にSignificant Otherをまだ紹介していないと仮定する。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.　Significant Otherの存在に気づくが、見てみぬふり、もしくは&lt;br /&gt;「ちらっ」とだけSignificant Otherをみる。いわゆる「チラ見」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.　"Hi"（こんにちは）と一言挨拶する。ただこれはどちらかというと、&lt;br /&gt;失礼に当たらないように最低限の挨拶である。きちんと笑顔で言わ&lt;br /&gt;なかったり、言い方によっては、ついでの挨拶に見えてしまうかも&lt;br /&gt;しれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3.　"Hi, I'm ~, I work with ~"（こんにちは、〜です。〜と仕事をして&lt;br /&gt;います）といった風に自己紹介をし、笑顔を忘れず自分から手を差し&lt;br /&gt;伸べ握手をする。ついでな感じではなく、きちんとSignificant Otherに&lt;br /&gt;自己紹介をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.  (3)に加え、"Are you enjoying the party?"（「パーティを楽し&lt;br /&gt;んでいる？」）と一言小話をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この状況で、自身の知り合いと話をする際に、(4)ができている人は&lt;br /&gt;意外に少ないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこういった状況はよくあるわけで、パーティであろうが、&lt;br /&gt;ランチであろうが、仮に自分が男性であるとすれば、一緒に&lt;br /&gt;旦那や彼氏の仕事仲間の集まりに行っている女性側からすれば、&lt;br /&gt;自分の知り合いの集まりではないため、奥さんや彼女はその&lt;br /&gt;場では部外者であり、第三者の気分になるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この設定においては、知人のSignicicant Otherと話を&lt;br /&gt;しないことは無礼にはあたらないが、そのような状況での&lt;br /&gt;女性の置かれた立場を配慮し、一言でも小話をしてくれると、&lt;br /&gt;本人としては気持ちがよいであろう。そして、その配慮ができ&lt;br /&gt;るのはすごく大人の行為であると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを初めて目にしたとき自分に当てはめてみた結果、(1)では&lt;br /&gt;無かったが恥ずかしながら(2)であった。。。こういった状況で&lt;br /&gt;自分はやはり知人のSignificant Otherにまできちんと会話を&lt;br /&gt;派生させていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにもうちょっと極端な例を挙げてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年の科学技術賞の授賞式に出席していたとき、自分は会場&lt;br /&gt;前方の受賞者テーブル、会社の他の知り合いの人たちは&lt;br /&gt;後方のテーブルに座っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中で会社の知り合いが何人か自分達の座っているテーブルに&lt;br /&gt;「おめでとう」を言いに来てくれる。自分達は席に座っており、&lt;br /&gt;相手からしたら短い立ち話である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、自分と一言話をする際に、横にいるSignificant Other&lt;br /&gt;にきちんと自己紹介をし、小話までしてくれた人が一人だけいた。&lt;br /&gt;その場には会社のリーダも数多くいた中、一人だけであった。&lt;br /&gt;話を簡潔にするため彼を「A」とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;授賞式という極端な設定では、受賞者に会話が向かうのはごく&lt;br /&gt;自然な事であると思う。そんな中、きちんと隣にいるSignificant&lt;br /&gt;Otherが第三者にならないようにと、この状況でも会話の配慮を&lt;br /&gt;しているのは凄いと思った。当然その「A」と彼女はその場が初対面で&lt;br /&gt;面識は無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドアの話と同じだが、自分が「おっ」とおもうGentlemanの&lt;br /&gt;行動は、多くの場合、会社のリーダー達にみうけられる事が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「A」は、2006年にデジタルドメインを買収した現オーナー&lt;br /&gt;の一人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_08.html"&gt;「A君の贈ったクリスマスプレゼント」へ進む&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-5296860362758809019?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5296860362758809019'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/5296860362758809019'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_04.html' title='自分の知人をパーティで見つけたら...'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-7917319965844929059</id><published>2009-01-02T21:15:00.011+09:00</published><updated>2009-01-06T17:06:59.215+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Gentleman'/><title type='text'>ドアの話</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html"&gt;この読み物のタイトルに戻る...&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカに来て間もない頃こんな事に気づいたことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日、仕事仲間６人ほどとランチを終え、会社に歩きながら&lt;br /&gt;戻って来た時である。ジョシュ（男性）が一歩先へ進み、&lt;br /&gt;みんなの為に横へよけ、会社の入り口のドアを引いて開ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんながドアを通り、笑顔でジョシュを見る人、「ようっ」&lt;br /&gt;といった仕草をする人、ありがとうと言う人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョシュは最後にみんなが自分の開けたドアを通ったら最後に&lt;br /&gt;会社に入って来た。毎日見ている自然な光景であったがその日は&lt;br /&gt;ちょっとその光景になぜか関心を持った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時の構成は自分を含め６人は全て男性、年齢は２０代から&lt;br /&gt;４０代まで、国籍はごちゃ混ぜである。ジョシュはアメリカ人で&lt;br /&gt;その中で一番年配、自分はその中で一番若かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜこの光景にその日だけ関心を持ったかは分からないが、その&lt;br /&gt;とき思ったのが、「そういえばこっちの人は男女、年齢かまわず&lt;br /&gt;ドアをきちんと人の為に開けるなあ」であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときの自分のドアに関しての認識は、気になる女の子に&lt;br /&gt;かっこつけるためにGentlemanぶってやるぐらいだった（恥）。&lt;br /&gt;だからなおさら気づいてからはジョシュの行動が気になっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからずいぶんの間、人とドアをくぐるたびに、どういった人が&lt;br /&gt;ドアを人の為に開けているかを観察してみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果、ドアを開ける傾向が強いのは、年配で人生経験が豊富なひと、&lt;br /&gt;会社で地位の上の方の人、であり、この条件に当てはまっていると&lt;br /&gt;男女ともに差はなかった。そのころの友人の中で、３０以上、&lt;br /&gt;リーダー的地位の人は例外無く皆、こういった状況ではドア&lt;br /&gt;をみんなの為に開けていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆にドアを開ける傾向が少なく見えたのは、若い、もしくは&lt;br /&gt;人生経験が少ない人、会社での経験が少ない人であった。&lt;br /&gt;当時の自分は見事このカテゴリーに的中で、ドアは気になる&lt;br /&gt;女の子に開けるものと勝手に思っていた。。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この違いに気づいてからは、その意味が分かっていたわけでは&lt;br /&gt;ないが、なんか誰に対してでも自然とドアの開けられるグループの&lt;br /&gt;人たちが自分には立派に見えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変な言い方かもしれないが「ドアを誰にでも自然と開けられる&lt;br /&gt;人になりたい」と思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、まず次の日にやってみる。ランチの帰り道に、&lt;br /&gt;いつもならジョシュが一歩先に出るところを、意図的に数歩先を&lt;br /&gt;あるき、自分が横によけてドアを開けてみる。いつもはジョシュに&lt;br /&gt;ドアを自然と開けてもらっていた立場の為、立場が変わると&lt;br /&gt;すごく不自然な感じがした。むしろ居心地が悪かったのを&lt;br /&gt;覚えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;唐突だが「Gentleman」とはどういう意味であるだろうか？　&lt;br /&gt;あえてGoogleを使わないで考えてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が日本で生活していた頃、何となくイメージしていたのは&lt;br /&gt;外国のテレビや映画で見る「女性に優しい」、「女性に対してドアを&lt;br /&gt;開けてあげる」、といった程度の認識だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今現在の自分の中の定義は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Gentleman」＝「大人」　である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「女性に対して」や「〜をする」は全く関係ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の尊敬するリーダー達は、皆みんなの為にドア&lt;br /&gt;をきちんとあけられる。あたかもそれが大人としての&lt;br /&gt;マナーであるかの様に。自分にはそれが今では大人&lt;br /&gt;としての余裕に見えるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一緒に仕事をしていて、自分の事しか気にしなかったり、&lt;br /&gt;自分勝手な人より、周りの人に気が配れて、チームや&lt;br /&gt;周りの人に大人の余裕が見せれるひとのほうがリーダー&lt;br /&gt;のイメージとして頼りがいがあるのは言うまでもない&lt;br /&gt;だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大人であるから周りの人には気を配り、優しくする。&lt;br /&gt;女性、お年寄り、子供に対しては、これはむしろ言うま&lt;br /&gt;でもないといった感じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に考えてみよう。会社で自分が頼りにしなくては&lt;br /&gt;いけない存在の人が、何であれ大人のわきまえている&lt;br /&gt;べくマナーができていないとしたら。少々上司として&lt;br /&gt;頼りない気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、ここのカルチャーでは、リーダーが、ボスと&lt;br /&gt;して、大人だから皆の為に気を使う。これが大人&lt;br /&gt;としてのしるしである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ、自分も「ドアの開けられる人」になりたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_04.html"&gt;「自分の知人をパーティーで見つけたら...」へ進む...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-7917319965844929059?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7917319965844929059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/7917319965844929059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post.html' title='ドアの話'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6185811855316943732</id><published>2009-01-02T20:30:00.010+09:00</published><updated>2010-07-06T17:11:01.643+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境で生活（基礎編）'/><title type='text'>海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;Part 1-aへ戻る...&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_06.html"&gt;補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（１）、（２）、（３）の中で一番重要で難しい&lt;br /&gt;のが（３）の外国人の友達をつくることである。&lt;br /&gt;もちろん、友達を作る方法なんていろいろあるし、&lt;br /&gt;何でそんな簡単なことをわざわざ書くのかと聞かれ&lt;br /&gt;る人もいるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今まで話して来た海外で生活している日本人の&lt;br /&gt;なかで、外国人の友達を作れと言ってもどうやって作れば&lt;br /&gt;良いか分からないという人が結構いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし（２）さえできれば、比較的自然と（３）は&lt;br /&gt;できる様になる。外国人のルームメイトと暮らしていれば、&lt;br /&gt;当然ルームメイトと行動を共にする機会も有るだろうし、&lt;br /&gt;自然と周りの外国人と知り合う機会が増えてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして（２）は、とりあえず学校、会社で知人、友人がいれ&lt;br /&gt;ばそんなに難しい事ではない。学校、会社の知人、友人に、&lt;br /&gt;「アパートを探しているんだけどルームメイト探している&lt;br /&gt;人いない？」と聞けば大抵は数人は見つかる。もしくは&lt;br /&gt;学校や会社にそういった情報を流すメーリングリスト等&lt;br /&gt;があればそれも活用できる。もちろん、知人を通して&lt;br /&gt;信頼のおける人を、自分との相性も含め紹介してもらう&lt;br /&gt;事をよりお進めする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、学校、会社において、自分の通学初め、もしくは仕事&lt;br /&gt;始めには、同時期に勉強・仕事を始め、アパートを探している人&lt;br /&gt;がいるのが普通である。仮にいない場合は次の学期初め、もしくは&lt;br /&gt;プロジェクト初めにまた新しく住む場所を探している人たちが&lt;br /&gt;いるはずである。長い期間、自分の学校や会社に部屋を探して&lt;br /&gt;居る人が一人もいないという状況はあまり起こらないはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり（１）をとりあえず心がけ、自分にその意思があれば、&lt;br /&gt;ルームメイトを見つけ、そこから友達を作るという事が&lt;br /&gt;自然の流れになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では学校のクラスメイト、会社の同僚とランチに行くには&lt;br /&gt;どうするか？　これはただ普通に聞けば良いのである（^_^）。&lt;br /&gt;同時期に通い始めた人、同時期に会社に入った人に、&lt;br /&gt;"Do you wanna go for lunch?"（ランチ行く？）&lt;br /&gt;だけでよい。新しい学校や会社で、知り合いがまだいないの&lt;br /&gt;は自分と同じである。予定が無い人がそれを断る事は、&lt;br /&gt;ない（はずである）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく外国人の友達が欲しいけど作れない、もしくは作り方が分&lt;br /&gt;からないという場合は、多くの場合、学校・会社でひとり、もしくは&lt;br /&gt;日本人と食事をし、一人で生活しているか、日本人のルームメイト&lt;br /&gt;と生活しており、学校・会社外では日本人と時間を過ごしている。&lt;br /&gt;やはりこれでは外国人の友達をつくる機会は少なくなってしまう&lt;br /&gt;であろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにはこれを長い間続けてしまうと、友達から外国のカルチャーや&lt;br /&gt;カルチャーを考慮した英会話を覚えないため、いざ外国人の友達&lt;br /&gt;をつくろうとすると、カルチャーや話が合わなくてうまく話が&lt;br /&gt;持たない。また、カジュアルトークが楽しめないため、自分も&lt;br /&gt;友達と一緒に時間を過ごしていてもあまり楽しくないのである。&lt;br /&gt;これではさらにルームメイトや友達を作るのが難しくなってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外で生活をする以上は、外国人の友達と接する時間は有るはずで&lt;br /&gt;ある。そういった状況において、お互いの存在を楽しめるように、&lt;br /&gt;外国の生活を始めたらできるだけ早く、外国人と時間を過ごす心がけ&lt;br /&gt;をする事をお進めする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_06.html"&gt;補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/07/part-2.html"&gt;海外での生活の上で日々心がけている事 Part.2へ&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6185811855316943732?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6185811855316943732'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6185811855316943732'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1-b.html' title='海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3757386917946789180</id><published>2008-12-31T23:59:00.005+09:00</published><updated>2010-05-08T13:27:15.252+09:00</updated><title type='text'>Steak &amp; BJ</title><content type='html'>さて、"Steak &amp; BJ"、このタイトルをみて笑っている人はどれ&lt;br /&gt;ぐらいいるだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひさしぶりの&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/04/blog-post.html"&gt;おとなの英語&lt;/a&gt;の読み物を書いてみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も、この表現を聞いたのはつい最近である。初めて聞いた時は、&lt;br /&gt;「なにそれ？」であった。非常にアメリカらしい表現とも言えるかも&lt;br /&gt;知れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はその後、友達数人にこの表現を聞いたところ、アメリカ人でも&lt;br /&gt;知らない人も結構いた。ネットの情報によると、この表現が知れ渡った&lt;br /&gt;のは２００２年あたりということなので、表現としても比較的新しい&lt;br /&gt;のだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語訳は、「ホワイトデー」になる。ますます分かりにくい&lt;br /&gt;と思う（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずこの表現の意味の前に、予備知識としてアメリカのバレンタイン&lt;br /&gt;デーの仕組みを書かなくてはならないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらのバレンタインデーは、日本での女性が男性にチョコレートを&lt;br /&gt;あげる、アプローチするといった形ではなく、基本は、男性が女性に&lt;br /&gt;対して花をあげる、プレゼントをあげる、ロマンチックなことを&lt;br /&gt;する、ディナーをセットアップする、といったことをする。カップル&lt;br /&gt;の場合はお互いにプレゼントをあげ合うという形もよくあるが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本：　　　女性　ー＞　男性&lt;br /&gt;アメリカ：　男性　ー＞　女性&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という図で良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分のアメリカ人の友達の言葉を借りると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「バレンタインデーは、おなじHの為に、いつもより労力が&lt;br /&gt;かかる日」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と説明していた（笑）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻すと、ちなみに、ホワイトデーという表現もイベントも、&lt;br /&gt;アメリカには無い。少なくとも一般的に認知されたものはないと&lt;br /&gt;思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、まだバレンタインデーしか無かった頃に、バレンタインデー&lt;br /&gt;が男性が女性に対して、女性の好きな事をするという日なのに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「じゃあなぜ女性が男性に対して、男性の好きなことをする日&lt;br /&gt;はないのだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言った人が出現し、女性が花やお洒落な食事や、ロマンチックな&lt;br /&gt;デートが好きなのであれば、男が好きなものは"Steak &amp; BJ"だ！&lt;br /&gt;といったことらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、"Steak &amp; BJ"とは、女性がバレンタインデーのお返しに、&lt;br /&gt;３月１４日にあげる物のことをさし、３月１４日のことを、&lt;br /&gt;"Steak and B.J. Day"とも言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、BJとはBlowjobの略で ( &lt;a href="http://dic.yahoo.co.jp/search?stype=0&amp;ei=UTF-8&amp;dtype=2&amp;p=Blowjob"&gt;yahoo!辞書の日本語訳&lt;/a&gt; )、&lt;br /&gt;アメリカでは男の好きな物の代表例は、ステーキとBJというのが&lt;br /&gt;面白い。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3757386917946789180?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3757386917946789180'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3757386917946789180'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/steak-bj.html' title='Steak &amp; BJ'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-3374242515939301487</id><published>2008-12-31T23:59:00.000+09:00</published><updated>2010-05-08T06:58:31.949+09:00</updated><title type='text'>fly high</title><content type='html'>おとなの英語第一回目は、先日聞いた面白い英語表現。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは英語がネイティブの人でも人によっては知らない&lt;br /&gt;表現なのですごく面白い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;"That guy is flying so high"　（あいつはかなり空高く飛ん&lt;br /&gt;でいる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この文章のみだと色々な意味が想像できると思うが、&lt;br /&gt;この表現を初めて聞いたときに話の流れから意味を&lt;br /&gt;理解するのには苦労しなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;流れとしてはこんな感じだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;A: あの子彼氏いるの知ってるのか？あいつ&lt;br /&gt;B: ああ知ってると思うよ。でもやつ的には多分関係ないんじ&lt;br /&gt;ゃない？&lt;br /&gt;C: でもその彼氏ってかなりいけてないんじゃなかったっけ？&lt;br /&gt;B: そうそう、"That guy is flying so high"&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「空高く飛んでいる」と言われてしまったのは、&lt;br /&gt;いまとある人に狙われている（笑）女の子の、現彼の&lt;br /&gt;ことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、この表現はどうやら不釣り合いなカップルの&lt;br /&gt;立場の弱い方をさすものらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気になったのでこの表現は男性のみをさすのかと&lt;br /&gt;聞いた所、男女両方に当てはまるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この会話の内容が良い悪いは別として（というか、&lt;br /&gt;この内容が不愉快に感じてしまったひとは、「おとなの&lt;br /&gt;英語」の読み物は読まない方がよいかもしれない(^_^)）、&lt;br /&gt;面白いスラングである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-3374242515939301487?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3374242515939301487'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/3374242515939301487'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/05/test.html' title='fly high'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2560420818699962347</id><published>2008-12-31T16:45:00.022+09:00</published><updated>2009-01-26T19:59:43.580+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境で生活（基礎編）'/><title type='text'>海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a</title><content type='html'>&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_8050.html"&gt;この読み物のタイトルへ戻る...&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_06.html"&gt;補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慣れない環境で生活・仕事をする上で心がけている&lt;br /&gt;ことが沢山ある。事務的な事から、言語のため、生活の為、&lt;br /&gt;友人関係のため、恋愛のため、趣味を楽しむため、娯楽のため、&lt;br /&gt;リーダシップのため、と様々である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中で１０年ほど前に自分の生活の場をアメリカと決めた頃、&lt;br /&gt;まず初めに気を使ったことを書いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1. 会社でのランチは一人で弁当を持って来たり、日本人と&lt;br /&gt;   行くのではなく、外国人の仕事仲間と食べに行く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2. ルームメイトを作り、外国人と住む&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3. 仕事のあとや、週末は極力外国人と過ごす&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この３つを心がける理由は大きく分けて２つある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目の理由は簡単で、英会話上達のために、より英語を話さ&lt;br /&gt;なくてはいけない環境に強制的に身を置くという事である。&lt;br /&gt;我々日本人は、比較的自分自身で時間を過ごす事や、日本人のみと&lt;br /&gt;しか生活をしないことが快適なカルチャーに育っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で生活しているのであればそれで良いが、自分の意思で何らか&lt;br /&gt;の理由で海外に来ているのであれば、生活上必要な英語を、&lt;br /&gt;よりしゃべらなくてはいけない環境に強制的に身を置く事は&lt;br /&gt;やるべきだと考えるからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英会話がある程度できる人、もしくは英語でのコミュニ&lt;br /&gt;ケーションが不自由ではない人もこれを心がけた方が&lt;br /&gt;良いと思う。この理由はカルチャー力、カルチャー勉強、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/blog-post_06.html"&gt;カルチャー英語&lt;/a&gt;の方に詳しく書くが、言語としての&lt;br /&gt;コミュニケーションのための英会話と、カルチャーを経験した&lt;br /&gt;英会話とは全く別ものだからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして二つ目の理由は外国人の友達をつくる為である。学校内や&lt;br /&gt;仕事内でだけの付き合いと、学校・仕事外での友人としての付き合&lt;br /&gt;いでは当然お互いに対するコミュニケーションの質が異なり、&lt;br /&gt;後者が海外での生活で非常に大切だからである。これも具体的な&lt;br /&gt;話は別項目に書くが、基本は自分の置かれた環境のカルチャーを&lt;br /&gt;学び、異国での生活能力を高める為である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記の１〜３がとりあえずできる様になると、英会話のスキル、&lt;br /&gt;および海外での生活能力が自然と飛躍的に向上する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、１、２、３と、慣れている場合はやろうと思ってすぐに実行&lt;br /&gt;できる人もいるかもしれないが、まだ海外の生活が短い人、もしくは&lt;br /&gt;自分の生活しているカルチャーに慣れていない人はどうやって外国人の&lt;br /&gt;ルームメイトや友達を作っていいか分からないと思う。そこで次は&lt;br /&gt;自分が１０年前にとった方法を書いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1_06.html"&gt;補足：海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/01/part-1-b.html"&gt;Part. 1bへ進む...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2560420818699962347?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2560420818699962347'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2560420818699962347'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html' title='海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-6156653226336699891</id><published>2008-12-30T20:35:00.005+09:00</published><updated>2011-11-21T16:53:41.115+09:00</updated><title type='text'>ショートプロフィール</title><content type='html'>坂口亮　1978年生まれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1999年インターンとしてロサンゼルスの映像制作会社&lt;br /&gt;デジタルドメイン社で働くため渡米。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2003年「デイ・アフター・トゥモロー」のニューヨーク&lt;br /&gt;の津波のシーン等を制作後，デジタルドメインを退社し，&lt;br /&gt;世界最大手のゲーム会社、エレクトロニックアーツ社(EA)&lt;br /&gt;に転職。EAのワールドワイド部署に所属，アメリカ，&lt;br /&gt;カナダ，ヨーロッパにある，EAの各スタジオをまわり，&lt;br /&gt;最新の映像技術開発，コンサルティングを行なう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2005年，デジタルドメイン社に戻り，2008年には&lt;br /&gt;「ロード・オブ・ザ・リング」「デイ・アフター・&lt;br /&gt;トゥモロー」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等の水の&lt;br /&gt;表現の技術開発が認められ、同僚２人と共に第８０回&lt;br /&gt;アカデミー賞科学技術賞を受賞。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009年，映画「2012」のデジタルドメインエフェクトチームを&lt;br /&gt;リードし、ロサンゼルスの破壊シーケンスで第８回米視覚効果協会&lt;br /&gt;VESアワードノミネート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010-2011年、新スタジオの部署立ち上げの為にカナダに出張後、&lt;br /&gt;ロサンゼルスの本社に戻り、現在は競売用のテスト映像制作などを行う。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6156653226336699891?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6156653226336699891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6156653226336699891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_1429.html' title='ショートプロフィール'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-993370622518651536</id><published>2008-12-30T20:34:00.001+09:00</published><updated>2012-01-03T20:54:49.160+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='Articulation'/><title type='text'>[読み物タイトル] Articulation</title><content type='html'>英会話の上達に欠かせない「Articulate」という単語をご存知だろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulatingna.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/12/articulation-skill-part2.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/06/articulation-skill-part3.html"&gt;「Articulation Skill」の重要性 --- Part.3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2012/01/articulation_03.html"&gt;「Articulation上達法」&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-993370622518651536?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/993370622518651536'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/993370622518651536'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2012/01/articulation.html' title='[読み物タイトル] Articulation'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1888739602775072844</id><published>2008-12-30T20:12:00.006+09:00</published><updated>2009-11-15T02:48:31.296+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><title type='text'>[読み物タイトル] 日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い</title><content type='html'>日本人と外国人では基本的に仕事に対する姿勢の違いがある。&lt;br /&gt;なぜその違いの存在を理解し、それを意識する必要があるか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1888739602775072844?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1888739602775072844'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1888739602775072844'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_5360.html' title='[読み物タイトル] 日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4403730749687593378</id><published>2008-12-30T20:09:00.003+09:00</published><updated>2009-01-09T10:22:04.117+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（歴史編）'/><title type='text'>[読み物タイトル] なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（歴史編）</title><content type='html'>なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？&lt;br /&gt;歴史的な背景を考えてみる。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-4403730749687593378?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' 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term='なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（経験編）'/><title type='text'>[読み物タイトル] なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（経験編）</title><content type='html'>なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？&lt;br /&gt;海外で働いている経験からおもうことをつらつらと。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2911085189554069989?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2911085189554069989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2911085189554069989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_441.html' title='[読み物タイトル] なぜ日本人は外国が（外国人が？）ニガテか？（経験編）'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image 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href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_1841.html' title='[読み物タイトル] カルチャー力'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-1058005278088242210</id><published>2008-12-30T19:57:00.004+09:00</published><updated>2009-01-20T17:33:44.873+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境での会議のテクニック'/><title type='text'>[読み物タイトル] 国際環境での会議のテクニック</title><content type='html'>外国人の沢山いる中で会議をすると様々な苦労をする。&lt;br /&gt;そんな経験から思う事をつらつらと。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-1058005278088242210?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1058005278088242210'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/1058005278088242210'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/101.html' title='[読み物タイトル] 国際環境での会議のテクニック'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-2299838440489682670</id><published>2008-12-30T19:56:00.005+09:00</published><updated>2009-01-09T10:17:59.116+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際環境で生活（基礎編）'/><title type='text'>[読み物タイトル] 国際環境で生活（基礎編）</title><content type='html'>国際環境で生活、仕事をする上で自分が心がけている事柄など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/part-1.html"&gt;この読み物初めの記事へ...&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-2299838440489682670?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2299838440489682670'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/2299838440489682670'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_8050.html' title='[読み物タイトル] 国際環境で生活（基礎編）'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' 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href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_08.html"&gt;A君の贈ったクリスマスプレゼント&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/02/blog-post_28.html"&gt;B君の些細な行動&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html"&gt;ドアの話２&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html"&gt;ジェームズの話&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2010/03/blog-post.html"&gt;パーティーに持っていく気の利いたプレゼント？&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2011/12/blog-post.html"&gt;ジェントルマンリスト&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-6589121336479757044?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6589121336479757044'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/6589121336479757044'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/gentleman.html' title='[読み物タイトル] Gentleman'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-706276309595717596</id><published>2008-12-30T19:51:00.002+09:00</published><updated>2009-01-09T10:17:33.183+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='カルチャー英語'/><title type='text'>[読み物タイトル] カルチャー英語</title><content type='html'>英語のなかで思う事の中の、特にカルチャー的な要素が含まれる英語について。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/8671574562988810327-706276309595717596?l=thinkingabroadjp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/706276309595717596'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/8671574562988810327/posts/default/706276309595717596'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_8691.html' title='[読み物タイトル] カルチャー英語'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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href='http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_5447.html' title='[読み物タイトル] 英語'/><author><name>ryo</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13787363267335948721</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-8671574562988810327.post-4268980953746818543</id><published>2008-12-30T19:11:00.031+09:00</published><updated>2011-11-21T16:52:36.358+09:00</updated><title type='text'>プロフィール</title><content type='html'>（ &lt;a href="http://thinkingabroadjp.blogspot.com/2008/12/blog-post_1429.html"&gt;ショートプロフィール&lt;/a&gt;へ ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;坂口亮&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1978年東京都生まれ，神奈川県育ち。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1999年大学在学中，インターンとしてロサンゼルスの&lt;br /&gt;映像制作会
