Part.1を書いてからずいぶん時間がたったが、そろそろPart.2を
書いてみたい。
まず初めに、「海外での生活で日々心がけている事」、特にPart.2
の生活の仕方は、誰もが実践すべきであるとは思わない。これらは
海外の生活、仕事のなかで、欧米の文化を理解、吸収する必要のある
場合のことであり、特に他文化を吸収する事は容易なことではないた
め、自分の文化に少々「音痴」になるといった、ある程度の犠牲が
ついてくると思う。
なので自分の目標とすることに、その必要性があり、ある程度の
犠牲の価値がある場合のみ、この生活の仕方は意味があるかもしれ
ない。また、日本文化に少々音痴になる事が許されない立場の人も、
あまりこれらはやらない方がよいと思う(笑)。
実は最近はこの半分ぐらいしか実践していないのだが、以下が数年前
まで自分が一番欧米文化を吸収しようとしていた時期のリストである。
このリストだけ見ると、まるで日本が嫌いなのでは?と思われてしまう
かもしれないがそうではない。また、アメリカ人になりたいのか?と聞
かれたら、それも違う。
日本人が外国で上に立つ為には、その環境の文化を知る必要があり、
その為にはこの方法が一番早いと思うのである。
いまリストアップして気づいたのだが、大きくカテゴリーに分けると
(A)から(D)までの4つがある。
(A)
- 新聞、ウェブニュースは全て英語の物を読む
- 本は日本語で書いているものをいっさい読まない。
www.amazon.co.jpを使わず、必要な本はwww.amazon.comで
英語で検索して、英語の本のみを買う
- 日本語でウェブ検索せず、日本語のホームページを読まない
つまりwww.google.co.jpで日本語検索を禁止し、www.google.com
で英語検索のみをする。
(A)は単純に、英語の能力をあげる為である。初めのうちは大変だが、
最近では日本特有の情報でない限り、どの言語でも似たような情報が
手に入るため、慣れれば必要な情報は日本語を使わなくても手に入る。
自分の様に日本語で読む方が楽な人こそ、強制的に日本語での情報収集
をやめると、英語の理解力が飛躍的に上がる。
(B)
- 日本の雑誌を読まない
- 日本のテレビ番組を見ない
- 日本の娯楽全般を見ない
(B)は文化的なコミュニケーション能力をあげる為である。このブログ
のいろいろなところでも書いている様に、自分は文化的な社交性、雑談
といったものがリーダーシップの上で重要であると考えている。社交性
の中でも大事な雑談には、上のような娯楽のテーマが欠かせないため、
自分の生活環境のものを知っておくのは大事であると思う。
(C)
- 日本人とはつるまない、日本人の会合には行かない
- リトル東京、コリアタウン、チャイナタウンに行かない
- トーランスなど日本人街に行かない
- アジア人の恋人を作らない
(C)が人間関係まわりである。これは、日本人、アジア人を避けると
いうことではなく、その機会があれば、より異文化の人間関係に身を
おくというものである。(A)-(D)の4つの中でも、これが一番大事か
もしれない。(C)を実践すると、このブログに書いているようなことが
見えてくるのである。文化的に深入ったことは、やはり親密な人間関係
からしか見えてこないと思う。
(D)
- 日本のマーケットにいかない
- 日本食レストランには、外人の友達から誘われない限りは行かない
- 家で日本食は作らず、外国人の食べるパスタやステーキ等を作る
(D)はここまでやる必要があるのか?と思うような項目でもあるかも
しれないが、これはむしろ実質より意識的なもので、徹底する事に
意味があると思ってやっていた。
結局、一言で言うと、要は「日本語の分からない外国人」の生活を
するのである(笑)。
このブログを書いている理由の一つは、ここまでせずとも自分の
試行錯誤から、外国での生活をより充実させる為の経験を、必要な
人にフィードバックしたい為なのだが、それでは足りない場合は
上のようなことを実践してみてはいかがだろうか?このリストの様な
生活を全部いっきにやるとノイローゼになるので(笑)、少しずつ
取り入れてもよいかもしれない。
2010年7月6日火曜日
2009年1月6日火曜日
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくてはいけない事
「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a」へ戻る
「海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b」へ戻る
さて、この辺の話はたまに間違ったニュアンスで伝わってし
まうことがあるのだが、外国人と極力時間を過ごす事は、
アメリカの文化に染まる事、またはかぶれる事が良しと
しているのではない。
また、日本人、日本文化を敬遠した方が良いという事でも
ない。
海外で勝負する為には、英語と、その生活環境の
カルチャーは絶対に無視できない事である。いかに
異文化のカルチャーを体験していないと、生活、
仕事に不利な事が生じるかも日々体感している。
そんな経験から、早いうちからそういった部分に対応
できる事は海外で成果を出す為にプラスになると自分は
思う。
しかし、あくまでも自分のアイデンティティー、
カルチャーは日本であり、だからこそこういった
苦労がある。
一つ注意しなくてはいけないのが、外国人と過ごす
時間が長くなり、外国のカルチャーに身を置くと、
生活に必要な貴重なカルチャーを勉強できる代償
として、いろいろと悪い外国の習慣にもさらされる
事になることを知っておいた方が良い。
例えばドラッグがその例である。外国において
ドラッグは日本人が思っているよりかなり日常に
存在する。
これはとくに自分の様に外国のカルチャーに多く
の時間身を置いているとなおさらである。
そんな中、外国人が日本人よりドラッグを軽く
見ているからといって、それはやはり日本人
としてのアイデンティティーをもって判断した
方がよい。
カルチャーを学ぶ、カルチャーにつかる、イコール、
外国人の感覚をそのまま鵜呑みにするという事では
ないことを一言書いておきたい。
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さて、この辺の話はたまに間違ったニュアンスで伝わってし
まうことがあるのだが、外国人と極力時間を過ごす事は、
アメリカの文化に染まる事、またはかぶれる事が良しと
しているのではない。
また、日本人、日本文化を敬遠した方が良いという事でも
ない。
海外で勝負する為には、英語と、その生活環境の
カルチャーは絶対に無視できない事である。いかに
異文化のカルチャーを体験していないと、生活、
仕事に不利な事が生じるかも日々体感している。
そんな経験から、早いうちからそういった部分に対応
できる事は海外で成果を出す為にプラスになると自分は
思う。
しかし、あくまでも自分のアイデンティティー、
カルチャーは日本であり、だからこそこういった
苦労がある。
一つ注意しなくてはいけないのが、外国人と過ごす
時間が長くなり、外国のカルチャーに身を置くと、
生活に必要な貴重なカルチャーを勉強できる代償
として、いろいろと悪い外国の習慣にもさらされる
事になることを知っておいた方が良い。
例えばドラッグがその例である。外国において
ドラッグは日本人が思っているよりかなり日常に
存在する。
これはとくに自分の様に外国のカルチャーに多く
の時間身を置いているとなおさらである。
そんな中、外国人が日本人よりドラッグを軽く
見ているからといって、それはやはり日本人
としてのアイデンティティーをもって判断した
方がよい。
カルチャーを学ぶ、カルチャーにつかる、イコール、
外国人の感覚をそのまま鵜呑みにするという事では
ないことを一言書いておきたい。
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2007年3月2日金曜日
海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b
Part 1-aへ戻る...
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
(1)、(2)、(3)の中で一番重要で難しい
のが(3)の外国人の友達をつくることである。
もちろん、友達を作る方法なんていろいろあるし、
何でそんな簡単なことをわざわざ書くのかと聞かれ
る人もいるかもしれない。
ただ、今まで話して来た海外で生活している日本人の
なかで、外国人の友達を作れと言ってもどうやって作れば
良いか分からないという人が結構いる。
しかし(2)さえできれば、比較的自然と(3)は
できる様になる。外国人のルームメイトと暮らしていれば、
当然ルームメイトと行動を共にする機会も有るだろうし、
自然と周りの外国人と知り合う機会が増えてくる。
そして(2)は、とりあえず学校、会社で知人、友人がいれ
ばそんなに難しい事ではない。学校、会社の知人、友人に、
「アパートを探しているんだけどルームメイト探している
人いない?」と聞けば大抵は数人は見つかる。もしくは
学校や会社にそういった情報を流すメーリングリスト等
があればそれも活用できる。もちろん、知人を通して
信頼のおける人を、自分との相性も含め紹介してもらう
事をよりお進めする。
また、学校、会社において、自分の通学初め、もしくは仕事
始めには、同時期に勉強・仕事を始め、アパートを探している人
がいるのが普通である。仮にいない場合は次の学期初め、もしくは
プロジェクト初めにまた新しく住む場所を探している人たちが
いるはずである。長い期間、自分の学校や会社に部屋を探して
居る人が一人もいないという状況はあまり起こらないはずである。
つまり(1)をとりあえず心がけ、自分にその意思があれば、
ルームメイトを見つけ、そこから友達を作るという事が
自然の流れになる。
では学校のクラスメイト、会社の同僚とランチに行くには
どうするか? これはただ普通に聞けば良いのである(^_^)。
同時期に通い始めた人、同時期に会社に入った人に、
"Do you wanna go for lunch?"(ランチ行く?)
だけでよい。新しい学校や会社で、知り合いがまだいないの
は自分と同じである。予定が無い人がそれを断る事は、
ない(はずである)。
よく外国人の友達が欲しいけど作れない、もしくは作り方が分
からないという場合は、多くの場合、学校・会社でひとり、もしくは
日本人と食事をし、一人で生活しているか、日本人のルームメイト
と生活しており、学校・会社外では日本人と時間を過ごしている。
やはりこれでは外国人の友達をつくる機会は少なくなってしまう
であろう。
さらにはこれを長い間続けてしまうと、友達から外国のカルチャーや
カルチャーを考慮した英会話を覚えないため、いざ外国人の友達
をつくろうとすると、カルチャーや話が合わなくてうまく話が
持たない。また、カジュアルトークが楽しめないため、自分も
友達と一緒に時間を過ごしていてもあまり楽しくないのである。
これではさらにルームメイトや友達を作るのが難しくなってしまう。
海外で生活をする以上は、外国人の友達と接する時間は有るはずで
ある。そういった状況において、お互いの存在を楽しめるように、
外国の生活を始めたらできるだけ早く、外国人と時間を過ごす心がけ
をする事をお進めする。
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
海外での生活の上で日々心がけている事 Part.2へ
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
(1)、(2)、(3)の中で一番重要で難しい
のが(3)の外国人の友達をつくることである。
もちろん、友達を作る方法なんていろいろあるし、
何でそんな簡単なことをわざわざ書くのかと聞かれ
る人もいるかもしれない。
ただ、今まで話して来た海外で生活している日本人の
なかで、外国人の友達を作れと言ってもどうやって作れば
良いか分からないという人が結構いる。
しかし(2)さえできれば、比較的自然と(3)は
できる様になる。外国人のルームメイトと暮らしていれば、
当然ルームメイトと行動を共にする機会も有るだろうし、
自然と周りの外国人と知り合う機会が増えてくる。
そして(2)は、とりあえず学校、会社で知人、友人がいれ
ばそんなに難しい事ではない。学校、会社の知人、友人に、
「アパートを探しているんだけどルームメイト探している
人いない?」と聞けば大抵は数人は見つかる。もしくは
学校や会社にそういった情報を流すメーリングリスト等
があればそれも活用できる。もちろん、知人を通して
信頼のおける人を、自分との相性も含め紹介してもらう
事をよりお進めする。
また、学校、会社において、自分の通学初め、もしくは仕事
始めには、同時期に勉強・仕事を始め、アパートを探している人
がいるのが普通である。仮にいない場合は次の学期初め、もしくは
プロジェクト初めにまた新しく住む場所を探している人たちが
いるはずである。長い期間、自分の学校や会社に部屋を探して
居る人が一人もいないという状況はあまり起こらないはずである。
つまり(1)をとりあえず心がけ、自分にその意思があれば、
ルームメイトを見つけ、そこから友達を作るという事が
自然の流れになる。
では学校のクラスメイト、会社の同僚とランチに行くには
どうするか? これはただ普通に聞けば良いのである(^_^)。
同時期に通い始めた人、同時期に会社に入った人に、
"Do you wanna go for lunch?"(ランチ行く?)
だけでよい。新しい学校や会社で、知り合いがまだいないの
は自分と同じである。予定が無い人がそれを断る事は、
ない(はずである)。
よく外国人の友達が欲しいけど作れない、もしくは作り方が分
からないという場合は、多くの場合、学校・会社でひとり、もしくは
日本人と食事をし、一人で生活しているか、日本人のルームメイト
と生活しており、学校・会社外では日本人と時間を過ごしている。
やはりこれでは外国人の友達をつくる機会は少なくなってしまう
であろう。
さらにはこれを長い間続けてしまうと、友達から外国のカルチャーや
カルチャーを考慮した英会話を覚えないため、いざ外国人の友達
をつくろうとすると、カルチャーや話が合わなくてうまく話が
持たない。また、カジュアルトークが楽しめないため、自分も
友達と一緒に時間を過ごしていてもあまり楽しくないのである。
これではさらにルームメイトや友達を作るのが難しくなってしまう。
海外で生活をする以上は、外国人の友達と接する時間は有るはずで
ある。そういった状況において、お互いの存在を楽しめるように、
外国の生活を始めたらできるだけ早く、外国人と時間を過ごす心がけ
をする事をお進めする。
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
海外での生活の上で日々心がけている事 Part.2へ
2006年12月8日金曜日
海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a
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補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
慣れない環境で生活・仕事をする上で心がけている
ことが沢山ある。事務的な事から、言語のため、生活の為、
友人関係のため、恋愛のため、趣味を楽しむため、娯楽のため、
リーダシップのため、と様々である。
その中で10年ほど前に自分の生活の場をアメリカと決めた頃、
まず初めに気を使ったことを書いてみる。
1. 会社でのランチは一人で弁当を持って来たり、日本人と
行くのではなく、外国人の仕事仲間と食べに行く
2. ルームメイトを作り、外国人と住む
3. 仕事のあとや、週末は極力外国人と過ごす
この3つを心がける理由は大きく分けて2つある。
一つ目の理由は簡単で、英会話上達のために、より英語を話さ
なくてはいけない環境に強制的に身を置くという事である。
我々日本人は、比較的自分自身で時間を過ごす事や、日本人のみと
しか生活をしないことが快適なカルチャーに育っている。
日本で生活しているのであればそれで良いが、自分の意思で何らか
の理由で海外に来ているのであれば、生活上必要な英語を、
よりしゃべらなくてはいけない環境に強制的に身を置く事は
やるべきだと考えるからである。
英会話がある程度できる人、もしくは英語でのコミュニ
ケーションが不自由ではない人もこれを心がけた方が
良いと思う。この理由はカルチャー力、カルチャー勉強、
カルチャー英語の方に詳しく書くが、言語としての
コミュニケーションのための英会話と、カルチャーを経験した
英会話とは全く別ものだからである。
そして二つ目の理由は外国人の友達をつくる為である。学校内や
仕事内でだけの付き合いと、学校・仕事外での友人としての付き合
いでは当然お互いに対するコミュニケーションの質が異なり、
後者が海外での生活で非常に大切だからである。これも具体的な
話は別項目に書くが、基本は自分の置かれた環境のカルチャーを
学び、異国での生活能力を高める為である。
上記の1〜3がとりあえずできる様になると、英会話のスキル、
および海外での生活能力が自然と飛躍的に向上する。
さて、1、2、3と、慣れている場合はやろうと思ってすぐに実行
できる人もいるかもしれないが、まだ海外の生活が短い人、もしくは
自分の生活しているカルチャーに慣れていない人はどうやって外国人の
ルームメイトや友達を作っていいか分からないと思う。そこで次は
自分が10年前にとった方法を書いてみる。
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
Part. 1bへ進む...
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
慣れない環境で生活・仕事をする上で心がけている
ことが沢山ある。事務的な事から、言語のため、生活の為、
友人関係のため、恋愛のため、趣味を楽しむため、娯楽のため、
リーダシップのため、と様々である。
その中で10年ほど前に自分の生活の場をアメリカと決めた頃、
まず初めに気を使ったことを書いてみる。
1. 会社でのランチは一人で弁当を持って来たり、日本人と
行くのではなく、外国人の仕事仲間と食べに行く
2. ルームメイトを作り、外国人と住む
3. 仕事のあとや、週末は極力外国人と過ごす
この3つを心がける理由は大きく分けて2つある。
一つ目の理由は簡単で、英会話上達のために、より英語を話さ
なくてはいけない環境に強制的に身を置くという事である。
我々日本人は、比較的自分自身で時間を過ごす事や、日本人のみと
しか生活をしないことが快適なカルチャーに育っている。
日本で生活しているのであればそれで良いが、自分の意思で何らか
の理由で海外に来ているのであれば、生活上必要な英語を、
よりしゃべらなくてはいけない環境に強制的に身を置く事は
やるべきだと考えるからである。
英会話がある程度できる人、もしくは英語でのコミュニ
ケーションが不自由ではない人もこれを心がけた方が
良いと思う。この理由はカルチャー力、カルチャー勉強、
カルチャー英語の方に詳しく書くが、言語としての
コミュニケーションのための英会話と、カルチャーを経験した
英会話とは全く別ものだからである。
そして二つ目の理由は外国人の友達をつくる為である。学校内や
仕事内でだけの付き合いと、学校・仕事外での友人としての付き合
いでは当然お互いに対するコミュニケーションの質が異なり、
後者が海外での生活で非常に大切だからである。これも具体的な
話は別項目に書くが、基本は自分の置かれた環境のカルチャーを
学び、異国での生活能力を高める為である。
上記の1〜3がとりあえずできる様になると、英会話のスキル、
および海外での生活能力が自然と飛躍的に向上する。
さて、1、2、3と、慣れている場合はやろうと思ってすぐに実行
できる人もいるかもしれないが、まだ海外の生活が短い人、もしくは
自分の生活しているカルチャーに慣れていない人はどうやって外国人の
ルームメイトや友達を作っていいか分からないと思う。そこで次は
自分が10年前にとった方法を書いてみる。
補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事
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2006年10月30日月曜日
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