2008年12月30日火曜日

[読み物タイトル] なぜ日本人は外国が(外国人が?)ニガテか?(歴史編)

なぜ日本人は外国が(外国人が?)ニガテか?
歴史的な背景を考えてみる。

[読み物タイトル] なぜ日本人は外国が(外国人が?)ニガテか?(経験編)

なぜ日本人は外国が(外国人が?)ニガテか?
海外で働いている経験からおもうことをつらつらと。

[読み物タイトル] カルチャー勉強(応用編)

カルチャー勉強「政治編」。上に上がる、リーダーになるにはカルチャー勉強がもっと重要。
具体的にはどういうことか?

2008年12月13日土曜日

ショートプロフィール

坂口亮

1978年東京都生まれ。

ハリウッドVFX業界でインターンから20年キャリアを積み、現在はアメリカ・カナダ・ドイツ・イギリス・韓国にスタジオを構えるスキャンラインVFXにてVFXスーパーバイザー及びCGディレクターを務める。

VFXスーパーバイザーとして映画、ドラマ制作のプリプロ、プロダクション、ポスプロに関わりVFXの統括、CGディレクターとしては会社の技術管理、スーパーバイザーの教育など会社のスキルアップにも貢献している。

第80回アカデミー賞科学技術賞受賞、視覚効果協会VESアワードノミネート、アカデミー会員。

日本のカルチャーを持つものとして,国際環境で強いリーダーシップを発揮できるように日々試行錯誤を重ねる。

2008年2月20日水曜日

アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 1

「移民局からの電話」へ戻る

他人:「あれ、お前のボールが1つか2つ足りなくないか?」
自分:「え?そんなことないよ」
他人:「俺がいない間にズルしたんじゃない?」
自分:「数え間違えじゃない?」
他人:「ははは、落ち着けよ、おまえ、冗談だよ」
 
この「他人」はその日、バーでたまたま雑談をしていた相手で、
アメリカ人である。当然自分とその人は初対面であり、他人である。
上の会話は、バーで彼とビリヤードをやっていた時の会話である。

この日は、アメリカンジョークに対する基本姿勢をなぜか
忘れていた。相手が初対面のため、奴(笑)のジョークに
対する姿勢が把握できていなかったからかもしれない。
むかつくのは、外国人の中に、このように一つでも
ジョークを拾えず、対応できないと、すぐさま上目線で
話をしだす輩が結構いるということである。

アメリカで生活している日本人で、この経験に共感できる人は
結構居るかもしれない。これはもしかしたら男のエゴの話で
女の人には当てはまらないかもしれないが、雑談の中で、冗談を
言い合い、相手が自分の冗談を見抜けずまじめに対応すると、
「こんなジョークについてこれないのか、だから俺の方がお前より
クールだ」的な態度を取る奴がいる。

「お前らは小学生か?」

と言われるかもしれない。そのとおりである。認めたくないが、
どこの国でも、このように男の間ではある種の縄張り争い的な
事がびみょーに行なわれる事がある(笑)。特にバーなどのSocialな
場においてはその傾向が強い。

我々日本人は、基本的にアメリカンジョークに弱い。というか、
対応に慣れていない。「How's it going?...」の記事でも書いたが、
会話のやりとりにおいて、カルチャー的に日本人はアメリカ人より
かなり「まじめ」である。アメリカにきて間もないころは、この
アメリカンジョークのカルチャーに慣れていない為、我々は
どんな冗談でも、冗談と気づかずまじめに返答する。

さらに、アメリカンジョークのやっかいな所は(というかむしろ、
これがアメリカンジョークの本質であり、美学である)、みな平気で
冗談を真顔で言うのである。可能な限り、あたかも冗談でなく、本気
で言っているようにすることが、より「良い」アメリカンジョークなの
である。

これでは慣れていない人は、分かるわけがない。奴らは嘘に聞こえない
様に、わざと本当っぽく言う努力をしているのである。そしてそれを
理解できないと、上目線で話されたのではやってられない。「真顔で
まったく冗談ぽく言わないんだから、分かるわけないだろ!」
「どうやって見分ければ良いんだ!」と思うであろう。

ジョークについていけないと、上からみられるというのは、上で書い
た男同士の縄張り争いの的な場においてのみで、稀なケースである。

しかし、ここのカルチャーは、ジョークの通じない相手に
は、"One lacks a sense of humor"(ユーモアの無い人)
と言い、このユーモアはここのカルチャーの大きな一部であるため、
そこから派生して「社交性の無い」「まじめすぎる人」
「楽しくない人」というレッテルを貼る傾向がある。ここは
とんでもないカルチャーである(笑)。

もちろん面と向って言うわけはないが、実際に冗談に対応できない
人に対して、外国人がこのような表現をしたことを何度も目にした
事がある。

その日バーを出たあと、自分に再度言い聞かせた。仮に初対面の他人
であれ、アメリカンジョークに対する基本姿勢は変えなくてよい、と。

「アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part. 2」に進む

2008年1月23日水曜日

移民局からの電話

これはもうずいぶん昔の、インターンで働いていた頃の
話である。

ある日の朝、会社に着くとデスクの電話の留守電ランプが
ついている。

留守電を聞くと移民局からであった。年配の方で「あなたの
書類に関して確認事項があるので移民局に連絡してくれ」と
いった趣旨のメッセージであった。

我々外国人労働者にとって、移民局、ビザに関することは
何であれ真剣に対応しなくてはならないため、即座に会社の
人事に連絡し、移民局の連絡先を聞く。

移民局に電話し、留守電の趣旨を伝え、自分の名前、
パスポート番号を教える。担当者は調べるからちょっと
待ってくれと言う。5分ほど待つと、その担当者は
「申し訳ないがそのような確認事項は記録には無い」と言う。

ビザに関することは何であれ軽くはとれないので、今朝連絡が
あったばかりで、念のため再確認してくれと頼む。さらに5分
ほど担当者が調べてくれたのだが、やはり手違いであると
言われる。礼をいい自分は電話を切った。

困惑するなか隣の部屋に行き、同僚に朝の出来事を伝える。
ビザに関する事であるので心配であると。

すると同僚の一人がちょっとその留守電を聞かせろと言う
ので、同僚を電話まで連れて行き、保存されたメッセージを
聞かせると一言、「これジョンじゃん、声聞けば分かるだろ...」
と笑われる。ジョンは20代のアメリカ人で、メッセージは
彼が年配のふりをして声を変えて残していたのである。

自分は唖然とした。何に対してかと言うと、このジョンという
同僚の悪質なジョークもそうだが、むしろそれを一言で大した
ことではないように笑ってかたずける、留守電を聞いてくれた
友達の反応にである。

それでもそのジョークの深刻さ(というより深刻で無さ)
が腑に落ちなかったので、友達数人にどう思うか聞いてみた。
すると、「引っかかる方が悪い、そんな事普通信じない
だろう」が主流だった。でもさすがに外国人に対して移民局は
度が過ぎるだろと聞き返すと、「まーそうだけど、ジョンだろ、
しかも声聞けば年配のふりしてるのバレバレじゃん」と、
やはり悪いのは自分のようだ。。。

ここまでひどいジョークはそうはないが、(という
より、再度考えると、今まで10年ほど外国人と過ご
して来て、これほどのものはそれ一回きりである。)
軽い害の無いものであればジョークは日常茶飯事である。

ちなみに、基本はジョークをふっかけてくるのは相手が
自分に愛着を持っているからである。ここは理解しておいた
方が良い。(ただし、ジョンのケースも本人はそう言って
いるが、そこは自分はずっとジョークとして許さないつもり
である(恨笑))。

通常は悪意はもちろんなく、自分を見下しているわけで
もない。たまに日本人に、「外人のジョークはおれを
なめているのか?」と聞かれる事がある。これは間違いなく
言えるがそうではない。そういう場合は「いや、逆で、それは
自分を気に入ってくれている証拠だよ」と答える。
むしろ、自分の周りが自分に対してあまりジョークを
言ってくれない状況があるとすると、そっちの方を気に
した方がよいかもしれない(笑)。

さて、自分がアメリカンジョークを理解する必要があると
思う理由は3つほど有る。

1. 自分の身を守る為、混乱しないため、コミュニケーションを
  スムーズに行なう為。

2. より生活をエンジョイするため

3. より良いリーダーになるため

(1)、(2)、(3)、全て誰でも考慮した方が良いとは
思わないが、やはり海外で生活する為には(1)は必要だろう。

その為には、アメリカンジョークにに対応するため、
基本的な知識と、対処方法、基本姿勢を学んだ方が
良いと思う。

この読み物では、上の(1)、(2)、(3)を掘り下げて説明する。

「アメリカンジョークに対する基本姿勢 Part.1」へ

2008年1月5日土曜日

[読み物タイトル] Social skills(社交性)はかなり大事!

アメリカでの生活において、Socializing (社交的になること)と
Social skills(社交性)はすごく大事である。具体的には?

この読み物の初めの記事へ進む...

2007年3月2日金曜日

海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-b

Part 1-aへ戻る...

補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事


(1)、(2)、(3)の中で一番重要で難しい
のが(3)の外国人の友達をつくることである。
もちろん、友達を作る方法なんていろいろあるし、
何でそんな簡単なことをわざわざ書くのかと聞かれ
る人もいるかもしれない。

ただ、今まで話して来た海外で生活している日本人の
なかで、外国人の友達を作れと言ってもどうやって作れば
良いか分からないという人が結構いる。

しかし(2)さえできれば、比較的自然と(3)は
できる様になる。外国人のルームメイトと暮らしていれば、
当然ルームメイトと行動を共にする機会も有るだろうし、
自然と周りの外国人と知り合う機会が増えてくる。

そして(2)は、とりあえず学校、会社で知人、友人がいれ
ばそんなに難しい事ではない。学校、会社の知人、友人に、
「アパートを探しているんだけどルームメイト探している
人いない?」と聞けば大抵は数人は見つかる。もしくは
学校や会社にそういった情報を流すメーリングリスト等
があればそれも活用できる。もちろん、知人を通して
信頼のおける人を、自分との相性も含め紹介してもらう
事をよりお進めする。

また、学校、会社において、自分の通学初め、もしくは仕事
始めには、同時期に勉強・仕事を始め、アパートを探している人
がいるのが普通である。仮にいない場合は次の学期初め、もしくは
プロジェクト初めにまた新しく住む場所を探している人たちが
いるはずである。長い期間、自分の学校や会社に部屋を探して
居る人が一人もいないという状況はあまり起こらないはずである。

つまり(1)をとりあえず心がけ、自分にその意思があれば、
ルームメイトを見つけ、そこから友達を作るという事が
自然の流れになる。

では学校のクラスメイト、会社の同僚とランチに行くには
どうするか? これはただ普通に聞けば良いのである(^_^)。
同時期に通い始めた人、同時期に会社に入った人に、
"Do you wanna go for lunch?"(ランチ行く?)
だけでよい。新しい学校や会社で、知り合いがまだいないの
は自分と同じである。予定が無い人がそれを断る事は、
ない(はずである)。

よく外国人の友達が欲しいけど作れない、もしくは作り方が分
からないという場合は、多くの場合、学校・会社でひとり、もしくは
日本人と食事をし、一人で生活しているか、日本人のルームメイト
と生活しており、学校・会社外では日本人と時間を過ごしている。
やはりこれでは外国人の友達をつくる機会は少なくなってしまう
であろう。

さらにはこれを長い間続けてしまうと、友達から外国のカルチャーや
カルチャーを考慮した英会話を覚えないため、いざ外国人の友達
をつくろうとすると、カルチャーや話が合わなくてうまく話が
持たない。また、カジュアルトークが楽しめないため、自分も
友達と一緒に時間を過ごしていてもあまり楽しくないのである。
これではさらにルームメイトや友達を作るのが難しくなってしまう。

海外で生活をする以上は、外国人の友達と接する時間は有るはずで
ある。そういった状況において、お互いの存在を楽しめるように、
外国の生活を始めたらできるだけ早く、外国人と時間を過ごす心がけ
をする事をお進めする。

補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事

海外での生活の上で日々心がけている事 Part.2へ

2007年1月9日火曜日

[読み物タイトル] アメリカンジョーク

日本人が違和感を覚えるアメリカンジョーク。
「アメリカンジョーク」というネーミング自体に、
「アメリカ人の文化で、我々日本人とは遠いもの。」
といった意味が込められている気がする。ひとくくりに
我々とは関係ないものとするとどうなるか?
生活の中で感じるアメリカンジョークの位置づけを考える。

2006年12月30日土曜日

[読み物タイトル] カルチャー勉強(基礎編)

なぜカルチャー勉強が大事か?
なぜ仕事に大事か?
なぜ単に仕事をしているだけでは学べなく、足りないか?

[読み物タイトル] カルチャー力

名付けて、「カルチャー力」の話。

[読み物タイトル] 日本人と外国人との仕事に対する姿勢の違い

日本人と外国人では基本的に仕事に対する姿勢の違いがある。
なぜその違いの存在を理解し、それを意識する必要があるか?

2006年12月8日金曜日

海外での生活の上で日々心がけている事 Part. 1-a

この読み物のタイトルへ戻る...

補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事

慣れない環境で生活・仕事をする上で心がけている
ことが沢山ある。事務的な事から、言語のため、生活の為、
友人関係のため、恋愛のため、趣味を楽しむため、娯楽のため、
リーダシップのため、と様々である。

その中で10年ほど前に自分の生活の場をアメリカと決めた頃、
まず初めに気を使ったことを書いてみる。

1. 会社でのランチは一人で弁当を持って来たり、日本人と
行くのではなく、外国人の仕事仲間と食べに行く

2. ルームメイトを作り、外国人と住む

3. 仕事のあとや、週末は極力外国人と過ごす

この3つを心がける理由は大きく分けて2つある。

一つ目の理由は簡単で、英会話上達のために、より英語を話さ
なくてはいけない環境に強制的に身を置くという事である。
我々日本人は、比較的自分自身で時間を過ごす事や、日本人のみと
しか生活をしないことが快適なカルチャーに育っている。

日本で生活しているのであればそれで良いが、自分の意思で何らか
の理由で海外に来ているのであれば、生活上必要な英語を、
よりしゃべらなくてはいけない環境に強制的に身を置く事は
やるべきだと考えるからである。

英会話がある程度できる人、もしくは英語でのコミュニ
ケーションが不自由ではない人もこれを心がけた方が
良いと思う。この理由はカルチャー力、カルチャー勉強、
カルチャー英語の方に詳しく書くが、言語としての
コミュニケーションのための英会話と、カルチャーを経験した
英会話とは全く別ものだからである。

そして二つ目の理由は外国人の友達をつくる為である。学校内や
仕事内でだけの付き合いと、学校・仕事外での友人としての付き合
いでは当然お互いに対するコミュニケーションの質が異なり、
後者が海外での生活で非常に大切だからである。これも具体的な
話は別項目に書くが、基本は自分の置かれた環境のカルチャーを
学び、異国での生活能力を高める為である。

上記の1〜3がとりあえずできる様になると、英会話のスキル、
および海外での生活能力が自然と飛躍的に向上する。

さて、1、2、3と、慣れている場合はやろうと思ってすぐに実行
できる人もいるかもしれないが、まだ海外の生活が短い人、もしくは
自分の生活しているカルチャーに慣れていない人はどうやって外国人の
ルームメイトや友達を作っていいか分からないと思う。そこで次は
自分が10年前にとった方法を書いてみる。

補足:海外のカルチャーを吸収する上で、注意しなくては行けない事


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2006年11月30日木曜日

プロフィール

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坂口亮

1978年東京都生まれ, 神奈川県育ち, オーストリア在住。

ハリウッドVFX業界でインターンから20年キャリアを積み、現在はアメリカ・カナダ・ドイツ・イギリス・韓国にスタジオを構えるスキャンラインVFXにてVFXスーパーバイザー及びCGディレクターを務める。

VFXスーパーバイザーとして映画、ドラマ制作のプリプロ、プロダクション、ポスプロに関わりVFXの統括、CGディレクターとしては会社の技術管理、スーパーバイザーの教育など会社のスキルアップにも貢献している。

1999年大学在学中,インターンとしてロサンゼルスの映像制作会社デジタルドメイン社で働くため渡米。

インターン中「X-MEN」「グリンチ」などの視覚効果に携わる。1年間のインターン終了後,学業を終了するため一時帰国。

2000年,帰国後,インターン時の上司に頼みこみ,春休みを再度デジタルドメインで過ごさせてもらう。1ヶ月間スキルアップのため,デジタルドメインの施設とアーティスト仲間の知識を借り,勉強の為の滞在をする。

2001年に正社員として,デジタルドメイン社へ就職。

「タイムマシン」「トリプルX」「デイ・アフター・トゥモロー」のニューヨークの津波のシーン等を制作後,2003年,次のステップを求めデジタルドメインを退社し,エレクトロニックアーツ社(EA)に転職。

EAのワールドワイド部署に所属,アメリカ,カナダ,ヨーロッパにある,EAの各スタジオをまわり,最新の映像技術開発,コンサルティングを行なう。

2005年,EAでの環境からデジタルドメインでやり残した事があることに気づき,デジタルドメイン社に戻る。

2005-2008年「父親たちの星条旗」,「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」「ライラの冒険 黄金の羅針盤」,「スピード・レーサー」等の視覚効果に携わる。

2008年に「ロード・オブ・ザ・リング」「デイ・アフター・トゥモロー」「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」等の水の表現の技術開発が認められ,同僚2人と共に第80回アカデミー賞科学技術賞を受賞。

2009年,映画「2012」のデジタルドメインエフェクトチームをリードし、ロサンゼルスの破壊シーケンスで第8回米視覚効果協会VESアワードノミネート。

2010年,「トロン・レガシー」,2011年は「Thor(マイティー・ソー)」にエフェクトアニメーションスーパーバイザーとして,多国籍チームの面接,編成,スケジューリング,予算算出,技術/クリエイティブの管理,およびコミュニケーションの軸をなす。

2012-2013年, バンクーバーのスタジオにて「エンダーのゲーム」にCGスーパーバイザーとして参加後、ロサンゼルスのスタジオに戻る。

2014年, 14年ほど務めたデジタルドメインを退社し、スキャンラインVFXのバンクーバー支社に転職。

2019年より米アカデミー賞VFX部門会員。

日本のカルチャーを持つものとして,国際環境で強いリーダーシップを発揮できるように日々試行錯誤を重ねる。

2006年10月30日月曜日

[読み物タイトル] Gentleman

自分はジェントルマンシップと、海外でのリーダーシップには
大きく関連性があると考えている。大抵自分の尊敬するリーダー
達はこのジェントルマンシップに長けており、また、日々この
ジェントルマンシップに感心させられる様な人は、その人が
何らかのリーダーのポジションを仕事等でこなしていることを、
あとから発見する場合が多い。

この読み物の初めの記事「ドアの話 」へ進む...

自分の知人をパーティで見つけたら...
A君の贈ったクリスマスプレゼント
B君の些細な行動
ドアの話2
ジェームズの話
パーティーに持っていく気の利いたプレゼント?
ジェントルマンリスト

[読み物タイトル] 国際環境で生活(基礎編)

国際環境で生活、仕事をする上で自分が心がけている事柄など。

この読み物初めの記事へ...

[読み物タイトル] カルチャー英語

英語のなかで思う事の中の、特にカルチャー的な要素が含まれる英語について。

[読み物タイトル] 英語

海外で働く上で、英語全般について思う事

[読み物タイトル] 良いリーダーの定義

自分の考える、リーダー、上司という立場について。
自分なりの良いリーダーの定義、心がけ、気遣っている
事などについてです。これはあくまでも、「現時点における」、
「自分にとっての」定義です。