2008年12月13日土曜日

ショートプロフィール

坂口亮 1978年生まれ。

1999年インターンとしてロサンゼルスの映像制作会社デジタルドメイン社で働くため渡米。

2003年「デイ・アフター・トゥモロー」のニューヨークの津波のシーン等を制作後,デジタルドメインを退社し,世界最大手のゲーム会社、エレクトロニックアーツ社(EA)
に転職。EAのワールドワイド部署に所属,アメリカ,カナダ,ヨーロッパにある,EAの各スタジオをまわり,最新の映像技術開発,コンサルティングを行なう。

2005年,デジタルドメイン社に戻り,2008年には「ロード・オブ・ザ・リング」「デイ・アフター・トゥモロー」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等の水の表現の技術開発が認められ、同僚2人と共に第80回アカデミー賞科学技術賞を受賞。

2009年,映画「2012」のデジタルドメインエフェクトチームをリードし、ロサンゼルスの破壊シーケンスで第8回米視覚効果協会VESアワードノミネート。

2012-2013年, バンクーバーのスタジオにて「エンダーのゲーム」にCGスーパーバイザーとして参加後、ロサンゼルスのスタジオに戻る。

2014年, 14年ほど務めたデジタルドメインを退社し、スキャンラインVFXのバンクーバー支社に転職。